河出書房新社
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日本文学
幸福の小さな扉
木崎 さと子 著
名作文学に登場するヒロイン達は、どのような人生を歩んだのだろう? 彼女たちの生き方を通して、人生という素晴らしい物語を、細やかな筆致で味わう珠玉のエッセイ集。
定価1,708円(本体1,553円)
×品切・重版未定
月食
橋本 治 著
僕の生きる道はどこに。愛と真実を求めて二人の少年は旅立つ。一人はブッダのもとへ、一人は娼婦の館へ。橋本の贈る熱き青春文学の白眉。
定価1,602円(本体1,456円)
親、まあ
中沢 けい 著
少女は女になり母となる――18歳の快作「海を感じる時」で鮮烈なデビューをしてから15年、いつの間にか二児の母になっていました――涙と笑いと諷刺にあふれる必読の育児エッセイ。
日本文学における「私」
「私」という観念は近代のみのものではない。古典から現代まで文学において「私」はどのように考えられ、表現されてきたかを追究する論文集。
定価4,806円(本体4,369円)
オーロラを見たよ
坂田 おさむ 著
NHK「おかあさんといっしょ」で8年間“うたのお兄さん”をつとめた著者が、番組や出演者、そして自分の幼い頃を心あたたまる筆致でつづります。これからお母さんになる人も必読。
定価1,388円(本体1,262円)
私はクラゲになりたい
チチ 松村 著
クラゲに人生のすべてを見た男・チチ松村が贈る「クラゲ観察日記」。クラゲとともに暮らし、悩みながらもついにクラゲの域に達するまでをつづる愛と感動の書。一緒にクラゲになろう!
定価1,430円(本体1,300円)
京都・きもの暮し
永田 萌 著
京の北山に秋風が吹きはじめる10月から、遅咲きの御室の桜が散る4月の終りまで、できるだけきものを着ようと決めた萌さんの、きものにまつわるいい話。京都はきものが似合います!
ワリカンにしよう 宮原芽映小詩画集
笑いも涙も、あなたとだったら半分にできそう──。繊細だけどちょっぴり大胆な少女たちの心の奥を明かしたポエムとだきしめたいようなイラストが、温かい時間をかもし出します。
定価1,068円(本体971円)
近代の文学 井上百合子先生記念論集
紅葉、鴎外、漱石、龍之介、大岡昇平など、明治以降現代までの作家と作品を対象に、近代日本文学を専攻する重鎮、新鋭の学者たち25名が書き下ろした最新の近代日本文学研究論文集。
定価2,456円(本体2,233円)
恋の風、愛の庭
石津 ちひろ 著
恋と愛の、きっとこれがテキスト決定版! 心にひびく警句と胸にしみいるエッセイが、優しく、しなやかにつづられていて、グッド・バイブレーションが伝わってくるおしゃれな一冊。
定価1,282円(本体1,165円)
絵本 徒然草 下
橋本 治 著 田中 靖夫 絵
古典は面白い!「退屈で退屈でショーがない」と語りはじめる橋本・兼好にかかると、いまできたてのエッセイを読むように鎌倉中世世界が立ち上がってくる。『桃尻語訳枕草子』に続く名著。
日本語はすてき
古典文学からワープロまで、日本語をめぐるあれこれを、田辺聖子、井上ひさし、北杜夫ら九人の文学者たちと縦横無尽に語り合う、いきいきとした語り口の魅力にあふれる第二対談集!
なぜ太鼓腹は嫌われるようになったのか? 〈気〉と健康法の図像学
東洋と西洋が激突する昭和初期の大衆医療の世界──呼吸法、気功術、心霊治療――。今はやりの健康法の原形はすべてこの時代にあった。豊富な通俗図版を通して検証する健康法の図像学。
定価2,136円(本体1,942円)
ブックTHE文藝 文藝別冊
現代文学の最前線の才能を結集させて、停滞する文学状況を挑発して、熱い注目を浴びた一冊。執筆・登場陣─松浦理英子・島田雅彦・久間十義・三浦俊彦・奥泉光・笙野頼子・長野まゆみ他。
木田安彦集
ちょっと昔の京都
京都の美しさの原点は「町家」にある。通産大臣賞受賞版画家木田安彦が哀惜と怒りを込めて滅びゆく京の町家を残そうと描いたスケッチブック。
定価3,845円(本体3,495円)
滞欧日記
澁澤 龍彦 著 巖谷 國士 編
澁澤龍彦の4度にわたるヨーロッパ旅行の記録を数々の旅の写真や絵ハガキとともに全て収録。編者による詳細な註と案内、解説を付し、わかりやすい「ヨーロッパ・ガイド」として編集。
定価2,563円(本体2,330円)
永井荷風の東京空間
松本 哉 著
荷風の生地小石川から余丁町の断腸亭跡、偏奇館のあった六本木、墨東、浅草、吉原、さらに市川、岡山まで、荷風ゆかりの地をめぐる。手書きの地図、挿画、写真をふんだんに盛りこむ。
定価2,670円(本体2,427円)
ふるさとの風の中には 詩人の風景を歩く
俵 万智
瑞々しい感性で10人の文学者たちの生に思いを馳せると共に、美しい撮り下ろし写真とエッセイ、短歌で旅情をそそる。旅行ガイドとしても楽しめる旅のアルバム。
ある翻訳家の雑記帖 AFTER WORDS
翻訳家は余計なこと(?)をする! 名訳者による熱意のこもった「訳者あとがき」大全。翻訳生活40年にわたる訳業のなかから62編の「あとがき」を選んだユニークなエッセイ集。
定価3,738円(本体3,398円)
心にのこる言葉 2 Words to Remember
小野寺 健 著
英字紙「Asahi Weekly」に長年連載中の言葉のコラム“WORDS TO REMEMBER”より精選。名訳で知られる英文学者の、日本語と英語で楽しめる心を豊かにする名エッセイ。