河出書房新社
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文藝別冊
永久保存版 増補新版 吉村昭 取材と記録の文学者
河出書房新社 編
徹底した観察眼で人と歴史を取材・記録した作家の全貌。単行本未収録のエッセイ、講演、対談も多数収録。城山三郎との対談、津村節子・大河内昭爾対談等の他、新たに未収録小説を収録。
定価1,320円(本体1,200円)
×品切・重版未定
文庫・新書
生命とリズム
三木 成夫 著
「イッキ飲み」や「朝寝坊」への宇宙レベルのアプローチから「生命形態学」の原点、感動的な講演「胎児の世界と“いのちの波”」までエッセイ、論文、講演を収録。「三木生命学」のエッセンスがここに。
定価1,100円(本体1,000円)
○在庫あり
ON THE WAY COMEDY 道草 平田家の人々篇
木皿 泉 著
少し頼りない父、おおらかな母、鬱陶しいけど両親が好きな娘と、家出してきた同級生の何気ない日常。TOKYO FM系列の伝説のラジオドラマ初の書籍化。オマケとして、書き下ろし前口上&あとがきも。
定価726円(本体660円)
ON THE WAY COMEDY 道草 愛はミラクル篇
日本人の神
大野 晋 著
日本語の「カミ」とはどのような言葉で、どのように使われてきたのか? 西欧のGodやゼウス、インドの仏とは何が違うのか? 「神」の変遷をたどり語源を追究した、日本思想史に変革をもたらす名著。
定価682円(本体620円)
フランツ・ヨーゼフ ハプスブルク「最後」の皇帝
江村 洋 著
「一致団結して」をスローガンに、黄昏ゆくハプスブルク家の復興を目指した、若き皇帝。しかし、彼の征く道には、周辺国との戦争と、数々の悲劇が待ち受けていた。傑作評伝、待望の文庫化。
定価1,430円(本体1,300円)
〔投稿・私の性告白〕
下宿屋のおばちゃん 投稿・私の性告白
夕刊フジ編集局 編
〈「今晩、ここに泊まっていっちゃおうかな。泊めてくれる?」僕が無言でうなずくと、おばちゃんは裸になり「どうする? する?」と耳元でささやいた〉読者からの性体験手記、全十二篇。
定価748円(本体680円)
カルロス・クライバー 孤高不滅の指揮者
モノラル時代の指揮者の神様がフルトヴェングラーなら、ステレオ時代はこの人に止めを刺す。録音は少ないが内容は最高峰。遺された20数枚のCDも徹底解説。オペラ演奏も圧倒的。魅力のすべてを明るみに
現代語訳 竹取物語
川端 康成 訳
光る竹から生まれた美しきかぐや姫をめぐり、五人のやんごとない貴公子たちが恋の駆け引きを繰り広げる。日本最古の物語をノーベル賞作家による美しい現代語訳で。川端自身による解説も併録。
定価583円(本体530円)
×品切
歴史を動かした兵器・武器の凄い話
博学こだわり倶楽部 編
定価681円(本体619円)
決して近づいてはいけない! 霊怪スポット 戦慄の最新ファイル
山口 敏太郎 著
立ち入り禁止の廃トンネル、自殺者たちの霊が集まる岬、三百人殺しの怨霊を封じた地蔵が安置されている寺……怪奇現象研究の第一人者が、地道な現地取材を重ねてたどりついた“最恐”のスポットを公開!
白い毒
新堂 冬樹 著
「医療コンサルタント」を名乗る男は看護師・早苗にこう囁いた。「まもなくこの病院は倒産します。患者を救いたければ……」――新堂冬樹が医療業界最大の闇「病院乗っ取り」に挑んだ医療ミステリー巨編!
言葉の誕生を科学する
小川 洋子/岡ノ谷 一夫 著
人間が“言葉”を生み出した謎に、科学はどこまで迫れるのか? 鳥のさえずり、クジラの鳴き声……言葉の原型をもとめて人類以前に遡り、人気作家と気鋭の科学者が、言語誕生の瞬間を探る!
定価704円(本体640円)
カール五世 ハプスブルク栄光の日々
若いスペイン王として君臨し、その後、ヨーロッパからアフリカにまで支配を広げていき、ハプスブルク家が最大の栄光に満ちていた時代の皇帝の生涯を描く傑作評伝、待望の文庫化。
淀川長治映画ベスト10+α
淀川 長治 著
淀川長治がその年のアンケートに応えたベスト10とその解説。そして、ベスト5。さらには西部劇ベストやヴァンプ女優、男優ベスト、サイレントベスト……。巻末対談は蓮實重彦氏と「八〇年代ベスト」。
味を追う旅
吉村 昭 著
グルメに淫せず、うんちくを語らず、ただ純粋にうまいものを味わう旅。東京下町のなにげない味と、取材旅行で立ち寄った各地のとっておきのおかず。そして酒、つまみ。単行本未収録の文庫化。
定価825円(本体750円)
新装版 なんとなく、クリスタル
田中 康夫 著
一九八〇年東京。大学に通うかたわらモデルを続ける由利。なに不自由ない豊かな生活、でも未来は少しだけ不透明。彼女の目から日本社会の豊かさとその終焉を予見した、永遠の名作。
定価836円(本体760円)
△3週間~
ドラフト外 這い上がった十一人の栄光
澤宮 優 著
多くを期待されずの入団だが、自らの可能性と技を磨いて這い上がった、島田誠/平野謙/石井琢朗/長嶋清幸/基満男/上川誠二/松本哲也/野口寿浩/大野豊/清川栄治/加藤初の野球人生。
〔告白手記・女たちの性生活〕
見知らぬ男性に 告白手記・女たちの性生活
月刊『ホームトーク』編集部 編 桑原 茂一 監修
〈(触られたい。見知らぬ人にあそこを触られたい)その男性は、太股の辺りから服のすき間に手を入れ、私の肌に触れてきました……〉女たちが赤裸々に語った自らの性体験、全八篇。
藤圭子 追悼 夜ひらく夢の終わりに
「新宿の女」の夢はいつ開いたのか。突然の死にいたるまで衝撃的な存在でありつづけた怨歌歌手・藤圭子とは何だったのか。時代といま、歌と生の根源をといかける緊急特集。