河出書房新社
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文庫・新書
バスの面白すぎる雑学話 なんと停留所の数が167か所、そんな路線バスがあるって、知ってた?!
謎解きゼミナール 編
「バスの料金箱は、どう進化している?」「バス1台の値段はいくら?」など、日本人の大切な“足”である「バス」の素朴な疑問から、驚きのウラ事情までを網羅。知れば、バスに乗るのがもっと楽しくなる!
定価681円(本体619円)
×品切・重版未定
本当は恐ろしい血みどろのローマ帝国 栄華の陰には、史上、類を見ない戦慄の“人間ドラマ”があった!
歴史の謎を探る会 編
前皇帝の皇后と密通するも本命は美少年のハドリアヌス、カエサルの死後、その魅力で屈指の軍人アントニウスを誘惑したクレオパトラ……など、古代ローマの華々しい歴史に隠された、恐ろしく淫乱な裏の顔!
文藝別冊
増補新版 池波正太郎 生誕90年記念総特集
「鬼平」「必殺仕掛人」「剣客商売」のシリーズで今なお人気絶大な時代小説家の魅力のすべて。食べもの、映画関連の内容も充実。
定価1,320円(本体1,200円)
NOVA 9 書き下ろし日本SFコレクション
大森 望 責任編集
日本SF第一世代の作家から二〇一〇年代デビューの気鋭の新人まで、十一人が集う。眉村卓、浅暮三文、斉藤直子、森深紅、田中啓文、小林泰三、片瀬二郎、宮内悠介、木本雅彦、谷甲州、扇智史。
定価1,045円(本体950円)
ポップ中毒者の手記(約10年分)
川勝 正幸 著
二〇一二年一月に急逝した、ポップ・カルチャーの牽引者の全貌を刻印する主著三冊を文庫化。八六年から九六年までのコラムを集成した本書は「渋谷系」生成の現場をとらえる稀有の名著。
こんこんさま
中脇 初枝 著
「あたしの家、幸せにしてくれる?」お稲荷さんがあるために「こんこんさま」と呼ばれる屋敷に、末娘が連れてきた占い師。あやしい闖入者により、ばらばらだった家族が一転して――家族再生のものがたり。
定価638円(本体580円)
七十五度目の長崎行き
吉村 昭 著
単行本未収録エッセイ集として刊行された本の文庫化。取材の鬼であった記録文学者の、旅先でのエピソードを収攬。北海道~沖縄に到る執念の記録。
定価726円(本体660円)
ナボコフの文学講義 上
ウラジーミル・ナボコフ 著 野島 秀勝 訳
小説の周辺ではなく、そのものについて語ろう。世界文学を代表する作家で、小説読みの達人による講義録。フロベール「ボヴァリー夫人」ほか、オースティン、ディケンズ作品の講義を収録。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切
ナボコフの文学講義 下
世界文学を代表する作家にして、小説読みの達人によるスリリングな文学講義録。下巻には、ジョイス「ユリシーズ」、カフカ「変身」ほか、スティーヴンソン、プルースト作品の講義を収録。
〔告白手記・女たちの性生活〕
告白手記・女たちの性生活 3 淫らなわたしたち
月刊『ホームトーク』編集部 編 桑原 茂一 著
〈バイブの振動が乳首から一番敏感なあそこへ移動したとき、強烈なアクメに襲われました。私は「もうイクウゥ!」と大声で叫びましたが……〉女性自身による性体験告白。みずみずしい官能の八篇。
自衛隊の兵器 その実力に驚く本
博学こだわり倶楽部 編
PAC-3、「あたご」型イージス艦、96式装輪装甲車……最新兵器から、知る人ぞ知るハイテク装備、開発・構想中の兵器までを豊富な図解とともに公開。日本の“備えの実力”が手に取るようにわかる!
定価649円(本体590円)
日本人には謎だらけのキリスト教 例えば、キリスト教徒は、どんなことを懺悔しているの?
なぜ、死刑の道具である「十字架」がシンボルになった?……など、教義から信徒の生活ぶりまで、キリスト教のさまざまな知識をわかりやすく紹介。10億人を擁する巨大宗教の謎と不思議を明らかにする本!
オンナがこだわる好きな男・嫌いな男 彼女たちの意外な評価ポイントを知っていますか?
川畑 英里花 著
女性は男性のどこを見て「イイ男・イマイチな男」を判断しているのか、その鋭い視点と本音を浮き彫りに。本書を読めば、謎めいていた彼女の「心の動き」が見え、距離もグッと縮まること間違いなし!
グッドバイ・ママ
柳 美里 著
夫は単身赴任中で、子どもと二人暮らしの母・ゆみ。幼稚園や自治会との確執、日々膨らむ夫への疑念……孤独と不安の中、溢れる子への思いに翻弄され、ある決断をする……。文庫化にあたり全面改稿!
定価935円(本体850円)
言葉の外へ
保坂 和志 著
私たちの身体に刻印される保坂和志の思考――「何も形がなかった小説のために、何をイメージしてそれをどう始めればいいのかを考えていた」時期に生まれた、散文たち。圧巻の「文庫版まえがき」収録。
定価825円(本体750円)
絵とは何か
坂崎 乙郎 著
「人間の一生は、一回かぎりのものである。その一生を『想像力』にぶちこめたら、こんな幸福な生き方はない。絵とは人生そのものなのだ」――絵を前にした人へ、著者自ら原点に立ち戻り綴った名エッセイ。
定価682円(本体620円)
服は何故音楽を必要とするのか? 「ウォーキング・ミュージック」という存在しないジャンルに召還された音楽たちについての考察
菊地 成孔 著
パリ、ミラノ、東京のファッション・ショーを、各メゾンのショーで流れる音楽=「ウォーキング・ミュージック」の観点から構造分析する、まったく新しいファッション批評。パリコレ以後を増補し文庫化。
定価990円(本体900円)
十蘭ビブリオマーヌ
久生 十蘭 著
生誕百十年、澁澤龍彦が絶賛した鬼才が描く、おとこ前な男女たち内外の数奇譚。幕末物、西洋実話物語、戦後風俗小説、女の意気地……。瞠目また瞠目。
定価836円(本体760円)
FBI捜査官が教える「しぐさ」の心理学
ジョー・ナヴァロ/マーヴィン・カーリンズ 著 西田 美緒子 訳
体の中で一番正直なのは、顔ではなく脚と足だった! 「人間ウソ発見器」の異名をとる元敏腕FBI捜査官が、人々が見落としている感情や考えを表すしぐさの意味とそのメカニズムを徹底的に解き明かす。
△3週間~
オノマトペは面白い 官能小説の擬声語・擬態語辞典
永田 守弘 編
女体のあらゆる部位や性感、さまざまな性技のオノマトペによる表現は多彩で、情感と迫力があり、面白くて楽しい。淫心がかきたてられる。長年のオノマトペ採集から見えてくる豊饒な官能世界!