河出書房新社
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文庫・新書
だまし絵 心理の迷宮を楽しむ本 不思議すぎる実験室へようこそ!
竹内 龍人 著
意味不明の模様から文字が浮かび上がる! まったく違う形に見える図形がじつは同じだって?!…人間の目はどうしてこうもダマされてしまうのか。錯視錯覚の迷宮ワールドを楽しみながら脳の仕組みを解説!
定価681円(本体619円)
×品切・重版未定
神奈川の謎学 県民の皆さんも驚きももの木!
博学こだわり倶楽部 編
現在の横浜中華街に、中国人が住むようになった理由は? どこからどこまでが「湘南」?…など、神奈川県の歴史や地理の不思議、地名の謎、鉄道や建築物の意外な逸話など、興味深い数々の疑問に答える本!
文藝別冊
総特集 永久保存版 村岡花子 「赤毛のアン」の翻訳家、女性にエールを送りつづけた評論家
村岡 恵理 監
NHK連続テレビ小説「花子とアン」の主人公・村岡花子の波瀾にみちた生涯、女性のために献身した知られざる素顔に迫る。決定版!
定価1,320円(本体1,200円)
趣味・実用・芸術
ポリ袋でかんたん! 天然酵母の食事パン&おつまみパン
梶 晶子 著
ポリ袋に材料を入れてシャカシャカ振るだけで、本格パンが作れます。フランスパンやライ麦パンなど食事にあうパンから、ナッツやフルーツ、スパイスが効いた、どっしりおつまみパンまで!
定価1,650円(本体1,500円)
日本文学
新しいおとな
石井 桃子 著
「うつつをぬかす本」「たのしい図書室」「ファンタジーについて」……生涯を子どもの本と共に歩んだ著者による、子ども、本、そして本の置かれる場所をめぐる読書案内エッセイ集。
定価1,760円(本体1,600円)
「茜夜」のシンプルに暮らす、小さなキッチン 一口コンロの3畳キッチンで心地いい台所仕事
柳本 あかね 著
キッチンまわりの収納や無駄のない台所仕事、食にまつわる器や台所道具について、小さなおつまみレシピなど、「茜夜」店主が伝える「小さな提案」。コンパクトに心地よく生きたい方たちへ。
定価1,540円(本体1,400円)
芸術・芸能
クラシックの核心 バッハからグールドまで
片山 杜秀 著
クラシックでも、近現代の辺縁を偏愛してきたクラシック批評の異彩が、ついにモーツァルト、ショパン、ワーグナー、マーラー、フルトヴェングラー、カラヤン、クライバーらの魅力を語る!
定価1,980円(本体1,800円)
私は私、これでよし
遠藤 周作 著
人間なんてポンコツになってもまだまだ頑張れる。人生にくたびれた時は馬鹿馬鹿しいことを真剣に楽しもう。笑いと遊びの達人が贈る究極の生き方38篇。とにかく人生、おもしろかんべえ。
定価836円(本体760円)
哲学・思想・宗教
君の悲しみが美しいから僕は手紙を書いた
若松 英輔 著
悲しみは、人間がこの世で感じ得るもっとも高貴な営みの一つでした――。「悲しむことの大切さ」とは何か? 気鋭の思想家が苦しみの淵にいるあなたに贈る、あたたかな11通の手紙。
定価2,310円(本体2,100円)
○在庫あり
中野京子が語る 橋をめぐる物語
中野 京子 著
橋は、2つの異なる世界を結ぶもの、ドラマが生まれる舞台である。本書では、史実の中の橋、空想の橋、絵の中の橋、怖い橋などさまざまな橋について、興味深いエピソードとともに紹介。
宇宙皇子【全10巻】
異次元童話 宇宙皇子 地上編 4 西海道 隠び流し
藤川 桂介 著
金剛山の運命を背負わせ利用しようとする藤原不比等から密命を受けた、宇宙皇子は逆にそれを利用し不比等の懐へ飛び込もうと企てる。古代飛鳥ファンタジー第4弾!
老子と生きる谷の暮らし
加島 祥造 著
「伊那谷の老子」と称される詩人・随筆家の、老子タオイズムを生活の基本に生きる、谷の思索のプレゼント。自然に即して力をぬきながらもこころの充足を極めるヒントが随所に。
歴史・地理・民俗
偉人は死ぬのも楽じゃない
ジョージア・ブラッグ 著 梶山 あゆみ 訳
ツタンカーメンからアインシュタインまで、医学が未発達な時代に、世界の偉人たちはどんな最期を遂げたのか? 知られざる事実や驚きいっぱいの異色偉人伝!
定価1,870円(本体1,700円)
カノン
中原 清一郎 著
記憶を失っていく難病の32歳・女性。末期ガンを宣告された58歳・男性。男と女はそれぞれの目的を果たすため、互いの肉体に“入れ替わる”ことを決意するが!? 各紙誌絶賛の圧倒的傑作。
岩本素白 人と作品
来嶋 靖生 著
典雅な筆致で、多くの文人に珍重された素白随筆は、失われた明治の面影を伝え、庶民の心の襞につつましく分け入る。素白の文業に精通した著者による、渾身の「素白ワールド」への招待。
右翼と左翼はどうちがう?
雨宮 処凛 著
右翼と左翼、命懸けで闘い、求めているのはどちらも平和な社会。なのに、ぶつかり合うのはなぜか? 両方の活動を経験した著者が、歴史や現状をとことん噛み砕く。活動家六人への取材も収録。
定価748円(本体680円)
宇宙と人間 七つのなぞ
湯川 秀樹 著
宇宙、生命、物質、人間の心などに関する「なぞ」は古来、人々を惹きつけてやまない。本書は日本初のノーベル賞物理学者である著者が、人類の壮大なテーマを平易に語る。科学への真摯な情熱が伝わる名著。
定価858円(本体780円)
貝のうた
沢村 貞子 著
屈指の名脇役で、名エッセイストでもあった「おていちゃん」の代表作。戦時下の弾圧、演劇組織の抑圧の中で、いかに役者の道を歩んだか、苦難と巧まざるユーモア、そして誠実。待望久しい復刊。
×品切
藤子不二雄論 FとAの方程式
米沢 嘉博 著
「ドラえもん」「怪物くん」ほか多くの名作を生み出した「二人で一人のマンガ家」は八七年末にコンビを解消、新たなまんが道を歩み始める。この二つの才能の秘密を解き明かす、唯一の本格的藤子論。
定価880円(本体800円)
ザ・中島らも らもとの三十五光年
鈴木 創士 著
没後十年、らもが甦る。中島らもの盟友が狂おしく激しい交友の軌跡を、破滅へ急ぐ著者たちの姿とともに苛烈な美しさで描き出す名作。