河出書房新社
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日本文学
砂漠ダンス
山下 澄人 著
「私はコヨーテになり走っていたときの事を思い出した」。北国に住む私はある日アメリカの小さな街へ砂漠を見に向かうのだが……。人間を超え生成し続ける世界を体感する新しい小説の誕生!!
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
ピン・ザ・キャットの優美な叛乱
荻世 いをら 著
「ある日、自分が抱いているのが猫なのか息子なのかわらかなくなってしまったんです」――飼い猫あじとピン、息子の誕生に翻弄される中でAは……話題の気鋭が挑む、かつてない「猫」小説の誕生!!
定価1,650円(本体1,500円)
佐々木基一全集 【全10巻】
佐々木基一全集 1 初期作品
佐々木 基一 著
〈初期作品〉。第一評論集『個性復興』を含め、戦前から戦中の作品を網羅、戦後初期の単行本未収録作品を収める。佐々木基一初の全集。第9回配本(全十巻)毎月刊行。
定価3,850円(本体3,500円)
三階に止まる
石持 浅海 著
あなたの会社やマンションは大丈夫? 誰もボタンを押していないのに、必ず三階で止まるエレベーター。住民が見たものとは……? 奇妙な表題作はじめ、思わず背筋の凍るミステリー短編集。
定価1,760円(本体1,600円)
ママン愛人
佐藤 亜有子 著
息子を失い、夫に支えられて生きる大学教師の京子。死んだ息子そっくりな学生に思いを告げられた彼女は、行き場のない究極の恋に身を引き裂かれる。急逝した『ボディ・レンタル』の作家による幻の遺作!
佐々木基一全集 5 作家論・作品論 2
〈作家論・作品論2〉。『同時代の作家たち その世界』『同時代の作家たち その風貌』『東西比較作家論』『私のチェーホフ』他収録。佐々木基一初の全集。第8回配本(全十巻)毎月刊行。
佐々木基一全集 4 作家論・作品論 1
〈作家論・作品論1〉。『現代作家論』、『石川淳』、『堀辰雄』、『戦後の作家と作品』ほか収録。佐々木基一初の全集。第7回配本(全十巻)毎月刊行。
南無ロックンロール二十一部経
古川 日出男 著
あのカルト教団事件と3.11後の世界との断絶。失われたものは何か? 浄土はあるか? 稀代の物語作家が破格のスケールで現代に問う、狂気の聖典。構想執筆10年。デビュー15周年記念作品。
定価2,640円(本体2,400円)
○在庫あり
昨夜のカレー、明日のパン
木皿 泉 著
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ――。7年前、25歳で死んだ一樹。遺された嫁のテツコと一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフとの何気ない日常に鏤められたコトバが心をうつ連作長篇。
定価1,540円(本体1,400円)
佐々木基一全集 2 文学・芸術
〈文学・芸術〉。文学・芸術論を集成(7巻収録の映像芸術を除く)。『現代芸術はどうなるか』、『リアリズムの探求』ほか収録。佐々木基一初の全集。第6回配本(全十巻)毎月刊行。
わたしは妊婦
大森兄弟 著
私は妊娠3ヶ月。「きみだけの体じゃない」「妊婦さんなんだから」って言われるけど、急に生活や性格は変えられない! 落ちこぼれ妊婦の痛快な反撃を描く話題作。小島慶子、藤沢周氏絶賛。
惜日のアリス
坂上 秋成 著
15年後、左腕と右目を失った過去の恋人は、再び私の前に現れた。私にはその時、すでにナルナがいた。――新たなる「家族」と「性」の物語の登場! 作家・坂上秋成、デビュー。
佐々木基一全集 3 時代と状況
〈時代と状況〉。昭和文学の諸問題、昭和文学論、昭和文学の内と外、『おまえを殺すのはおまえだ』収録。佐々木基一初の全集。第5回配本(全十巻)毎月刊行。
夜を吸って夜より昏い
佐々木 中 著
うねる文体、はじける口語が、衝撃の結末になだれこむ。書かれていることの鮮烈さと、書かれていない謎の深みが、読者を戦慄させる。小説の「次(ネクスト)」を告げる、新鋭の小説第4作。
定価1,980円(本体1,800円)
恋文讃歌
鬼塚 忠 著
僕は祖母から歴史に翻弄された愛の物語を聞かされ、解けなかった暗号の恋文を手にする。鹿児島、北朝鮮、シベリアを舞台に、夫婦愛、親子、そして孫へとつながる壮大な涙のラブストーリー。
デパスな日々
伏本 和代 著
不眠・安定剤〈デパス〉につい依存してしまう団塊の世代の日常生活……中高年の置かれた精神的・肉体的不安定感を見事に描いた、文學界新人賞受賞作家による短篇集。
△3週間~
憤死
綿矢 りさ 著
「命をかけてた恋が、終わっちゃったの!」。失恋して自殺未遂したと噂される女友達。見舞いに行った私に、彼女が語った恋の真相とは!? 綿矢りさの新たな魅力あふれる初の連作短篇集。
定価1,320円(本体1,200円)
想像ラジオ
いとう せいこう 著
耳を澄ませば、彼らの声が聞こえるはず――。「文藝」掲載時より口コミで話題を呼び、かつてない大反響に。著者16年の沈黙を破る、生者と死者の新たな関係を描き出した心に深く響く物語。
菅原道真 見果てぬ夢
三田 誠広 著
太宰府、受験の神様として知られる菅原道真の“政治家”としての生涯を描いた本格時代小説。同時代を生きた藤原一族たちのうごめく野心と恋を絡めながら、劇的な人生の光と影に迫る。
定価2,200円(本体2,000円)
母の発達、永遠に/猫トイレット荒神
笙野 頼子 著
至極の笙野ワールド、極まる! ダキナミ・ヤツノが再び――『母の発達』から17年、ついにファン待望の続編が刊行。最新作「猫トイレット荒神」が「母の発達」とどう繋がるのか、必見。
定価2,530円(本体2,300円)