河出書房新社
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ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 パリ 名建築でめぐる旅
中島 智章 著
芸術の都・パリ。『ガリア戦記』の時代から十字軍時代、ルイ14世時代(ルーヴル宮殿)、パリ万博時代(エッフェル塔)等、歴史的建造物からパリの歴史をひもとく画期的な一冊!
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
図説 イエス・キリスト 聖地の風を聞く
河谷 龍彦 著
聖書の舞台を訪ね、イエスの生涯をたどる決定版ガイド! ベツレヘムでの降誕、ガリラヤ湖での奇跡、最後の晩餐、十字架刑、そして復活。わずか33年の生涯が聖地の風景と図版でよみがえる。
歴史・地理・民俗
私はガス室の「特殊任務」をしていた 知られざるアウシュヴィッツの悪夢
シュロモ・ヴェネツィア 著 鳥取 絹子 訳
アウシュヴィッツ収容所で殺された同胞たちをガス室から搬出し焼却棟で遺体を焼く仕事を強制された特殊任務部隊があった。ユダヤ人生存者がその惨劇を問答形式で克明に語る衝撃の書。
定価2,200円(本体2,000円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 日本建築の歴史 寺院・神社と住宅
玉井 哲雄 著
「日本建築」の特色とは何か? 身近にある寺院・寺社建築の見方、竪穴住居、書院造、城郭建築など住まいについても、時代を追って解説。日本建築の歴史をとらえなおす画期的な一冊。
定価2,035円(本体1,850円)
闇の摩多羅神 変幻する異神の謎を追う
川村 湊 著
天台宗系の寺院の常行堂などの「後戸」に秘められた秘仏である摩多羅神。この大陸由来の、秦氏と深く関わる、申楽の後戸の神であり、宿神、翁神でもある“踊る神”の謎に本格的に迫る。
定価2,420円(本体2,200円)
イラスト図解版
食の歴史を世界地図から読む方法 料理や食材の意外なルーツがわかるイラスト図解版
辻原 康夫 著
各国の名物料理の誕生秘話、不可解な食のタブーが生まれた真相、あの食材・調味料のルーツの秘密……。私たちの「食」はどこで生まれ、どう進化してきたのか? その驚くべき足跡をたどる!
定価1,026円(本体933円)
図説 中国の科学と文明
ロバート・テンプル 著 ジョゼフ・ニーダム 序文 牛山 輝代 訳
中国3000年の驚くべき発明と発見の科学史を紹介する名著の改訂新版。200点の貴重な写真や図版を満載し、農業から医療や音楽にいたるまであらゆる科学分野を網羅して先進性を解説する。
定価4,180円(本体3,800円)
絵引 民具の事典
岩井 宏實 監修 工藤 員功 編 中林 啓治 画
日常の必要から工夫を重ねて作り出された道具の数々を、約1500点のイラストで紹介し、用途・構造・歴史・地域による違いなどを簡潔に解説。伝統的な「もの」の文化を集大成した一冊。
定価7,150円(本体6,500円)
ふくろうの本/世界の歴史
図説 大航海時代
増田 義郎 著
古代から変わらぬこの冒険心に突き動かされ、男たちは船に乗った。その先に待つ苦難と死、そして大発見の栄光。大陸と大陸をつなぎ、世界を広げた大航海時代のロマンが蘇る!
差別の根源を考える
喜田 貞吉 著
差別をなくすにはよく理解し、まじりあっていかねばならないとする「融和促進」、そこから差別の起源を考察する講演、在野の僧形の被差別者・俗法師の研究から被差別部落を考える。
定価1,760円(本体1,600円)
死体が語る歴史 古病理学が明かす世界
フィリップ・シャルリエ 著 吉田 春美 訳
ジャンヌ・ダルクの聖遺物の真贋やフランス国王の心臓の行方、吸血鬼伝説の謎。歯の年齢や消化器に残った食べ物、骨の異状などから明らかになった、死体に秘められた驚くべき事実の数々!
定価3,080円(本体2,800円)
自然科学・医学
千年前の人類を襲った大温暖化 文明を崩壊させた気候大変動
ブライアン・フェイガン 著 東郷 えりか 訳
中世温暖期と呼ばれる時期に、世界各国の文明は干ばつや食糧難に直面し大きく揺れ動いた。地球温暖化に直面する現代人が今知るべき、気候大変動のメカニズムと人類がとった生き残り戦略。
定価2,640円(本体2,400円)
お祭りと祝祭が出会うとき 日韓のまつり文化を比較して
小倉 紀蔵/金 容雲 監修 松岡 正剛/池 明観/小倉 和夫 著
日韓のまつり文化の源流を探り、両国の相互理解を試みる“まつりアンソロジー”。小倉紀蔵、松岡正剛、池明観、小倉和夫、金容雲らが、日本と韓国のまつりを語り尽す!
ふくろうの本/日本の歴史
図説 伊勢神宮
松平 乘昌 編
平成25年に62回目の遷宮を迎えた伊勢神宮。宮中・武家の崇敬を受け、おかげ参りで賑わい、文化の中心となった。その歴史と信仰を秘蔵の神宝・装束、絵画、多数の歴史資料によってたどる。
ペイパーバックス
虐殺の世界史 封印された闇の歴史は本当はこんなに恐ろしい!あなたは最後まで読めるか?!
歴史の謎を探る会 編
定価524円(本体476円)
憑き物耳袋
倉光 清六 著
なぜ憑き物筋と差別されるのか。狐憑き、犬神憑き、トウビョウ、外道、餓鬼憑きまで、〈魔の呪力〉とはなにか、日本人の精神史の裏面を掘り下げる、憑霊信仰民俗学の名著。解説=小松和彦
図説 浮世絵に見る江戸の一日
佐藤 要人/高橋 雅夫 監修 藤原 千恵子 編
暁七つ、魚河岸の商いが活気づく。朝餉の用意をする長屋のおかみさん、昼の仕事にはげむ職人、夕刻の盛り場の賑わい、吉原大引け、深夜丑三つ時まで、江戸庶民の暮らしを描く。
江戸の古地図で東京を歩く本 “華のお江戸”がよみがえる歴史めぐりの面白ビジュアル版
ロム・インターナショナル 編
「日比谷公園では、海苔やカキが獲れた!」「築地は、おしゃれな外国人居留地だった!」など、当時と現在の地図を比較しながら江戸の町々を紙上散歩できる本!
定価1,320円(本体1,200円)
図説 満州帝国の戦跡
太平洋戦争研究会 編 水島 吉隆 著
旅順攻囲戦を決した203高地、大連の満鉄本社、「あじあ号」、長春の関東軍司令部、満州映画協会、731部隊跡など、いま急速に姿を消しつつある戦争遺跡を紹介する貴重な保存版。
戦争の世界史 大図鑑
R・G・グラント 編著 樺山 紘一 監修
人類は絶えず戦争とともに歩んできた――人類5000年の戦争全史をオールカラーのヴィジュアル図版満載で網羅した画期的な豪華事典! 多彩な写真や地図と多角的で新鮮な視点で提供する。
定価15,180円(本体13,800円)
○在庫あり