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榛地和装本

日本文学

榛地和装本

名編集者として知られる著者が、榛地和名義で手がけた装丁本から50冊を選び、その本の著者や関係者にまつわる、さまざまなエピソード、裏話を、本の装丁写真とともに紹介する。

  • 単行本 / 112頁
  • 1998.02.19発売
  • ISBN 978-4-309-90191-6

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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鳥の巣展覧会

日本文学

鳥の巣展覧会
伊豆・婆娑羅山の四季

鈴木 まもる

色も形も大きさも材料も実に個性的、しかもいったん雛が巣立てばもう使われることはない――そんな鳥の巣に魅せられた絵本作家が描く田舎生活の愉しみ。鳥の巣写真、鳥のイラスト多数。

  • 単行本 / 208頁
  • 1998.01.22発売
  • ISBN 978-4-309-01204-9

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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戦後文壇覚え書

日本文学

戦後文壇覚え書

杉森 久英

昭和22年に河出書房へ入り、「文藝」編集長として活躍した著者の回想記。志賀直哉、太宰治、三島由紀夫、久保田万太郎、野間宏、武田秦淳など作家たちの姿、出版事情、出版人の動静を綴る。

  • 単行本 / 248頁
  • 1998.01.20発売
  • ISBN 978-4-309-01203-2

定価2,640円(本体2,400円)

×品切・重版未定

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天才横綱 輪島大士物語

日本文学

天才横綱 輪島大士物語

杉森 久英

同郷の天才横綱輪島の半生を、情熱を込めて描いた最期の傑作伝記小説。輪島少年が郷土の期待を受け、努力と天稟相俟ってめきめき頭角を表し、角界の頂点を極めるまでの半生が鮮やかに甦る。

  • 単行本 / 336頁
  • 1998.01.16発売
  • ISBN 978-4-309-01197-4

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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陽だまりのムービィ

日本文学

陽だまりのムービィ

高橋 揆一郎

さよなら、ムービィ。13年間、ありがとう! 愛犬ムービィと著者夫婦とのペットを超えた交わりを、出逢いから最期を通し、ユーモアと哀感をこめて描く感涙の書き下ろしエッセイ!

  • 単行本 / 208頁
  • 1997.11.28発売
  • ISBN 978-4-309-01183-7

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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愛人学

日本文学

愛人学

なかにし 礼

男と女の永遠のテーマ、恋愛。「口紅」「髪」「誘惑」「ホテル」「別れ」等、永遠のドン・ファンが洒落たキーワードで恋の奥義、愛の秘術を解き明かす。危険でおしゃれな恋愛革命50篇!

  • 単行本 / 266頁
  • 1997.10.30発売
  • ISBN 978-4-309-01176-9

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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庭の恵み

日本文学

庭の恵み
古人とともに

竹西 寛子

“言葉をなかだちにして古人とともにに生きる、その喜びと畏れのないところでは、私は生きていないのにもひとしい”常に真摯に言葉と向き合う著者が描く壮麗な古典文学の世界。名随筆26篇!

  • 単行本 / 204頁
  • 1997.10.24発売
  • ISBN 978-4-309-01175-2

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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短歌にたくす はがき歌 第2集

日本文学

短歌にたくす はがき歌 第2集
愛しいあの人へ――

はがき歌コンテスト実行委員会

〈妹へ〉杵搗きの餅です 山家の広き土間 音もいっしょに食べてください―― 家族へ、恋人へ、友へ……。1枚のはがきに短歌形式で綴られた、胸熱くなる愛のドラマ・500首を厳選収録。

  • 単行本 / 168頁
  • 1997.10.10発売
  • ISBN 978-4-309-01178-3

定価1,100円(本体1,000円)

×品切・重版未定

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沖縄がすべて

日本文学

沖縄がすべて

筑紫 哲也照屋 林助

ヤマトのジャーナリストとウチナーポップの創始者、2人の鬼才が沖縄のすべてについて熱く語った! 照屋氏の半生を軸に生活、民俗、芸能など沖縄の魅力をあますところなく語り下ろす。

  • 単行本 / 216頁
  • 1997.09.19発売
  • ISBN 978-4-309-01172-1

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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そこはかとなく

日本文学

そこはかとなく

新井 満

そこはかとなく可笑しく、そこはかとなく哀しい。芥川賞受賞の夜、愛犬月子が来た日、芸術とともにある生活、愛すべき仲間たち――。日常に見出す幸福の風景を詩的に描く感動のエッセイ27篇!

  • 単行本 / 216頁
  • 1997.08.15発売
  • ISBN 978-4-309-01164-6

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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もっと奥まで

日本文学

もっと奥まで

はるの 若菜早瀬 まひる

かつてない快楽の探究の書として大きな反響をよんだ『御開帳』の続編。ますます過激に、性的快楽の果てまでつきすすむ、全ての女性と男性のための“レッスン”のすすめ。

  • 単行本 / 244頁
  • 1997.08.11発売
  • ISBN 978-4-309-01163-9

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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盤上の海、詩の宇宙

日本文学

盤上の海、詩の宇宙

羽生 善治吉増 剛造

言語表現の極限を求め続ける現代日本最高の詩人と、将棋の世界を全く新しいものに変えた天才棋士の、将棋と言語をめぐる対話。言葉を背負った駒の意味から、時間・人間の思考へと話は広がる。

  • 単行本 / 184頁
  • 1997.08.10発売
  • ISBN 978-4-309-26319-9

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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涙が出るほどいい話 第二集

日本文学

涙が出るほどいい話 第二集
あのときは、ありがとう

「小さな親切」運動本部

「小さな親切」はがきキャンペーンに全国から寄せられた珠玉作品の中からいい話を厳選。人の優しさ、温かさに胸がいっぱいになる、日本中が泣いたベストセラー!

  • 単行本 / 200頁
  • 1997.07.15発売
  • ISBN 978-4-309-01162-2

定価1,100円(本体1,000円)

×品切・重版未定

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庭が仕事場

日本文学

庭が仕事場

高柳 佐知子

著者の家の庭は春先から秋の終わりまで花が咲き続けます。彼女の母が、いつも手入れをしているからです。観賞役の著者が雪落とし、竹の子御飯、鉢の植えかえなど、庭での出来事を記録しました。

  • 単行本 / 128頁
  • 1997.06.25発売
  • ISBN 978-4-309-26315-1

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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影絵の時代

日本文学

影絵の時代

埴谷 雄高

敗戦、「近代文学」の結成、“政治と文学”論争など、彼らのめざましい軌跡。そして著者が病床から送った衝撃のスターリン批判――戦後文学・思想の原点を開示した巨星の文学的自叙伝!

  • 単行本 / 196頁
  • 1997.05.10発売
  • ISBN 978-4-309-01141-7

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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精神のリレー

日本文学

精神のリレー
講演集

埴谷 雄高島尾 敏雄小川 国夫

埴谷雄高『死霊』全5章刊行と高橋和巳没後5周年を記念した、全国各地での講演を一冊に集成。埴谷氏の他、島尾敏雄・小川国夫・秋山駿・真継伸彦・小田実氏らの講演を収めた未来への発言。

  • 単行本 / 224頁
  • 1997.05.10発売
  • ISBN 978-4-309-01142-4

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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意識 革命 宇宙

日本文学

意識 革命 宇宙

埴谷 雄高吉本 隆明

文学史の極北に聳える大著『死霊』5章への徹底した論及を通して、時代と状況の最も切実・本質的な課題を開示する。時代に屹立する両巨人の、唯一の画期的な対談。詳細注釈付き。

  • 単行本 / 188頁
  • 1997.05.10発売
  • ISBN 978-4-309-01144-8

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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日本精神史への旅

日本文学

日本精神史への旅

松本 健一

西郷隆盛、頭山満、大川周明、谷川雁、井上光晴、小泉八雲、北一輝等々、著者がかつて訪ねたり、研究した幕末以降の人物や事件を軸に、その土地の風土を絡ませながら描く好エッセイ。

  • 単行本 / 236頁
  • 1997.03.25発売
  • ISBN 978-4-309-01127-1

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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高橋和巳という人

日本文学

高橋和巳という人
二十五年の後に

高橋 たか子

没後25年、たち顕われる高橋和巳の真実! 夢と夢の結婚、小説家夫婦の普通の生活と普通ではない生活、そして二人をめぐるさまざまな時代の嵐――歳月に磨かれ、澄明に結実した感動の証言。

  • 単行本 / 176頁
  • 1997.02.10発売
  • ISBN 978-4-309-01123-3

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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貧乏自慢

日本文学

貧乏自慢

立松 和平

貧しい生活を経て流行作家になるまでの自伝「活字を食べる」をはじめ奥さんとの駆け落ち婚、老犬ポチや愛猫けいのことなど、毎日新聞、週刊読売等に連載した好エッセイを収める。

  • 単行本 / 276頁
  • 1997.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-01107-3

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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