河出書房新社
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文藝別冊
トスカニーニ 指揮者の最高峰
河出書房新社編集部 編
生誕150年・没後50年を迎える指揮者の神様の総特集。貴重な対談、座談会の再録から、インタヴュー、エッセイ、CDガイドまで。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
日本文学
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
近現代作家集 Ⅱ
池澤 夏樹 編
明治から現代までの作家の名品を、作品の時代背景順に収める『近現代作家集』。Ⅱ巻には昭和初期から戦後までを扱った20篇を集成。安岡章太郎、井上ひさし、安部公房、上野英信など。
定価3,080円(本体2,800円)
○在庫あり
宇野千代 華麗なる作家の人生
【インタビュー】ドナルド・キーン/辻原登/山田詠美【対談】佐々木幹郎×鹿島田真希【エッセイ】中島京子/東直子/いしいしんじ/山崎ナオコーラ……生誕120年を記念した決定版特集。
中井久夫 精神科医のことばと作法
精神科医・中井久夫の文章や言葉、臨床作法の魅力に迫る。【対談】松浦寿輝×斎藤環【論考】神田橋條治、山中康裕、春日武彦、松本卓也、保坂和志他。単行本未収録対談・エッセイも収録。
芸術・芸能
うつくしい日々
蜷川 実花 著
父が逝った日の空は綺麗すぎて怖いくらいだった――父蜷川幸雄がゆっくりと死に向かう一年半。光は眩しく、世界は驚くほど美しくなっていった。奇跡のような日々を写した感動の写真集。
定価1,980円(本体1,800円)
アンディ・ウォーホルのヘビのおはなし
アンディ・ウォーホル 著 野中 邦子 訳
「こうして、ぼくは名声をかちえたのさ!」クレオパトラからココ・シャネルまで、セレブリティを着飾ったキュートなヘビの7変化。ウォーホルの分身が活躍するポップでシックな傑作絵本。
定価2,200円(本体2,000円)
文庫・新書
A
中村 文則 著
風俗嬢の後をつける男、罪の快楽、苦しみを交換する人々、妖怪の村に迷い込んだ男、決断を迫られる軍人、彼女の死を忘れ小説を書き上げた作家……。中村文則が贈る十三の「生」の物語。
定価605円(本体550円)
はじめての聖書
橋爪 大三郎 著
羊、クリスマス、十字架、ノア、モーセ、イエス、罪、愛、最後の審判……聖書の重要ポイントをきわめて平易に説き直す。世界標準の基礎知識への道案内。ほんものの聖書を読むための「予告編」。
定価814円(本体740円)
カネと暴力の系譜学
萱野 稔人 著
生きるためにはカネが必要だ。この明快な事実から国家と暴力と労働のシステムをとらえなおして社会の見方を根本から変えた、斬新にしてあざやかな理論の誕生。
KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ
蟇屋敷の殺人
甲賀 三郎 著
車から首なしの遺体が発見されるや、次々に殺人事件が。謎の美女、怪人物、化け物が配される中、探偵作家と警部が犯人を追う。秀逸なプロットが連続する傑作。
定価880円(本体800円)
楽園への道
マリオ・バルガス=リョサ 著 田村 さと子 訳
ゴーギャンとその祖母で革命家のフローラ・トリスタン。飽くことなく自由への道を求め続けた二人の反逆者の激動の生涯を、異なる時空を見事につなぎながら壮大な物語として描いたノーベル賞作家の代表作。
定価1,540円(本体1,400円)
リプリーをまねた少年
パトリシア・ハイスミス 著 柿沼 瑛子 訳
犯罪者にして自由人、トム・リプリーのもとにやってきた家出少年フランク。トムを慕う少年は、父親を殺した過去を告白する……二人の奇妙な絆を美しく描き切る、リプリー・シリーズ第四作。
定価1,320円(本体1,200円)
脳はいいかげんにできている その場しのぎの進化が生んだ人間らしさ
デイヴィッド・J・リンデン 著 夏目 大 訳
脳はその場しのぎの、場当たり的な進化によってもたらされた! 性格や知能は氏か育ちか、男女の脳の違いとは何か、などの身近な疑問を説明し、脳にまつわる常識を覆す!
定価1,078円(本体980円)
デカメロン 下
ボッカッチョ 著 平川 祐弘 訳
「百の物語には天然自然の生命力がみなぎっていて、読者の五感を楽しませるが、心の琴線にもふれる。一つとして退屈な話はない」(解説より)。物語文学の最高傑作の全訳決定版、完結編。
趣味・実用・芸術
お店みたいにできる! ふわっふわのスフレパンケーキ
South Point 著
おいしい、ふわふわ、かんたん! IHかホットプレートがあれば話題の有名行列店お店みたいな一皿のできあがり。お家にある少しの材料で、失敗なくおいしく作るコツを伝授するレシピ集。
私が好きなあなたの匂い
長谷部 千彩 著
香りとともによみがえる、あの人との時間、ささやかな記憶――シャネル、エルメス、クロエ、ジヴァンシィ……実在の香水から甘やかに、時にほろ苦く喚起されるショートストーリー35篇。
漱石漫談
いとう せいこう/奥泉 光 著
『こころ』はBL? 『坊っちゃん』は童貞小説? 邪道に見せて王道を行き、微笑みながらガチで斬り合う「文芸漫談」の真髄発揮。『吾輩は猫である』『三四郎』他を読み解く漱石入門書。
定価1,760円(本体1,600円)
外国文学
人みな眠りて
カート・ヴォネガット 著 大森 望 訳
ヴォネガット、最後の短編集! 冷蔵庫型の彼女と旅する天才科学者、殺人犯からメッセージを受けた女性事務員、消えた聖人像事件に遭遇した新聞記者……没後に初公開された珠玉の短編16篇。
改訂新版 バックギャモン・ブック
日本バックギャモン協会 編 望月 正行/景山 充人/桑門 昌太郎 著
西洋すごろくとも呼ばれ、世界で3億人に愛されるゲームの唯一の日本公式ガイド本。現在、世界ランキングトップ3を日本人が独占! 増補改訂の新装版で現況も詳細に紹介。
河出ブックス
漱石激読
石原 千秋/小森 陽一 著
漱石生誕150年。こんな読み方があったのか! 漱石研究をリードしてきた名コンビが読めば、漱石文学の読みの可能性はまだまだ泉のように湧いてくる。