河出書房新社
河出の本を探す
1019件中 821~840件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
モームの部屋 旅の物語
村松 友視 著
文豪モームが愛したラッフルズ・ホテル78号室。そこは、現実をすべて夢に変えてしまう幻想の空間。異郷の地に出逢う恋人たちの愛の行方をあふれる旅情で描くエキゾティックな9つの物語。
定価1,705円(本体1,550円)
×品切・重版未定
涙が出るほどいい話 第一集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
「小さな親切」はがきキャンペーンに全国から寄せられた珠玉作品の中からいい話を厳選。人の優しさ、温かさに胸がいっぱいになる、日本中が泣いたベストセラー!
定価1,068円(本体971円)
ユルスナールの靴
須賀 敦子 著
20世紀フランスを代表する文学者ユルスナールに深く魅せられた筆者が、作家の生きた軌跡と自らのそれを幾重にも交錯させ筆者自身が長く身を置いたヨーロッパへの思いをこめて綴るエッセイ。
定価1,708円(本体1,553円)
不思議な石のはなし
種村 季弘 著
道端に転がっている「石ころ」を拾って眺めはじめた時、私たちはその魅力に取りつかれ様々な記憶に取り巻かれていく。石の不思議な来歴と数々の物語を、美しい精密画で紹介。
定価1,602円(本体1,456円)
よだかの星 わが子よ、賢治
この世に存在する万象に精通していたといわれた優しき天才・宮沢賢治|?|?賢治臨終の場面を中心に時と場は無限に広がる。母・イチの目を通して描く〈生誕100年記念企画〉傑作シナリオ。
定価1,282円(本体1,165円)
帰ってきたアブサン
超ベストセラー『アブサン物語』の感動を再び! 愛猫アブサンの死から1年、著者の胸に去来する様々な想いを小説風に綴る感涙の作品集。表題作他、猫が登場する好篇5篇を収録。
定価1,388円(本体1,262円)
深夜の少年
藤田 宜永 著
男たちよ、永遠に少年であれ! ハードボイルド界で今最も注目されている著者が、社会・スポーツ・青春時代・恋愛そして作家生活について熱く語りかける最新エッセイ集55篇。
定価1,760円(本体1,600円)
趣味・実用・芸術
風のまにまにイギリスの村へ
高柳 佐知子 著
美しさだけではない何かがあるノーフォークの川、花でいっぱいのコッツウォルズの村々をと、イギリスの田舎を歩いてきた著者が、うれしかったことすべてを、レポートします。
無罪 O・J・シンプソン事件と21世紀のアメリカ
井上 一馬 著
全米を興奮の渦にまきこんだシンプソン事件は95年10月に無罪評決が下された。なぜ無罪となったのか。正義は踏みにじられたのか。アメリカの将来を予見させるのか。気鋭の書下しアメリカ論。
定価1,923円(本体1,748円)
愛しい人への はがき歌
はがき歌コンテスト実行委員会 編
明治時代の歌人・正岡子規には、親しみとユーモアあふれる短歌形式の「はがき歌」があります。子規のふるさと松山で募集した「はがき歌」コンテストの入選作と佳作を一冊の本に収録。
定価1,046円(本体951円)
天声人語の七年 750字で考えた日々
白井 健策 著
伝統あるコラム「天声人語」を七年間にわたって、毎日しかもたった一人で書きつづけた著者の貴重な回想・エッセイ。執筆の舞台裏、読者との数々のエピソード、そして言葉の力の再生を願う。
谷川雁の仕事
詩人・評論家谷川雁の全著作を収録の対象とし、著者の考える〈現在〉を投影したものを厳選、氏の思想的文学的全体像を構成。今後の谷川研究の大きな支柱となるであろう資料篇を附記。
定価13,670円(本体12,427円)
香山リカのきょうの不健康
香山 リカ 著
死体になるのはまだ早い! 死に方よりも生き方を! 大槻ケンヂ、鈴木慶一、高橋幸宏氏らステキな神経症野郎たちと精神科医香山リカが、とことん病気や人生について語りあう心の書。
ひさうちみちおの妄想辞典
ひさうち みちお 著
セックスレスな現代に衰弱しつつある想像力の復活を高らかに謳うエロスの求道者ひさうち画伯が、妖しくも濃密なイラストと巧みな語り口で眠れるオナニストに慈愛を込めて贈る挑発的快著。
おもてなしの心12か月
松尾 晋平 著
和室に絨毯を敷き、椅子とテーブルを用意し、ギヤマングラスに赤い葡萄酒をそそぐ|?|?。織田信長のもてなしを再現したいという著者が、独創的な料理とはどう考え、どう作るかを明かす。
女医のこころ
女性の糖尿病と妊娠に関しての第一人者で、海外でも多くの賞を獲得し、国内外で広範囲な活動を続けている著者が、女医としての仕事、生命の不思議と尊とさをつづったエッセイ。
ウィルヘルム・プラーゲ 日本の著作権の生みの親
昭和の初年、周囲の無理解と圧力の中で、日本の近代文化のために著作権の確立を提唱し、当局と戦った一人のドイツ人、ウィルヘルム・プラーゲの初の伝記的小説。
定価2,350円(本体2,136円)
フランスへの架け橋
フランスに魅せられ、会社勤務の傍ら猛勉強をして留学生試験に見事合格、留学後仏企業に就職、さらに通訳となって活躍する著者の奮闘記。仏の人々や文化、通訳という職業の魅力を綴る。
広告頭脳 商品をヒットさせる発想は、ここが違う!
服部 清 著
激変する時代にいかに売れる新商品、ヒット広告を生み出すか。消費者のニーズをどう探り当てアイデアを出すか。40年間の現場体験と実戦から得た「大衆戦略」のノウハウの全てを明かす!
海の見える観覧車
「中華街の夕暮れ」「祖母が舟に乗った頃」など、故郷を探し、自分を見つめる著者の新たな発見の歩み。自分の住む町を家族のように愛している友人たちに触発されての心温まるエッセイ。