河出書房新社
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哲学・思想・宗教
KAWADE道の手帖
宗教入門 親鸞 浄土真宗の原点を知る
親鸞の研究史を振り返り、思想の現代性を問う。松尾剛次、釈徹宗、伊東乾、熊谷誠慈、林智康、延塚知道他。【対談】島薗進×高山貞美。明治~昭和の親鸞論も多数収録。
定価1,760円(本体1,600円)
×品切・重版未定
自己愛過剰社会
ジーン・M・トウェンギ/W・キース・キャンベル 著 桃井 緑美子 訳
インターネットで自分をアピールし、セレブをあがめ、美容整形にはまる……「個性的になれ」「特別になれ」と謡い上げる風潮は社会になにをもたらすのか? 自己愛病の原因と治療法を示す!
定価3,080円(本体2,800円)
やってはいけない風水 「気づいて、直す」これだけで幸運体質にガラリと変わる!
紫月 香帆 監修
日常の何気ない行為が運気ダウンの原因だった!? テレビ朝日「お願い!ランキング」の人気企画をより充実させ一冊に。場所や行動別のNGポイントを多数紹介、解決法もズバッと伝授します!
定価1,047円(本体952円)
河出ブックス
【人と思考の軌跡】 竹中労 左右を越境するアナーキスト
鈴木 邦男 著
この国を真剣に問わなければならない今、右翼も左翼もない。イデオロギーを超えて闘ったアナーキスト・竹中労の言動を現代に響かせる体験的評伝。没後20年を経て再生する無頼の闘争。
定価1,430円(本体1,300円)
あらためて学問のすすめ 知るを学ぶ
村上 陽一郎 著
今こそ、ものごとを考える姿勢を築くべき時だ。枠を越えて、また枠の基礎で、あらためて学問することの重要性と歓びを説く、新しい入門書。
砕かれた大地に、ひとつの場処を アナレクタ3
佐々木 中 著
テクストを繊細に紡ぎ出す手仕事から、震災を経て革命と民主制の根源的な問いへ。狂熱とユーモアを同時に携えた、統治の〈藝術〉をめぐる強靭かつ寛容なる思考の轍。
定価2,200円(本体2,000円)
イラスト図解版
「禅」の教えがやさしくわかる本 その神髄がグンと身近なものになるイラスト図解版
村越 英裕 著
日本人の精神や文化に大きな影響をもたらした「禅」の教えとは? 坐禅、精進料理、禅語、公案など、興味深いトピックスから、豊富な図版とともに解説する。不動心を得るヒントにもなる書!
定価1,320円(本体1,200円)
なぜ本番でしくじるのか プレッシャーに強い人と弱い人
シアン・バイロック 著 東郷 えりか 訳
入学試験から就職の面接、重要なプレゼンやスピーチ、そしてゴルフのパットまで、大事なときに緊張するとなぜ失敗するのかを、最新の脳科学をもとに分析! 解決法も満載!
定価2,420円(本体2,200円)
完全定本 四柱推命大全
鍾 進添 著 山道 帰一 訳注
正統派・四柱推命の奥義、ついに本邦初公開! 中国明朝から清朝にかけて栄えた世界最高の的中率を誇る四柱推命の決定版! 台湾の人間国宝的存在で、五術の大家である著者が解く全容。
定価4,180円(本体3,800円)
KAWADEルネサンス
日本人の霊魂観 鎮魂と禁欲の精神史
山折 哲雄 著
もののけ、憑霊、狂気といった現象を排除してきた日本近代の合理精神と対峙し、霊魂と身体との相関関係を解明。日本人の感受性の深奥に迫る画期的名著、待望の復刊。
定価2,860円(本体2,600円)
死のテレビ実験 人はそこまで服従するのか
クリストフ・ニック/ミシェル・エルチャニノフ 著 高野 優 監訳
世界を震撼させた電気ショック実験(服従実験)をクイズ番組に応用した、前代未聞のテレビ実験。殺してしまうかもしれない極度の緊張のなか、人の心はいったいどうなってしまうのか!?
運命を変える未来からの情報
森田 健 著
未来が決まっているのに、変更できるとはどういうことなのか? 生まれたときに人生には下書きがあり、その下書きは書き換えられるのではないか。運命から自由になるための書!
×品切
言語と精神
ノーム・チョムスキー 著 町田 健 訳
人間はなぜ〈言語〉を習得できるのか。生成文法と並び、言語学に革命をもたらした最重要概念〈普遍文法〉について、チョムスキーが一般向けに解説した名著。平易な新訳でよみがえる!
定価3,630円(本体3,300円)
この日々を歌い交わす アナレクタ2
「音楽は言葉を抱きとめ、言葉は音楽を孕む。何が終わり得よう。」――死と滅亡の直視から、藝術と生の絶対的肯定へ。破滅の底の底からなおも響き渡る、俊傑・佐々木中の晴れやかなる朗唱。
哲学入門 ウィトゲンシュタイン 没後60年、ほんとうに哲学するために
今こそ読まれるべき20世紀の鬼才の魅力と多分野における拡がりに迫る。鬼界彰夫、永井均、飯田隆、岡本賢吾、野家啓一、戸田山和久、山田圭一、大屋雄裕、田中久美子他。
思想としての3.11
河出書房新社編集部 編
震災/津波/フクシマは何をわれわれに問うているのか、なにを考えるべきなのか。吉本隆明、鶴見俊輔、山折哲雄、中井久夫、木田元、加藤典洋らから立岩真也、高祖岩三郎まで。
知覚の正体 どこまでが知覚でどこからが創造か
古賀 一男 著
知覚は得た情報をそのまま脳に送っているわけではない。環境・経験・学習が影響して成り立つ、知覚メカニズムの真のすがたに迫る!
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 ギリシア神話〔英雄たちの世界〕篇
松島 道也/岡部 紘三 著
豪快、好色、勇気、冒険。ヘラクレスとテセウスの2大英雄。トロイア戦争でのアキレウスの活躍とオデュッセウスの奇談。傑作美術でよむギリシア神話の勇者たちの世界。
定価1,980円(本体1,800円)
日本人なら知っておきたいお寺と神社 大人としての教養が身につくイラスト図解版
歴史の謎を探る会 編
お寺と神社をめぐる基礎知識や、有名寺院・神社の沿革、代表的な仏像と祭りの特徴などをイラストとともに解説。これだけ押さえておけば“日本人として合格”というネタが満載の博学知識本!
なぜマルクスは正しかったのか
テリー・イーグルトン 著 松本 潤一郎 訳
思想界の巨人・イーグルトンがあらゆるマルクスへの批判をうけとめながら、ユーモアをまじえてそれに反論するかたちで、マルクスの可能性と魅力を伝える究極にして最高のマルクス入門。
定価2,640円(本体2,400円)