河出書房新社
河出の本を探す
1019件中 941~960件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
政治・経済・社会
学力危機 受験と教育をめぐる徹底対論
市川 伸一/和田 秀樹 著
小中高から大学まで「受験」体制が崩壊しようとしている。日本の教育制度全体のひずみを、受験の神様と呼ばれる精神科医と教育審議会に関わった心理学者が論じる、白熱の激論集。
定価1,760円(本体1,600円)
×品切・重版未定
日本社会がオウムを生んだ
宮内 勝典/高橋 英利 著
金とSEXと嘘にまみれた日本社会に絶望した若者たちは、救済という幻想に身をゆだね地獄に堕ちた。元オウム信者の若者と、作家の渾身の対談。オウム現象の根底が初めて解き明かされる!!
定価1,980円(本体1,800円)
快楽電流 女の、欲望の、かたち
藤本 由香里 著
現代の女性はついに〈能動的な客体〉を手に入れた。欲望を発光する電流はすべての女に偏在するようになった。売春、AV、レディコミ――女たちのセクシュアリティの根本に迫る。
だめ!
だめ連 編
若者のムーブメントが熱い注目を集めた。その名もだめ連。貧乏、粗食、アパート、ボロ着……もてなくても、人生をエンジョイできる独特の生き方をトーク!
定価1,650円(本体1,500円)
パリジャン
アラン・シフル 著 田中 梓/フロランス・メルメ=小川 訳
この本を読んで、パリ好きはますますパリが好きになり、パリ嫌いはいっそうパリが嫌いになるだろう――。逆説とユーモアと鋭い皮肉を混じえ、誇張して描くパリジャンの奇妙な生態。
定価3,740円(本体3,400円)
はちみつバイブレーション
北原 みのり 著
男たちの言葉によってがんじがらめになってしまった女の性を解き放つために、女は自らのことばで自らの性について堂々と明るく語ろう。新しい20代フェミニストの書き下ろし性エッセイ。
定価1,320円(本体1,200円)
もっといい会社、もっといい人生 新しい資本主義社会のかたち
チャールズ・ハンディ 著 埴岡 健一 訳
何のために働くのか、会社は何のためにある? 資本主義の破局が懸念される今だからこそ、この根源的な問いが大切だと世界的な経営思想家は言う。洞察と卓見に満ちた画期的名著・ベストセラー。
性のペルソナ 上 古代エジプトから19世紀末までの芸術とデカダンス
C・パーリア 著 鈴木 晶/浜名 恵美 訳
性と自然は悪魔的な力だと見なし、欲望の解放と美と官能の復権を唱える著者が、数千年にわたる西洋芸術に表れた美や欲望を大胆に解明する。創造的で記念碑的、衝撃的な文化批評。
定価7,480円(本体6,800円)
性のペルソナ 下 古代エジプトから19世紀末までの芸術とデカダンス
C・パーリア 著 鈴木 晶/富山 英俊 訳
現代風俗’98-’99 不健康の悦楽、健康の憂鬱
現代風俗研究会 編
現代に氾濫する「健康」をめぐる風俗を多角的にウォッチングする。健康食、新薬治験バイト、歯みがき、献血、花粉症、寄生虫、身長等をユニークな切り口でレポート。現代風俗研究会の年報。
恐竜のおそろしい大きな口 恐竜の文化誌
内藤 龍 著
恐竜が「発見」されてからやっと100年余が過ぎた。現代に至るまでの様々な恐竜観や恐竜ブームを解剖しながら、逆に人間が創り出してきた文化に光をあてて論じた画期的な恐竜文化論。
定価2,420円(本体2,200円)
どんな人間がこの時代を生きぬくか 生きる力をつける18の知恵
公文 毅 著
このままでは日本の子供たちはだめになる。教育の原点に立ちかえり、受験教育の弊害から子供たちの心を守る教育を考える対話集。梅原猛・河合雅雄・永井道雄・養老孟司・西澤潤一他13名。
定価1,540円(本体1,400円)
しあわせのヒント
長谷川 宏 著
四人の子を育て、学徒として研究し、私塾を開いて25年。哲学者・長谷川宏と、児童文学作家でもある妻・摂子がおとなと子どもがともに「しあわせ」でいるために語り下ろした「幸福論」。
KAWADEジャストブックス
魔がさす瞬間 危ない自分の心理学
小田 晋 著
咄嗟の判断を間違えて、転落の人生を歩む時、人は「魔がさした」と言う。心の奥にひそむ「魔」の実体を究明し、親と子、男と女、宗教体験など、魔が生む自己崩壊の危機管理を知る。
民主主義は究極の制度か
渡辺 勝一 著
近代国家の成立以来、民主主義は正義を実現するために人間が近づくべき究極の理想とされてきた。しかしそれは本当なのか。地球上のあらゆる国で、民主主義の神話は崩壊しはじめている。
定価2,030円(本体1,845円)
受験勉強は子どもを救う 最新の医学が解き明かす「勉強」の効用
和田 秀樹 著
一般には必要悪であり否定的に言われる「受験勉強」が、むしろ現代の子どもの危機的な精神構造には優れた効果をもたらすことを論じた衝撃の書。現代教育システム論と最新精神分析学の成果。
定価1,923円(本体1,748円)
家庭の三つの資源 時間・情報・アイデンティティ
S・ウォルマン 著 福井 正子 訳
家庭の危機は何によって引き起こされるのか。その家庭成員がどのくらいの時間と情報とアイデンティティという三つの資源を豊かに持っているかを測定して、論じる都市人類学の好著。
定価3,845円(本体3,495円)
太陽をつかんだ男 朝日ソーラーと野武士軍団
創業13年にして太陽熱温水器のシェア50%強を占める朝日ソーラーが、「一兆円元年」を高らかに宣言した。日本一の営業力を誇る野武士軍団とそれを率いる林社長との葛藤を描く。
定価1,602円(本体1,456円)
セクシュアリティ
ジェフリー・ウィークス 著 上野 千鶴子 監訳
人間をつき動かす「セクシュアリティ」とは一体どのように形成され、発展してきたのか? 多角的にセクシュアリティの概念を分析し、考察するために必携の一冊!
定価3,098円(本体2,816円)
民族はなぜ殺し合うのか 新ナショナリズム6つの旅
M・イグナティエフ 著 幸田 敦子 訳
冷戦終結後に訪れたのは平和ではなく、民族間の絶望的な争いだった。この予期せざる事態はなぜ起きたのか。BBCの番組でレポーターを務めた著者が体験を踏まえてつづった出色の報告書。
定価4,070円(本体3,700円)