河出書房新社
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日本文学
女のオカズ
色川 奈緒/深澤 真紀 著
セックス自慢よりオナニー自慢!(岩井志麻子談)安彦麻理絵、中村うさぎ、森奈津子、岩井志麻子+一般人……様々なプロフィールの20~40代の有名無名女性12人が明るく語る「私のオカズ」。
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
そこから青い闇がささやき
山崎 佳代子 著
最初は死者が名前で知らされる。それから数になる。最後には数もわからなくなる――ユーゴ空爆下で帰国を拒み詩作を続けた詩人が、消されていく小さな魂、壊される日常の悲しみをつづる。
トリオ 娘、ドイツ人の婿と私
後藤 芳子 著
娘がドイツ人のチェロ音楽生と結婚し、スイスで暮して30年。どうしても相容れない娘一家の気質に辟易しながらも、時としてその合理性に舌を巻く日々を、スイスの風景と料理と共に楽しく紹介。
定価1,540円(本体1,400円)
なぜか売れなかったが愛しい歌
阿久 悠 著
作詞家として手掛けた歌五千曲。数ある著者の歌の中で、大ヒットはしなかったものの、なぜか忘れがたい「愛しい歌」。その時代背景や創作のエピソードを、慈愛に満ちたまなざしで綴る。
定価1,760円(本体1,600円)
涙が出るほどいい話 第八集 あのときは、ありがとう
「小さな親切」運動本部 編
日本中が泣いた感動のベストセラー第8弾! 全国から寄せられた約8万通の「身のまわりで起こった親切」のなかから、胸にしみるいい話、120話を厳選。疲れた心も癒され、温かい気持ちになれます。
定価1,100円(本体1,000円)
語るには若すぎますが 2
古舘 謙二 著
「週刊朝日」好評連載パート2。古希を超えた各界の先達(35名)たちが、〈老いて初めて見えてきた風景〉を自由闊達に語るそれぞれの人生。
定価1,430円(本体1,300円)
無差別級 ナンシー関対論集
ナンシー関 著
ブラウン管に登場したあらゆる人々を縦横無尽に切る、様々なお相手と行なった初の対論集。町山広美、南伸坊、中野翠、林真理子、浅草キッド、山田五郎、松尾貴史、桂三枝、小宮悦子……。
ヘタな人生論より徒然草 賢者の知恵が身につく“大人の古典”
荻野 文子 著
大好評の『ヘタな人生論よりイソップ物語』の第2弾。『徒然草』から“兼好流・生きるヒント”を抜粋し、現代語訳とともに、人生を歩むうえでのモノの見方、考え方を、軽妙洒脱な語り口で解説。
妻への遺言
根本 直樹 著
夫と妻と、真摯に向き合うことの大切さに多くの人が気づき始めている。今日程〈伴侶〉の存在を真剣に考えるに相応しい時代はないのではないか。夫が語る妻への遺言。
立松和平のふるさと紀行
花
立松 和平 著
立松和平のふるさと紀行第5弾。日本の四季折々、野に咲きみだれる花、山の中腹の崖っ淵にあぶなっかしく咲く花、小川のほとりにひっそりと咲く花などを、エッセイと写真で奏でる。
定価2,750円(本体2,500円)
塩一トンの読書
須賀 敦子 著
「一トンの塩をともに舐めたかのように」、須賀にとってかけがえのない友人となった書物たち。そしてインスピレーションを与えつづけた作家たち。極上のエッセイ33篇。
定価1,320円(本体1,200円)
ルート88
小林 キユウ 著
四国お遍路をそれぞれのスタイルと理由で巡る若者たちを気鋭の写真家である著者自らが88カ所を旅しながら、写真とインタビューでリアルに伝えた渾身ルポ。
定価1,870円(本体1,700円)
歴史を動かした日本語100
島内 景二 著
古事記から今日までの、歴史を彩った名言名句の数々を、文芸書、史書、落書きから百編選び、それらの言葉がその時代時代をどう象徴したかを味わう名言解説エッセイ集。
似ない者夫婦
津村 節子 著
夫婦同業である作家としての年月、日々の感慨、旅の風景、突然の病魔。芥川賞受賞以来、端正な美しい文章で女心を描き続けてきた著者による味わい深いエッセイ集。
須賀敦子のフランス
稲葉 由紀子 著 稲葉 宏爾 写真
須賀敦子の軌跡第5弾。寄宿生活を送ったパリ、巡礼で訪れたシャルトル、南仏と水道橋、日記に美しく綴られたプラトー・ダシー、未完の小説の舞台アルザスなど、ゆかりの地をくまなく辿る。
定価1,980円(本体1,800円)
激安!ホスト天国
内藤 みか 著
超浪費話ばかりが目立つホスト業界。庶民には手が届かない高~い世界と思われがち。「ビンボーだけどホストに興味ある~」というあなたのために、賢く安くホストライフを楽しむ術を教えます!
霧のむこうに住みたい
単行本未収録エッセイ集。表題作はじめ「ジェノワという町」など記憶の土地を巡る作品、「ビアンカの家」など思い出の人物を巡る作品、「古いイタリアの料理書」など亡夫への思いにみちた作品他。
○在庫あり
生きかたの処方箋
日野原 重明 著
〈生きかたの〉シリーズ全3巻完結。全人医療、ホスピス、看護介護、脳死問題……生老病死の大問題に、正面から柔らかく取り組む。対談者は、S・ソンダース、松原素道、A・デーケン……。
半島 知床
オホーツクに突出する知床半島――熊をはじめとする動物の生態。鮭、鱒、昆布漁にたずさわる漁師。そして、海面がおおわれる流氷など、半島の四季をエッセイと写真で綴る。
言葉の外へ
保坂 和志 著
『季節の記憶』などで知られる作家による待望のエッセイ集成。存在、生命、言葉、人間……。保坂ワールドにひたりながら世界にむかっていく、哲学よりも哲学的な至高の散文がここに。