河出書房新社
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芸術・芸能
アイリッシュ・ロック完全版
和久井 光司 責任編集
ビートルズ以後/U2以前の時代、ヴァン・モリソン、ロリー・ギャラガー、シン・リジィ、ゲイリー・ムーアらを軸に開花した、アイリッシュ・ロックをわかりやすく俯瞰する決定版!
予価2,970円(本体2,700円)
※未刊
文庫・新書
サラダ記念日
俵 万智 著
「この味がいいね」と君が言ったから七月六日はサラダ記念日――口語を使った清新な表現で“与謝野晶子以来の革命的情熱歌人“とうたわれた第一歌集。大ベストセラーの新組・新装版。新解説/大森静佳。
予価693円(本体630円)
抒情的恐怖群
高原 英理 著
禍々しくも美しい、絶望的世界が凝縮された本格恐怖短篇集。土地の因縁、呪いの伝播、怪異との邂逅……現実が崩れ落ち昏い狂気が立ち上がる。残酷、耽美、暗黒の限りを尽くした現代ゴシックホラーの極致!
予価1,210円(本体1,100円)
短歌百物語
佐藤 弓生 著
不穏な魅力を放つ短歌から生まれた百物語。近現代歌人から柳田國男、夢野久作、中島敦、中原中也、山尾悠子まで、様々な短歌と掌編とが呼応する。そこはかとない、静かな恐怖の響きに包まれる。
海暗
有吉 佐和子 著
御蔵島が米軍射爆場に内定した──それは平和な小島に住む島民に突然知らされた驚くべき通知だった。射爆場の建設計画によって島民の心が分裂する。防衛と離島問題に苦悩する人々を描く、社会派傑作長編。
花の物語 四季折々のアンソロジー
牧野 富太郎/澁澤 龍彦/杉浦 日向子 著
人生の折々、だれしもその傍らには、何らかの花、その思い出がある。それら「私の花」にまつわる気持ちを綴った文章の花束。執筆は柳田、荷風、武田百合子、須賀敦子ら多士済々、花の名前もさまざまに。
予価1,078円(本体980円)
教育
遠野 遥 著
またひとり落ちていく――。勝てば天国、負ければ地獄。成績が待遇を決める全寮制の学校で、「教育」という名の支配が、いま始まる。予測不能な芥川賞作家による会心の初長編。
予価792円(本体720円)
警視庁外事一課リエゾン班 亡命者
射場 健司 著
大使館との連絡役・リエゾン班に赴任した捜査官・佐倉サク。毒ガス兵器で女性が襲撃される事件が起き、ロシア、CIA、公安、捜査一課の四つ巴のバトルに発展して……。一気読み必至の長編警察小説!
予価968円(本体880円)
文藝
文藝 2026年夏季号
特集:失恋、あるいは愛の不可能性(仮)
予価1,540円(本体1,400円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 ハプスブルク帝国
加藤 雅彦 著
640年にわたってヨーロッパの歴史の核となる存在だったハプスブルク家。その波乱に満ちた歴史を、豊富な図版とともに詳しく解説する。世界史ファン必携の新装版!
予価2,310円(本体2,100円)
文藝別冊
石牟礼道子 増補新版
河出書房新社編集部 編
水俣病公式確認70周年。近代の最暗部から魂の救済へと言葉を紡いだ作家・石牟礼道子の生涯と作品の豊かな魅力に迫る決定版。
予価1,760円(本体1,600円)
日本文学
交渉人・遠野麻衣子 ハイジャック
五十嵐 貴久 著
メキシコ行きの機内でハイジャックが発生。機体は北海道に緊急着陸する。400名を超える乗客、指示に従わない地元警察、ユーチューバーも群がる中、身代金受け渡しの時間が迫り……人気シリーズ最新作!
予価2,090円(本体1,900円)
お隣さんの置き配がヤバすぎる
有手 窓 著
『ババヤガの夜』の王谷晶氏 推薦! めちゃくちゃな世の中にボコボコにされている女たち、世界よりもっとはちゃめちゃになってやれ!! 今、元気のある人もない人も読んで笑って泣いてほしい。
予価1,892円(本体1,720円)
阿部和重覚書 1990年代-2020年代
阿部 和重 著
沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗い続ける作家による、デビュー以来32年の思考の軌跡。映画・文学・漫画・音楽・アイドル等をめぐる全157篇を一冊に収めた空前絶後の決定版。
予価4,950円(本体4,500円)
こんこん
水沢 なお 著
触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説
予価2,200円(本体2,000円)
人間らしく生きるということ
曾野 綾子 著
新発見、未発表作品!出会いは偶然のようで必然。その一瞬が、人生を変えていく。運命を受け入れることで、人は強くなる──。著者が生涯をかけて追求した人間の真理、生命の言葉。感動の一周忌追悼企画。
哲学・思想・宗教
解き放たれた無 啓蒙と絶滅
レイ・ブラシエ 著 仲山 ひふみ 監訳 小林 卓也/島田 貴史 訳
ニヒリズムは思弁の好機であり、哲学は絶滅の思考機関だ。思弁的実在論から生まれた最大の問題作にして、ニーチェ、ドゥルーズ、バディウらを越える俊英の21世紀最大の哲学書、ついに邦訳。
予価6,490円(本体5,900円)
歴史・地理・民俗
言語の人類史
スティーヴン・ミズン 著 岩坂 彰 訳
サルとの発声の違い、石器などの道具の製作や火の使用、乳幼児における言葉の発達、脳の進化、遺伝子変異……多分野の知見を駆使しながら、言語の起源と進化という人類最大の謎に壮大なスケールで挑む。
予価4,620円(本体4,200円)
政治・経済・社会
都市を飼い慣らす アフリカの都市人類学
松田 素二 著
危険とストレスにさらされる、ナイロビの苛酷な都市生活の中で、出稼ぎ民たちが創り出した生き延びるための戦略とは……? そこに生きる人びとの生活を活写するエスノグラフィの名著。装いを新たに復刊。
予価3,630円(本体3,300円)
自然科学・医学
こころは遺伝する DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか
ロバート・プロミン 著 田中 文 訳
行動遺伝学の世界的権威であるロバート・プロミンの集大成、待望の邦訳刊行! 「生まれか育ちか」の答えが出た! 世界14ヵ国刊行のベストセラー。
予価2,640円(本体2,400円)