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堤中納言物語

文庫・新書

古典新訳コレクション

堤中納言物語

中島 京子

作者・編者ともに不詳、ミステリアスでユーモアに溢れる日本最古の短篇物語集『堤中納言物語』。中島京子による名訳により生き生きと蘇る「可笑しみ」を堪能できる10篇を収録。

  • 河出文庫 / 176頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-42087-5

定価770円(本体700円)

○在庫あり

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スペース金融道

文庫・新書

スペース金融道

宮内 悠介

「宇宙だろうと深海だろうと、核融合炉内だろうと零下190度の惑星だろうと取り立てる」植民惑星・二番街の金融会社に勤務する「ぼく」は、凄腕の上司とともに今日も債権回収へ。超絶SF連作集。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-42088-2

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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鬼とはなにか

文庫・新書

鬼とはなにか
まつろわぬ民か、縄文の神か

戸矢 学

来訪神は、鬼の姿で現れ福音をもたらし、太古の土俗神たちも、異形の鬼として荒ぶる神となるが、転じて守護神となる。怨霊、鬼道、鬼門、伝説などから、鬼は神と捉える日本人の信仰心の原像に迫る。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-42089-9

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

文庫・新書

自分はバカかもしれないと思ったときに読む本

竹内 薫

バカがいるのではない、バカはつくられるのだ! 人気サイエンス作家がバカをこじらせないための秘訣を伝授。学生にも社会人にも効果テキメン! カタいアタマをときほぐすやわらか思考問題付き。新装版。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-42092-9

定価858円(本体780円)

△2週間~

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結ぼれ

文庫・新書

結ぼれ

R・D・レイン 著 村上 光彦

結ぼれ、絡みあい、こんがらがり、袋小路、支離滅裂、堂々めぐり、きずな――異才の精神科医が詩の言葉として書きつけた、人間を束縛する関係性の模様。「詩人」レインの原点たる寓話性に満ちた伝説の書。

  • 河出文庫 / 176頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-46797-9

定価891円(本体810円)

○在庫あり

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とうに夜半を過ぎて

文庫・新書

とうに夜半を過ぎて

レイ・ブラッドベリ 著 小笠原 豊樹

死体を乗せ走る救急車のなかで交わされる会話の戦慄、チョコレート中毒の男が神父に語る懺悔、子供時代のいじめっ子を殺そうと思い立ち故郷に帰った中年男。SFの詩人が贈るとっておきの二十二篇。新装版

  • 河出文庫 / 480頁
  • 2024.03.06発売
  • ISBN 978-4-309-46798-6

定価1,210円(本体1,100円)

○在庫あり

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灰の劇場

文庫・新書

灰の劇場

恩田 陸

「飛び降り2女性の身元わかる」――始まりは、「三面記事」だった……新たな恩田陸ワールド、開幕。文庫版特別収録=「灰の劇場0-+」「文庫版あとがき」。

  • 河出文庫 / 416頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42080-6

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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猫と

文庫・新書

猫と
ねこのエッセイアンソロジー

養老 孟司村山 由佳

「猫愛」があふれて止まらないエッセイ33篇を精選収録。猫の魅力を余すことなく伝えるこの本は、読んでほっこり、猫がもっと好きになる、きっと猫が飼いたくなる猫アンソロジーの決定版!

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42081-3

定価935円(本体850円)

△2週間~

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源氏物語 4

文庫・新書

古典新訳コレクション

源氏物語 4

角田 光代

光源氏は夕顔の忘れ形見、玉鬘を引き取ったものの、美しい玉鬘への恋慕を諦めきれずにいたが、思いも寄らない結末を迎える。また夕霧はようやく最愛の人と結ばれる。「初音」から「藤裏葉」までを収録。

  • 河出文庫 / 312頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42082-0

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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春色梅児誉美

文庫・新書

古典新訳コレクション

春色梅児誉美

島本 理生

江戸を舞台に、優柔不断な美男子と芸者たちの恋愛模様を描いた為永春水『春色梅児誉美』。たくましくキップが良い女たちの連帯をいきいきとした会話文で描く、珠玉の現代語訳!

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42083-7

定価880円(本体800円)

○在庫あり

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蝶ネクタイ先生の飲み食い談義

文庫・新書

蝶ネクタイ先生の飲み食い談義

高橋 義孝

うまいとはこういうことか胡瓜揉み。江戸っ子名随筆家の、けれん味のない食と酒の思い出話。酔って醜態をさらしても、それもまた消し去りがたい我々の人生の一齣ではないか。その通りではないか!

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42084-4

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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怪談・骨董

文庫・新書

怪談・骨董

小泉 八雲 著 平川 祐弘

「耳なし芳一の話」「雪女」など、日本に伝わる伝説や怪談を文学として再話した傑作群を収める、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の二大作品集『怪談』『骨董』を、ハーン研究の第一人者が個人完訳。

  • 河出文庫 / 416頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-42085-1

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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優しい暴力の時代

文庫・新書

優しい暴力の時代

チョン・イヒョン 著 斎藤 真理子

いま韓国で「時代の記録者」といわれる屈指の作家による、代表作となる短篇集。絶望も希望も消費するいまを生きる人々の、生活の鎮魂歌。解説=西加奈子

  • 河出文庫 / 312頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-46795-5

定価1,210円(本体1,100円)

○在庫あり

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エステルハージ博士の事件簿

文庫・新書

エステルハージ博士の事件簿

アヴラム・デイヴィッドスン 著 池 央耿

架空の小国の難事件を、博覧強記のエステルハージ博士が解決。唯一無二の異色作家による、ミステリ、幻想小説、怪奇小説を超えた傑作事件簿。世界幻想文学大賞受賞。解説:殊能将之

  • 河出文庫 / 328頁
  • 2024.02.06発売
  • ISBN 978-4-309-46796-2

定価1,320円(本体1,200円)

○在庫あり

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平家物語 4

文庫・新書

古典新訳コレクション

平家物語 4

古川 日出男

破竹の勢いで平家を追う義経。屋島を落とし、壇の浦の海上を赤く染める。那須与一の扇の的で最後の合戦が始まる。安徳天皇と三種の神器の行方やいかに。屈指の名作の大団円。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42074-5

定価880円(本体800円)

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小林一茶

文庫・新書

古典新訳コレクション

小林一茶

長谷川 櫂

誰にでもわかる言葉、細やかな心理描写……近代俳句は一茶からはじまる。生涯で詠んだ約二万句から百句を精選し、俳人・長谷川櫂が解説を付す。波乱に満ちた人生に沿いながら見えてくる「新しい一茶」像。

  • 河出文庫 / 208頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42075-2

定価880円(本体800円)

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江戸に欠かせぬ創作ばなし

文庫・新書

綺堂随筆
江戸に欠かせぬ創作ばなし

岡本 綺堂

岡本綺堂は江戸のことばとどのように向き合ったのか? 今も古びない創作論に、怪談話、貴重な寄席と芝居の記録などを収録した、綺堂の魅力満載のベストエッセイ集! 『綺堂随筆 江戸のことば』改題。

  • 河出文庫 / 336頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42076-9

定価990円(本体900円)

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楽屋の蟹

文庫・新書

楽屋の蟹
中村雅楽と日常の謎

戸板 康二 著 新保 博久

歌舞伎界の名優にして名探偵、中村雅楽が日常の謎に挑む。江戸川乱歩に見いだされた著者による味わい深い名推理の数々。直木賞受賞作「團十郎切腹事件」はじめ精選の11編を収録。

  • 河出文庫 / 376頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42077-6

定価1,155円(本体1,050円)

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ヒルコ

文庫・新書

ヒルコ
棄てられた謎の神

戸矢 学

なぜヒルコは、イザナギ・イザナミの第一子にもかかわらず、葦船に乗せられ棄てられたのか。海人族、エビス神、ニギハヤヒ、徐福伝説…そしてスサノヲからその正体に迫り、建国以前の建国神話を読み解く。

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42078-3

定価990円(本体900円)

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翻訳万華鏡

文庫・新書

翻訳万華鏡

池 央耿

『星を継ぐもの』『E.T.』などの大ベストセラーをはじめ、あらゆるジャンルの書を訳し、常に第一線で活躍してきた名訳者が初めて明かした、名訳が生まれる現場と翻訳の極意。唯一のエッセイ集。

  • 河出文庫 / 248頁
  • 2024.01.10発売
  • ISBN 978-4-309-42079-0

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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