河出書房新社
河出の本を探す
22900件中 16321~16340件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
ストレスによく効く癒しの処方箋 あなたの疲れた心を軽くする方法
野口 京子 著
現代はストレス時代で、誰もがみな疲れきっている。そこで、心理カウンセラーとして心に問題を抱える人たちと接してきた著者が、ストレスを味方にし気持ちをラクにして生きる心の癒し方を説く。
定価734円(本体667円)
×品切・重版未定
芸術・芸能
艶色浮世絵全集【全12巻】
艶色浮世絵全集 セット
福田 和彦
その巧緻な技術と芸術性を高く評価されながらも、秘戯画として美術史から疎んじられてきた艶色浮世絵の全貌を初めて明かす画期的全集!
定価164,197円(本体149,270円)
國貞 2
福田 和彦 編著
前巻に次ぎ、「吉原源氏」「泉湯新話」「今様三体志」「百鬼夜行」など約20種を収める。加えて國貞門下の國麿の「月雪花四季の友」、同じく國盛之「春色入船日記」などを収録。
定価13,750円(本体12,500円)
政治・経済・社会
どんな人間がこの時代を生きぬくか 生きる力をつける18の知恵
公文 毅 著
このままでは日本の子供たちはだめになる。教育の原点に立ちかえり、受験教育の弊害から子供たちの心を守る教育を考える対話集。梅原猛・河合雅雄・永井道雄・養老孟司・西澤潤一他13名。
定価1,540円(本体1,400円)
定本・浮世絵春画名品集成【全24巻別巻3】
秘画絵巻【小柴垣草子】
林 美一/リチャード・レイン 監修
平安時代の皇女と北面の武士のスキャンダルを基にした肉筆秘画絵巻の最高傑作。13世紀末期の原本の模写。付して日本の春画美術の系譜をたどる。
定価2,420円(本体2,200円)
パソコン教習所(弘済会専用・夢ムック)
定価1,026円(本体933円)
澁澤龍彦翻訳全集 【全15巻・別巻1】
澁澤龍彦翻訳全集 10 1967~68年
澁澤 龍彦 訳 巖谷 國士/種村 季弘/出口 裕弘/松山 俊太郎 編
ジュネ「ブレストの乱暴者」/ビアズレー「美神の館」/アルトオ「ヘリオガバルス」
定価7,480円(本体6,800円)
歴史・地理・民俗
新十八史略【全6巻】
新十八史略 5 長恨歌の巻
駒田 信二/常石 茂 著
隋の恭帝の禅譲をうけ李淵は長安に都して唐王朝を建てる。人口100万を超える国際都市長安に詩文の華咲き乱れ、宮廷貴族たちが大唐の春を謳歌するなか花ひらいた名君玄宗と楊貴妃の恋物語。
定価1,815円(本体1,650円)
児童書
ものがたりうむ
ドラゴンといっしょ
花形 みつる 著
母さんが死んでから、弟のトキオはちょっとヘンだった。でもそれがちょっとじゃなくなった。つまり、弟はドラゴンと暮らし始めたらしいんだ。兄と父親には見えないドラゴンは姿を現すのか?
定価1,045円(本体950円)
フォト・リーヴル
フローズン・フィルム・フレームズ 静止した映画
J・メカス 著 木下 哲夫 訳
伝説的な個人映画作家のスティル写真による作品を、撮影当時の日記、インタビュー、吉増剛造との対談、自伝的エッセイとともに収録。
定価2,200円(本体2,000円)
ダンス・ドゥーブル
笠井 爾示/笠井 叡 著
今もっとも注目の新鋭写真家が、世界的に著名な舞踏家の父を撮影した写真集。写真とダンスが一体となった稀有なコラボレーション。
定価1,980円(本体1,800円)
日本文学
そこはかとなく
新井 満 著
そこはかとなく可笑しく、そこはかとなく哀しい。芥川賞受賞の夜、愛犬月子が来た日、芸術とともにある生活、愛すべき仲間たち――。日常に見出す幸福の風景を詩的に描く感動のエッセイ27篇!
定価1,760円(本体1,600円)
外国文学
ユリシーズ 4~6
ジェイムズ・ジョイス 著 柳瀬 尚紀 訳
第2部の冒頭、《カリュプソー》《食蓮人たち》《ハーデス》の3挿話。主人公ブルーム氏は、妻の不倫を心にかけながら、朝のダブリンを横切り、友人の葬儀の列に加わる。
定価1,650円(本体1,500円)
世界の七不思議 現代に生きる幻想の起源
J・ローマー/エリザベス・ローマー 著 安原 和見 訳
前二世紀以来、驚異的な巨大建造物が「世界の七不思議」として喧伝されたが、今も実在するのはギザのピラミッドのみ。世界的考古学者が失われた巨大モニュメントの謎と実像に迫る。
定価4,180円(本体3,800円)
自然科学・医学
癒しの光 上 自己ヒーリングへの旅
バーバラ・アン・ブレナン 著 王 由衣 訳
名著『光の手』の続篇。前著はヒーラーのための教科書として書かれているが、本書は一般の人が自己ヒーリングに取り組むためのノウ・ハウを満載している。実践的ヒーリング・ガイド。
定価2,860円(本体2,600円)
癒しの光 下 自己ヒーリングへの旅
文様事典シリーズ
日本伝統文様事典
林 二朗 著
縄文期の素朴な力強い文様から、江戸期の批評精神あふれる洒脱な文様まで、日本人に親しまれてきた伝統的文様を集大成。グラフィック、染色、織物、刺しゅうなど、多くの分野で利用が可能。
定価1,705円(本体1,550円)
小池真理子短篇セレクション【全6巻】
命日 【幻想篇】
小池 真理子 著
命日/家鳴り/流山寺/水無月の墓/ミミ(巻末エッセイ3=現世と異界 解説=辻章)
シリーズ・身体の発見
複雑性としての身体 脳・快楽・五感
養老 孟司 著
身体のすべての働き、世界の認識は、脳に還元できるのか?――今最も関心をもたれている脳と生命の複雑性の問題を掘り下げる。養老孟司、大森荘蔵、松原仁、中村雄二郎、高橋悠治他。
定価2,750円(本体2,500円)
もっと奥まで
はるの 若菜/早瀬 まひる 著
かつてない快楽の探究の書として大きな反響をよんだ『御開帳』の続編。ますます過激に、性的快楽の果てまでつきすすむ、全ての女性と男性のための“レッスン”のすすめ。
定価1,320円(本体1,200円)