河出書房新社
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歴史・地理・民俗
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
南方熊楠/柳田國男/折口信夫/宮本常一
南方 熊楠/柳田 国男/折口 信夫/宮本 常一 著
熊楠「神社合祀に関する意見」、柳田「海上の道」、折口「死者の書」、宮本「生活の記録」など、卓越した知性と想像力で日本像を再構築した巨人たちの文業から、傑作29篇を精選収録。
定価3,190円(本体2,900円)
○在庫あり
日本文学
動物記
高橋 源一郎 著
「わたしの希望は、意識がとぎれる前に、一匹の動物が、なにか獣のような生きものが現れることだ」――「動物」たちの叫びを独自の視点でえがく、著者が「動物」たちへ贈る最後の書!
定価1,760円(本体1,600円)
コミック
カフカの「城」他三篇
森泉 岳土 著
カフカ、ドストエフスキー、漱石、ポーの小説を、各16ページで奇跡のコミック化! 柴田元幸、椹木野衣、柴崎友香氏絶賛、世界の名作がまったく新たに甦る驚愕のマンガ体験!
定価1,650円(本体1,500円)
堀辰雄/福永武彦/中村真一郎
堀 辰雄/福永 武彦/中村 真一郎 著
西欧文学を学び、日本の古典に赴いた知の作家たち。豊かな言葉をもって、巧みな手法と仕掛けで物語を紡ぐ。堀辰雄「かげろうの日記」、福永武彦「深淵」、中村真一郎「雲のゆき来」他。
定価3,080円(本体2,800円)
神奈備
佐々木 中 著
かみさまがあなたを呼んでいるわ――美由と登った三輪山に、男はふたたび向かう……雑誌掲載時より話題。佐々木中が贈る、国家神道の根底を揺るがす傑作!
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
樋口一葉 たけくらべ/夏目漱石/森鴎外
川上 未映子 訳 夏目 漱石/森 鴎外 著
時は明治、舞台は東京。思春期の少年少女の淡い想いが交錯するた一葉「たけくらべ」(新訳・川上未映子)、上京した青年の惑いを描いた漱石「三四郎」と鴎外「青年」。青春小説の傑作を集成。
△3週間~
妄想科学小説
赤瀬川 原平 著
連続自殺未遂犯に死刑判決が下る「人殺し」、吉祥寺にリビング、中野に風呂、我孫子に廊下の「マイホーム計画」等、抱腹絶倒のショートショート35連発。76~79年の連載を単行本化。
中上健次
中上 健次 著
母をモデルにした長編「鳳仙花」、『千年の愉楽』より「半蔵の鳥」他短編、故郷・紀州のルポ作品等を収録。欲望と悲しみ・憤りを辺境の地・熊野を舞台に描いた中上健次の小宇宙。
小説神変理層夢経2 猫文学機械品 猫キャンパス荒神
笙野 頼子 著
私の言葉は動き続ける。私の書く「機械」は止まらない――狂った日本社会に亀裂を入れる〈生の痛み〉とはなにか? 自身の文学を圧倒的スケールで再構築する傑作!
定価2,530円(本体2,300円)
エンドレス・ワルツ
稲葉 真弓 著
2014年8月、この世を去った作家・稲葉真弓の名作が蘇る! ジャズ界の異端児・阿部薫と、作家であり女優であった鈴木いづみとの凄絶な愛の軌跡を描いた、女流文学賞受賞作。解説・小池真理子。
定価1,870円(本体1,700円)
33年後のなんとなく、クリスタル
田中 康夫 著
日本社会の“黄昏”を予見した空前のベストセラーから33年。「豊かな時代」を過ごした彼女たちは50代となった今、何を思い、どう生きているのか? 「文藝」連載時から話題騒然のベストセラー長篇!
現代罪悪集
藤谷 治 著
「亡失」「等閑」「匿名」「紐帯」「雷同」「黙過」「増益」……日常の、私たちの生活に地続きで潜む狂気。誰も逃れることはできない、誰もが犯しうる現代版「七つの大罪」を描く短篇集。
死にたくなったら電話して
李 龍徳 著
「死にたくなったら電話してください。いつでも」。空っぽの日々を生きてきた男は、女が語る悪意に溺れていく。破滅の至福へと扇動される衝撃作。全選考員が絶賛した、第51回文藝賞受賞作。
アルタッドに捧ぐ
金子 薫 著
原稿用紙から生まれたトカゲ=アルタッドと主人公との鮮やかな生の日々。「こういう小説は前例がない」と選考委員・保坂和志氏が絶賛した圧倒的「青春小説」! 第51回文藝賞受賞作。
定価1,430円(本体1,300円)
親愛なる
いとう せいこう 著
時は近未来、韓国を舞台にした言語戦争(サイキック・パンク)と、今の貴方に届くメイル……。ネット限定販売で4000部完売。朝日新聞他メディア騒然の小説、ついに一般版を単行本化。
においのカゴ 石井桃子 創作集
石井 桃子 著
『ノンちゃん雲に乗る』等、創作でも世代を超え読み継がれる物語を遺した石井桃子の、単行本未収録作を中心とした貴重な作品集。童話から大人のためのお話しまで、子どもと子どもだったすべての人へ。
現在地
岡田 利規 著
日本/日本語が滅びる時、それは……。「わたしたちは無傷な別人である」「現在地」「地面と床」の3作を収録。名作『三月の5日間』から10年。海外でも評価が高まる岡田利規の新たなる代表作。
定価2,200円(本体2,000円)
古事記
池澤 夏樹 訳
日本最古の文学作品を作家・池澤夏樹が新訳。原文の力のある文体を生かしたストレートで斬新な訳が特徴。読みやすさを追求し、工夫を凝らした組みと詳細な脚注を付け、画期的な池澤古事記の誕生!
断貧サロン
谷川 直子 著
貧乏神被害者の会が主催する“貧乏を断つ”ためのサロン。そこには働かないイケメンの彼氏をもつ、様々な事情を抱える女たちが集まって……金か愛か!?に迫る文藝賞受賞第一作。
ゼロの日に叫ぶ 戦力外捜査官3
似鳥 鶏 著
都内の暴力団が何者かの手で殲滅され、偶然居合わせた刑事2人も重傷を負う事件が発生。警視庁の威信をかけた捜査が進むその裏で、東京中をパニックに陥れる夜が迫っていた……人気シリーズ第3弾!
定価1,540円(本体1,400円)