河出書房新社
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日本文学
翻訳教育
野崎 歓 著
人間の営みは、互いが互いを訳しあう中から立ち上がってきたのではないか? フランス文学の名翻訳者がその営為の本質に迫り、言葉・文学・世界を思索する極上のエッセイ。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
1964年の東京オリンピック 「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか
石井 正己 編
開催50年。今こそ「世紀の祭典」を追体験。名だたる作家達の当時の観戦記から、対談:市川崑×沢木耕太郎、座談会:大宅壮一×司馬遼太郎×三島由紀夫、亀倉雄策ポスター、星新一短編まで。
人生の観察
吉村 昭 著
取材の鬼・記録魔、作家吉村昭は観察の達人でもあった。簡潔な文章の端々に、その観察眼がきらりと光る。新聞連載コラムを中心に、単行本未収録のエッセイを集成。慧眼の一冊がここに。
定価836円(本体760円)
旅に生きて八十八年
岡田 喜秋 著
紀行文の第一人者の最新エッセイ集。「旅」編集長として松本清張に『点と線』を書かせたことも。米寿を迎え、人生は旅、山あり谷あり秘境あり、の生涯の旅ごころを集大成する。
定価2,200円(本体2,000円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 アラビアンナイト
西尾 哲夫 著
エロスと幻想の物語集として知られる『千夜一夜物語』から、魅力的な話を美しい挿絵とともに紹介。また、不可思議に見える中世イスラームの豊かで独自の世界観に迫る。
宇宙皇子【全10巻】
異次元童話 宇宙皇子 地上編 3 妖かしの道 地獄道
藤川 桂介 著
大津皇子の死により浄御原の力を思い知らされた宇宙皇子は、小角率いる金剛山とそれを疎む朝廷・浄御原の対立に巻き込まれていく。ますます目が離せなくなる、飛鳥ファンタジー巨編第3巻!
定価1,760円(本体1,600円)
小川洋子の陶酔短篇箱
小川 洋子 編著
河童、猫、牧神、鮫、鯉……。動物や生き物たちと人間たち。「河童玉」(川上弘美)、「愛撫」(梶井基次郎)など選び抜かれた16篇と小川洋子のエッセイが奏でる究極のアンソロジー集!
定価2,090円(本体1,900円)
父 吉田健一
吉田 暁子 著
いまだに多くの読者をひきつける吉田健一。その愛娘が父をめぐってつづった文章を集成。あざやかな言葉によって刻まれた「最後の文人」の肖像。松浦寿輝推薦。
文藝別冊
永久保存版 増補新版 吉村昭 取材と記録の文学者
河出書房新社 編
徹底した観察眼で人と歴史を取材・記録した作家の全貌。単行本未収録のエッセイ、講演、対談も多数収録。城山三郎との対談、津村節子・大河内昭爾対談等の他、新たに未収録小説を収録。
定価1,320円(本体1,200円)
老いてしあわせ
吉沢 久子 著
しょんぼり縮んでしまわずに、できる限りのたのしみ方をさがし、「とにかく元気に生きようよ」と自分に声をかけてきた。明日のために今日を豊かに、そんな生活の知恵を一冊に。
翻訳万華鏡
池 央耿 著
翻訳とは何か。プロの翻訳家、翻訳の職人としてあらゆるジャンルの翻訳をこなし、常に第一線で活躍してきた著者が初めて明かす「翻訳上達の極意」と「翻訳の醍醐味」。瞠目のエッセイ!
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 一期一会編
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
大好評!! 60歳~90歳代のリアルシルバーによる投稿川柳傑作選、第3弾。シルバー自身の作ならではの大笑い、やがてしみじみのリアル日常の秀作が今回も勢揃い。毒蝮三太夫氏推薦!
定価1,047円(本体952円)
ねこたちの夜
さわだ さちこ 著
2013年三越左千夫少年詩賞受賞。幼い頃のこと、ささやかな日常……鋭い視点と純粋であたたかなまなざしに満ちたこころの詩集。こどもから大人まで、そして猫好きのあなたへ。
定価1,485円(本体1,350円)
×品切
高田敏子 暮らしの中の詩
高田 敏子 著
「言葉を紡ぐすべての人に届けたい本」――俵万智推薦。日々の生活から詩を生み出した「台所詩人」高田敏子。没後も人気の衰えない詩人の詩と自ら語った創作の秘密。初単行本化。
定価1,650円(本体1,500円)
NOVAコレクション
アンドロギュヌスの皮膚
図子 慧 著
大水害で東京東部が水没して10年。殺し屋の三井は「ゴースト」から指示を受け、行方不明になった陽性患者の「回収」に乗り出す。背後には巨大病院の過去が蠢く……待望の書き下ろし長編。
神様の値段 戦力外捜査官2
似鳥 鶏 著
捜査一課の凸凹コンビ、再び登場! 新興宗教団体がたくらむ“ハルマゲドン”。妹を人質にとられた設楽と海月は最悪のテロを防ぐことができるのか!? ドラマ化された人気シリーズ第2弾!
定価1,540円(本体1,400円)
ノベライズ・テレビジョン
天久 聖一 著
「笑っていいとも!」「徹子の部屋」「アタック25」「新婚さんいらっしゃい!」など、テレビのバラエティ番組やCMを鬼才・天久聖一が勝手にノベライズ。全32篇の妄想短編小説集。
四万十川のひかり
笹山 久三 著
ひかりかがやく川のほとりで日々をすごす少年たちにも別れの季節は来た――名作『四万十川』の作家が16年ぶりに復活、混迷するこの世界に贈るたましいの「ふるさと」へのよびかけ。
逢えない夜を、数えてみても
甘糟 りり子 著
コーヒーの香り漂う喫茶店、哀切なピアノのメロディ、窓を叩く激しい雨、そしてかすかな恋の予感……。それは破滅への序曲なのか? めくるめく愛と性の世界を艶やかに描く、極上の恋愛小説!
影を買う店
皆川 博子 著
「作家M・Mが常連の喫茶店に通う私が気付いた、この店の密やかな性戯とは?」(「影を買う店」)他、皆川博子、最大の「偏愛幻想/奇想」小説集!