河出書房新社
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日本文学
立松和平のふるさと紀行
島へ 奄美
立松 和平 著
輝く海、豊かな森、愛しい生きものたち、素晴らしい人々、そしてうまい焼酎――その魅力に惹かれ、何年も通い続けた著者が、エッセイと撮り下ろし写真でつづる奄美諸島のすべて。
定価2,750円(本体2,500円)
×品切・重版未定
新一日一言 こころに残る名言365
佐藤 毅 著
ソクラテスから与謝野晶子、タイガー・ウッズまで、古今東西、人生の達人が贈る「言葉の文化遺産」。時代を映す至言、時代を超えた名言。今日を生きる糧! 日々役立つ文化情報・データ併録。
定価1,760円(本体1,600円)
生きかたの選択 対談集
日野原 重明 著
90歳を過ぎてなお現役で活躍する内科医師・日野原先生の対談集。生老病死の問題と常に臨床の現場で接してきた先生が、弱い人々の立場になり、どういう心の持ち方で前向きに生きられるかを優しく語る。
定価1,320円(本体1,200円)
涙が出るほどいい話 第七集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
身の周りで起こった心温まる話を全国から募集する「小さな親切はがきキャンペーン」に集まった8万通の作品から珠玉の話を厳選。人のやさしさに励まされて、明日への勇気が湧いてきます。
定価1,100円(本体1,000円)
須賀敦子のトリエステと記憶の町
岡本 太郎 著
須賀敦子の軌跡第4弾。夫・ペッピーノの愛したトリエステ、結婚式や新婚旅行で訪れたフリウリ地方、義弟一家の住むフォルガリア、ダヴィデの修道院など、北伊の小さな町々を辿る。
定価1,980円(本体1,800円)
幕末維新随想 松陰周辺のアウトサイダー
河上 徹太郎 著
現代日本の文芸批評の草分けとなった、河上徹太郎の生誕100年記念エッセイ・コレクション。高杉晋作の次の奇兵隊総督赤根武人、萩の乱に散った元参議前原一誠など。司馬遼太郎との対談付き。
クラシック随想
河上 徹太郎 編
現代日本の文芸批評・音楽批評の草分けとなった、河上徹太郎の生誕100年記念エッセイ・コレクション。ピアノ修業から、ステレオ体験、名作モーツァルト論、ワーグナー、オイストラフまで。
定価2,200円(本体2,000円)
名水
立松 和平 著 山下 喜一郎 写真
エゾシカの棲む深い森の中の池「神の子池」(北海道)、名酒を育む鳥海山麓の雫「元滝伏流」(秋田県)、光の中に湧き出る喜びの水「四万十川源流」(高知県)など各地の恵みの水を求める旅。
絆 河野兵市の終わらない旅と夢
河野 順子 著
単独徒歩での、サハラ砂漠横断や北極点到達などを成功させた一人の冒険家の妻が、つねに死と隣り合わせの極限に挑み、ついに還らぬ人となった夫への想いと家族としての「絆」を語る。
定価1,430円(本体1,300円)
ラジオドラマの黄金時代
西澤 實 著
戦後のあの時代はラジオドラマが一家団欒の中心であった。「鐘の鳴る丘」「一丁目一番地」「君の名は」「新諸国物語」「二十の扉」など日本人の故郷となったラジオドラマの黄金時代。
巻末の記
松下 竜一 著
好評裡に完結した『松下竜一その仕事/全30巻』の各巻末に書き下ろしたエッセー「諭吉の里で」を加筆訂正。氏の名作品の誕生までを興味深いエピソードをまじえて編んだ松下ファン待望の書。
定価2,420円(本体2,200円)
芸術・芸能
旅の響き
宮沢 和史 著
NHK番組取材のため、21世紀最初の夏は音楽の旅を続けた宮沢和史。旅の途上で出会ったもの、触れたものを中川正子が激写。9月11日の「あの日」をはさんだ心を映したヴィジュアル・ブック!
道化師の楽屋
なかにし 礼 著
故郷満洲への想い、青春のシャンソン訳詞家時代、兄との凄絶な葛藤、敬愛する友、音楽に抱かれた日常……。創作の舞台裏を芳醇な詩人の魂で描く珠玉のエッセイ54篇!
定価1,650円(本体1,500円)
人生教典
高田 純次 著
「父親とデキちゃった。コレって罪?」(23歳OL)、「食費節約のコツ教えて!」(40歳専業主婦)。日本一のテキトー男・高田純次が日本中の老若男女のお悩み89本に次々スチャラカ快答!
定価1,047円(本体952円)
荒野の歌 平成ボクサー列伝
福島 泰樹 著
血みどろのリングにあがる男たち――ボクサーの生きざまを魂の歌人・福島泰樹が密着取材――逆境の生い立ちに己を切り拓いた様々な二十五人の若きボクサー列伝。
須賀敦子のローマ
大竹 昭子 著
須賀の生涯と作品に深く関わった町ローマ。旅は須賀の留学時代の寮からはじまり、ギンズブルグの家、パンテオン、ファッツィーニのアトリエ、ヴィラ・アドリアーナの廃墟へとつづく。
童謡
写真とエッセイで奏でる二十一世紀に繋げたい二十世紀からの贈りもの。第一回は日本の童謡。〈早春譜〉〈荒城の月〉〈赤蜻蛉〉〈ぞうさん〉等全二十四の童謡を収録。
趣味・実用・芸術
「岳」はおれの学舎 乗鞍岳を知りつくした男の物語
福島 立實 著
〈乗鞍にフランネルのシャツを着たターザンがいる――浅井慎平〉――多くの友人たちに親われる信州・乗鞍岳のタツ兄こと福島立實氏に乗鞍の魅力をカメラマン山下善一郎氏が聞き書き。
定価2,090円(本体1,900円)
昭和天皇と鰻茶漬 陛下一代の料理番
谷部 金次郎 著
宮内庁大膳課の和食担当として26年勤めた著者は、昭和天皇が最後に口にした食事を調え、崩御のあと退官する。陛下の好物、献上品、園遊会、御用邸、御料牧場、儀式などの秘話を公開。
宮澤賢治への接近
近藤 晴彦 著
宮澤賢治が作品に定着させようとする世界は、彼の内面にとりこまれた世界である。心的世界の発展、変化によって変貌する賢治の作品(テキスト)に依りながら、賢治の実体に迫る。