河出書房新社
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日本文学
深夜のネコ
小池 真理子 著
闇夜を彷徨うネコの如き、しなやかで鋭い作家の好奇心。世の中の非常識にユーモラスにメスを入れ、爽やかな共鳴を与える大人のエッセイ集。直木賞作家による会心の54篇!
定価1,602円(本体1,456円)
×品切・重版未定
文明のエトス
石坂 巌 著
明治維新、太平洋戦争、そして戦後50年――日本近代の夜明けに聳え立つ福沢諭吉の精神と思想を自らの戦中・戦後体験を踏まえて縦横に論じ、文明の未来を問う名エッセイ集。
定価2,136円(本体1,942円)
猫のいいぶん、猫のみかた
安部 譲二 著 新美 敬子 写真
心をひらくと世界のあらゆる場所で猫は語りかけてくる。ネコ語を自在に理解する作家と、ネコの本当の表情を撮れる写真家が、世界のネコの生活くさい表情をとらえた画期的なネコの本。
後・山色水聲 時事論集
バブル経済の崩壊に始まる政治・社会の大混乱を中国・日本の古典への該博な素養と、実業家としての体験を通して批評する稀有の硬派評論。好評の『前・山色水聲』に続く待望の名著。
定価2,456円(本体2,233円)
死生一如 人生に幕を引く心の準備
元参議院議員・元科学技術庁長官の人生の達人が、如何によき死を迎えるかについて明かす万人の書。死は天命である。死に方は生き方の凝縮である。覚悟と準備の至言集。
ボストンに友情あり
アメリカが好きで、20年あまりをアメリカ中心に取材活動してきたジャーナリストが、ボストンの街とボストニアン、そしてそこでの暮らしに魅せられて2年間滞在。心温まる書き下ろしエッセイ。
定価1,708円(本体1,553円)
宇宙からの訪問販売人 平成のアネクトード
あぁ、日本の首相にも、アメリカやロシアの大統領にも、この本ほどおとぼけユーモアのセンスがあったなら――。乾いた笑いのスパイスをきかせたユーモア・パロディ・ジョーク集。
定価1,388円(本体1,262円)
八丁堀猫ものがたり 向田邦子さんの贈り物
橘 芳慧 著
私が八丁堀に引っ越してきたのは昭和25年。暖かくなると町内を流れる風に潮の香がした。そして、この町に銀ネズミ色のコラット種・名猫マミオの子供たちがやってきた。
放課後のレッスン
柳美里の「自殺」
柳 美里 著
「教えてあげる、学校では習えないこと。考えてみない? 誰も教えてくれないこと」高校生と対話しつつ問題意識を探る、注目の劇作家が自らを語りつつ教える「自殺」。
定価1,287円(本体1,170円)
「暗室」のなかで 吉行淳之介と私が隠れた深い穴
大塚 英子 著
“生涯を僕に捧げてくれた君に、何もしてあげられなくてすまない――”。1994年7月に逝去した吉行淳之介の陰の恋人として、28年間を生きた著者の眼を通し、吉行の素顔を描いた衝撃作!
こんにちは、ふるさと
俵 万智 文・短歌
津軽の地吹雪ツアー、安曇野の水、瀬戸内の渡海船、薩摩の郷土料理――それぞれの土地に生きる人たちの話を聞き、一緒に歩いた12の旅――エッセイ+写真+短歌で描く“ふるさと”の現在。
生きるための言葉
ポール・牧 著
幼き日の仏教修行から浅草の演芸界に転進し、コメディアンとしてテレビ、舞台で大活躍の著者が、半生をささえられてきた知友の言葉を中心に、生きることの意味を問う。
定価1,430円(本体1,300円)
親子でよかったしょ
坂田 おさむ 著
1960年代の北海道のいなかのこと、親のこと、そして自分の娘のこと――。親と子のあたりまえの暮らしの中に生まれるドラマや事件を、温かな気持ちでつづった、好評エッセイ第2集。
本をよむ日曜日
俵 万智 著
読んだ人が本屋さんへ行きたくなるような書評を書きたい――朝日新聞の書評欄のほか、古典文学から、とっておきのお気に入り本まで、バラエティ豊かに紹介する、俵万智版・読書のススメ。
月よりも遠い場所 私のMovie Paradise
稲葉 真弓 著
「死刑台のエレベーター」「勝手にしやがれ」等、ポピュラーな映画を軸に、その背景となった時代性を、自身の青春体験を交えて描く、ユニークなエッセイ集27篇。
定価1,923円(本体1,748円)
幻夢の背泳
ときに詩やアフォリズム、随筆などのさまざまな形式を自在に跳梁しつつ、プリズムのように眩暈を引きおこす多彩な視座で、ビッグバンから現代社会風刺まで、あらゆる時空を交錯し疾駆する。
定価1,495円(本体1,359円)
味覚の探究
森枝 卓士 著
鋭敏な舌と卓越した行動力でアジアを拠点に世界の食と味を渉猟する著者が、「おいしい」をめぐる感覚と言葉に徹底的にこだわった、痛快エッセイ。
定価1,815円(本体1,650円)
北がなければ日本は三角
あざやかな少年期の記憶から神童の特権を剥ぎ取り、自らの幼年時代を路上に遺棄するために、いま語りはじめる――。水俣の町で過ごしたおさない日々の回想を綴る、随筆50篇。
首人形 放哉の島
酒と病魔の果てにたどりついた終の棲処・小豆島で、流浪の俳人尾崎放哉は、残り少ない生の息吹を自由律の鼓動にほとばしらせる。放哉最期の一年を、叙情豊かに描く傑作長篇。
定価1,282円(本体1,165円)
青のカーティスクリーク
陽光と影、清冽でいさぎよい川の流れとそこに生きる魚たち?。フライフィッシングを通じて、ひとは圧倒的な自然のエネルギーを感じ、蓄積する。待望のヒューマン・ネイチャー・エッセイ。