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大阪

文庫・新書

大阪

岸 政彦柴崎 友香

大阪へ来た人、大阪を出た人――かつていた場所と今いる場所が「私」を通して交差する。街と人の呼吸を活写した初共著エッセイ。文庫化にあたって書き下ろし収録。解説:西加奈子

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42093-6

予価924円(本体840円)

※未刊

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挑発する少女小説

文庫・新書

挑発する少女小説

斎藤 美奈子

若草物語、赤毛のアン、あしながおじさん……大人になって読む少女小説は、発見に満ちている。かつて夢中になった人にも、まったく読んだことがない人にも。あの名作はいま、何を教えてくれるのか?

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42094-3

予価946円(本体860円)

※未刊

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リーマントラベラー 週末だけで世界一周

文庫・新書

リーマントラベラー 週末だけで世界一周

東松 寛文

普通のサラリーマンでも、いますぐ人生は変えられる! 週末だけで世界一周を達成した「旅するサラリーマン」が綴った働き方、生き方の選択肢を広げてくれるエッセイ、新章を加えて文庫化。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42095-0

予価946円(本体860円)

※未刊

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降るがいい

文庫・新書

降るがいい

佐々木 譲

本番当日に失踪した舞台女優と数年ぶりに再会した脚本家の心に去来したものーー都会の片隅で生きる人々の埋もれた「真実」が明かされるとき、過去の重みが忍び寄る。佐々木譲が贈る珠玉のサスペンス。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42096-7

予価858円(本体780円)

※未刊

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哄う合戦屋

文庫・新書

哄う合戦屋

北沢 秋

全国の書店員が大絶賛したベストセラー。土豪が割拠する中信濃。その山峡の名もなき城に流れ着いた天才軍師・石堂一徹。まっすぐで不器用な男の痛快な活躍を描く、戦国エンターテイメント!

  • 河出文庫 / 368頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42097-4

予価836円(本体760円)

※未刊

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宇治拾遺物語

文庫・新書

古典新訳コレクション

宇治拾遺物語

町田 康

<こぶとりじいさん>こと「奇怪な鬼に瘤を除去される」、<舌切り雀>こと「雀が恩義を感じる」など、現在に通じる心の動きと響きを見事に捉えた、おかしくも切ない名訳33篇を収録。

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2024.04.08発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42099-8

予価880円(本体800円)

※未刊

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源氏物語 5

文庫・新書

古典新訳コレクション

源氏物語 5

角田 光代

栄華を極める光源氏への女三の宮の降嫁から運命が急変する。柏木と女三の宮の密通を知った光源氏は因果応報に慄く。すれ違う男女の思い、苦悩、悲しみ。最高峰「若菜(上・下)」から「鈴虫」までを収録。

  • 河出文庫 / 344頁
  • 2024.04.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42098-1

予価880円(本体800円)

※未刊

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見ることの塩 上

文庫・新書

見ることの塩 上
イスラエル・パレスチナ紀行(仮)

四方田 犬彦

イスラエル/パレスチナでは何が起きているのか? テルアヴィヴからエルサレム、そして「壁」を越えパレスチナへ――街を歩き、対話を重ね、土地の日常から現代のアポリアを凝視する珠玉の紀行文学。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2024.03.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42090-5

予価1,320円(本体1,200円)

※未刊

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見ることの塩 下

文庫・新書

見ることの塩 下
セルビア・コソヴォ紀行(仮)

四方田 犬彦

すべてが廃墟と化し、その残骸が晒された世界へ――ただ見ることを課された旅は、紛争終結から数年後の旧ユーゴ諸国へ。宗教や民族の虚構性を看過し、世界の矛盾を凝視する苦悩と思索。珠玉の紀行文学。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2024.03.27発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42091-2

予価1,320円(本体1,200円)

※未刊

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日本霊異記・発心集

文庫・新書

古典新訳コレクション

日本霊異記・発心集

伊藤 比呂美

平安初期に景戒によって善悪、奇跡や怪異などを描いた最古の説話集「日本霊異記」と、鎌倉初期の鴨長明による仏教説話「発心集」。古典新訳に定評のある詩人・伊藤比呂美が両作品から厳選、渾身の新訳。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42086-8

予価880円(本体800円)

※未刊

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堤中納言物語

文庫・新書

古典新訳コレクション

堤中納言物語

中島 京子

作者・編者ともに不詳、ミステリアスでユーモアに溢れる日本最古の短篇物語集『堤中納言物語』。中島京子による名訳により生き生きと蘇る「可笑しみ」を堪能できる10篇を収録。

  • 河出文庫 / 160頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42087-5

予価770円(本体700円)

※未刊

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スペース金融道

文庫・新書

スペース金融道

宮内 悠介

「宇宙だろうと深海だろうと、核融合炉内だろうと零下190度の惑星だろうと取り立てる」植民惑星・二番街の金融会社に勤務する「ぼく」は、凄腕の上司とともに今日も債権回収へ。超絶SF連作集。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42088-2

予価968円(本体880円)

※未刊

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鬼とはなにか

文庫・新書

鬼とはなにか
まつろわぬ民か、縄文の神か

戸矢 学

来訪神は、鬼の姿で現れ福音をもたらし、太古の土俗神たちも、異形の鬼として荒ぶる神となるが、転じて守護神となる。怨霊、鬼道、鬼門、伝説などから、鬼は神と捉える日本人の信仰心の原像に迫る。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42089-9

予価880円(本体800円)

※未刊

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自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

文庫・新書

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

竹内 薫

バカがいるのではない、バカはつくられるのだ! 人気サイエンス作家がバカをこじらせないための秘訣を伝授。学生にも社会人にも効果テキメン! カタいアタマをときほぐすやわらか思考問題付き。新装版。

  • 河出文庫 / 200頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-42092-9

予価858円(本体780円)

※未刊

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結ぼれ

文庫・新書

結ぼれ

R・D・レイン 著 村上 光彦

結ぼれ、絡みあい、こんがらがり、袋小路、支離滅裂、堂々めぐり、きずな――異才の精神科医が詩の言葉として書きつけた、人間を束縛する関係性の模様。「詩人」レインの原点たる寓話性に満ちた伝説の書。

  • 河出文庫 / 176頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-46797-9

予価891円(本体810円)

※未刊

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とうに夜半を過ぎて

文庫・新書

とうに夜半を過ぎて

レイ・ブラッドベリ 著 小笠原 豊樹

死体を乗せ走る救急車のなかで交わされる会話の戦慄、チョコレート中毒の男が神父に語る懺悔、子供のころのいじめっ子を殺そうと思い立ち故郷に帰った中年男……。SFの詩人が贈るとっておきの二十二篇。

  • 河出文庫 / 480頁
  • 2024.03.06発売(予定)
  • ISBN 978-4-309-46798-6

予価1,210円(本体1,100円)

※未刊

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灰の劇場

文庫・新書

灰の劇場

恩田 陸

「飛び降り2女性の身元わかる」――始まりは、「三面記事」だった……新たな恩田陸ワールド、開幕。文庫版特別収録=「灰の劇場0-+」「文庫版あとがき」。

  • 河出文庫 / 416頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42080-6

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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猫と

文庫・新書

猫と
ねこのエッセイアンソロジー

養老 孟司村山 由佳

「猫愛」があふれて止まらないエッセイ33篇を精選収録。猫の魅力を余すことなく伝えるこの本は、読んでほっこり、猫がもっと好きになる、きっと猫が飼いたくなる猫アンソロジーの決定版!

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42081-3

定価935円(本体850円)

△重版中

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源氏物語 4

文庫・新書

古典新訳コレクション

源氏物語 4

角田 光代

光源氏は夕顔の忘れ形見、玉鬘を引き取ったものの、美しい玉鬘への恋慕を諦めきれずにいたが、思いも寄らない結末を迎える。また夕霧はようやく最愛の人と結ばれる。「初音」から「藤裏葉」までを収録。

  • 河出文庫 / 312頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42082-0

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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春色梅児誉美

文庫・新書

古典新訳コレクション

春色梅児誉美

島本 理生

江戸を舞台に、優柔不断な美男子と芸者たちの恋愛模様を描いた為永春水『春色梅児誉美』。たくましくキップが良い女たちの連帯をいきいきとした会話文で描く、珠玉の現代語訳!

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42083-7

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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