河出書房新社
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芸術・芸能
詞人から詩人へ 朗読CD付き
宮沢 和史 著
朝日新聞に好評連載された「詞から詩へ」。The Boomのボーカリストであり詞を手がける著者が紹介する詩のベスト・アルバム。谷川俊太郎、中原中也、寺山修司他22編の詩と著者のエッセイ。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
日本文学
まごころを伝える はがき歌 第5集 家族へ、友へ、恋人へ――
はがき歌コンテスト実行委員会 編
親へ、子へ、恋人へ……。大好きな気持ち、幸せな気持ち、感謝の気持ち……。「はがき歌」全国コンテスト七万通の中から秀作五百首を収載。人と人の絆の美しさが輝く、愛のメッセージ集。
定価1,100円(本体1,000円)
ユダヤの民と約束の土地 イスラエル感傷紀行
持田 鋼一郎 著
ミレニアムを迎え、世界各地からの巡礼で賑わっているイスラエルは、二千年間離散と迫害を受けてきたユダヤの民の安住の地だ。丹念な取材を通して描いた紀行エッセイの傑作。
定価1,980円(本体1,800円)
現代好色五人女
大泉 博子 著
現職山口県副知事が書いた、男と女をめぐる過激で軽快な大恋愛小説。真実の愛を求めてさまよう主人公が行きついた“無償の愛とは?” フェミニストではない自由な生き方を提案する問題作。
定価1,540円(本体1,400円)
アタシ困リマス
貞奴 著
『鯖』『日本語のレッスン』で坂本龍一、吉本ばなならに絶賛されデヴューした話題のネット詩人。3冊目はアラーキー撮影のジャケからして謎めいた魅力たっぷり、ますます誘惑的な貞奴ワールド!
涙が出るほどいい話 第五集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
「小さな親切」はがきキャンペーンに全国から寄せられた珠玉作品の中からいい話を厳選。人の優しさ、温かさに胸がいっぱいになる、日本中が泣いたベストセラー!
群青の譜
道浦 母都子 著
暮れ方の季節を詠う抒情歌人道浦母都子の読書エッセイ。朝日新聞に執筆した書評を軸に、文庫、全集の解説、俵万智の『チョコレート革命』など57篇からなる瑞々しい文章。
アブサンの置土産
村松 友視 著
“アブサン、時には降りて来て、俺と遊んでくれていいんだぜ”。書庫に漂うアブサンの匂い、外ネコとの交流。アブサンの死から5年、著者と愛猫を結ぶ新たな出来事を綴る感動の書き下ろし!
定価1,430円(本体1,300円)
文楽 歌謡曲春夏秋冬
阿久 悠 著
「東京」「殺人」「心中」……。歌謡曲に使われた言葉は時代の中でどう歌われ、役割を変えてきたのか。稀代のヒットメイカーが実例を挙げ、作詞法に触れつつ言葉と時代を興味深く描出する集大成。
ゾマホン、大いに泣く みなさま心よりありがとう
ゾマホン・ルフィン 著
母国ベナンの未来を創る子供たちに教育と学校を! 様々な困難を乗り越えながら、小学校開校に至るまでの奮闘の日々を、純粋な気持ちで応援してくれる人々に向けて綴った感動の書。
風の組曲
俵 万智 著
〈一冊の絵本の扉をひらくとき扉のむこうを吹く風になる〉――切ない本、わくわくする本、やさしい気持ちになれる本等々、バラエティあふれる本の数々を紹介する、読書の楽しみ。
定価1,320円(本体1,200円)
大江戸鳥暦 川柳でバードウォッチング
松田 道生 著
タンチョウが優雅に舞い、またそれを鷹狩りで捕えていた江戸の街、都鳥の正体を論じ合った粋人たち。日本人の自然観を、鳥と川柳を通して再発見する、江戸版探鳥ガイド。
虫けら艦隊
アイカワ タケシ 著
絡みつく文体にブチ込まれるヒートアップしたリズム。絞り出された声は人間の皮相を切り裂き、研ぎすまされてゆく――。ふんぎりの悪い世の中にボディ・ブローを連打するジャンク・ビート!!!
男の出産
松久 淳 著
妻が妊娠した。オレの忙しくもなさけない〈妊夫〉生活のスタートである。「いつ」の子供か? 男か女か? 名前は何に? 妻の仕事は? 出産費用は?――笑えて泣けるマタニティ・コメディ。
泥の花 「今、ここ」を生きる
水上 勉 著
挫折も絶望も病いも老いも、新たな活路に踏み出すための生命の扉だ――困難な「今」を生きるすべての人々に「自力」の思想を説く、渾身の人生論。
定価1,760円(本体1,600円)
ウイッキーさんのとことん日本人大好き 日本は必ず蘇る
アントン・ウイッキー 著
日本人は長引く不況で元気を失っています。そこで、スリランカから国費留学生として来日してから38年にもなるウイッキーさんが、これからの日本及び日本人が進むべき道を心温かく指し示す。
定価1,362円(本体1,238円)
人生の悩みに愛の一行詩 川柳人生論
多田 哲朗 著
人生には深刻な悩みや挫折が何度も訪れる。子育ての悩み、離婚、病苦、リストラ、経済破綻、そして死への恐怖。これらすべての処方せんを、川柳で明るく説く、魂の癒しの本。
マゾ・パラダイス まひるのヒミツ日記
早瀬 まひる 著
マゾヒズムにめざめたら、もうとことんいくしかない。ありとあらゆる方法で、マゾヒズムを多方面から、自ら実験・探究のめくるめく快楽の極限へ挑んだ注目の一冊、ついに刊行。
心に響く はがき歌 第4集 この気持ち、あの人に届け――
両親や子供、恋人、旧友……。愛しいあの人へあてて綴られた、三十一文字に凝縮された愛のメッセージが、日本人の心を震わします。第四回全国はがき歌コンテストの優秀作五百首を収録。
And the Angels Sing 久保田二郎傑作選
久保田 二郎 著
僕らはこの人に世の中を教わった! 50、60年代の伝説的ジャズ評論家が、70、80年代に世に放った傍若無人なコラム、エッセイのベストセレクション。ジャズ、映画、ドラッグ、植草甚一……。