河出書房新社
河出の本を探す
2094件中 341~360件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集
飛 浩隆 著
名作SF論から作家論、書評、エッセイ、自作を語る、対談、インタビュー、帯推薦文まで、日本SF大賞二冠作家・飛浩隆の貴重な非小説作品を網羅。単行本未収録作品も多数収録。
定価1,078円(本体980円)
○在庫あり
黒衣の聖母 山田風太郎傑作選 推理篇
山田 風太郎 著 日下 三蔵 編
聖女のような娼婦の秘められた顔が破滅を招く表題作をはじめ、「戦艦陸奥」「さようなら」「狂風図」など、戦争に運命を狂わされた人々の悲喜劇を描く傑作推理小説集。
定価1,342円(本体1,220円)
脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?
恩蔵 絢子 著
記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の能力に迫る。NHK「クローズアップ現代」など各メディアで話題!
定価814円(本体740円)
四天王寺の鷹 謎の秦氏と物部氏を追って
谷川 健一 著
四天王寺は聖徳太子を祀って建立されたが、なぜか政敵の物部守屋も祀っている。守屋が化身した鷹を追って、秦氏、金属民、良弁と大仏、放浪芸能民と猿楽の謎を解く、谷川民俗学の到達点。
戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す
今野 真二 著
激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。
定価1,100円(本体1,000円)
汽車旅12カ月
宮脇 俊三 著
四季折々に鉄道旅の楽しさがある。1月から12月までその月ごとの楽しみ方を記した宮脇文学の原点である、初期『時刻表2万キロ』『最長片道切符の旅』に続く鉄道旅のバイブル、新装版。
定価990円(本体900円)
マスードの戦い アフガニスタン伝説の司令官
長倉 洋海 著
もし彼が生きていたなら「アフガニスタンの今」はまったく違ったものになっていただろう――タリバン抵抗運動の伝説の指導者として民衆に愛された一人の戦士を通して描く、アフガンの真実の姿。
定価1,056円(本体960円)
世界を読み解く科学本 科学者25人の100冊
山本 貴光 編
不透明な世界を知りたいと思った時、科学のアプローチは役に立つ。AI、認知科学、病理学、素粒子、深海&宇宙……分野を横断し未知と既知の境界で奮闘する科学者ら25名が推す必読書、渾身のレビュー。
定価1,034円(本体940円)
お楽しみはこれもなのじゃ 漫画の名セリフ
みなもと 太郎 著
ギャグ大河漫画『風雲児たち』の作者にして天下無比の漫画研究家、みなもと太郎による伝説の漫画エッセイ集。膨大な作品をとりあげながら、漫画の魅力をイラストとともに語る、漫画史に輝く名著。
少年たちの終わらない夜
鷺沢 萠 著
終わりかけた僕らの十代最後の夏。少年たちに訪れた、愛のきらめき、透明なかげり。八〇年代末の“豊かさ”が照らしだす夜に終わりはあるのか? ピュアでせつない永遠のロングセラー青春小説!
定価891円(本体810円)
選んだ孤独はよい孤独
山内 マリコ 著
地元から出ないアラサー、女子が怖い高校生、仕事が出来ないあの先輩……“男らしさ”に馴染めない男たちの生きづらさに寄り添った、切なさとおかしみと共感に満ちた作品集。
定価792円(本体720円)
△3週間~
ポリフォニック・イリュージョン 飛浩隆初期作品集
日本SF大賞史上初となる二度の大賞受賞に輝いた、現代日本SF最高峰作家のデビュー作をはじめ、貴重な初期短編6作。文庫オリジナルのボーナストラックとして超短編を収録。
定価858円(本体780円)
官報複合体 権力と一体化するメディアの正体
牧野 洋 著
日本の新聞はなぜ政府の〝広報紙〟にすぎないのか? 権力との癒着を示すさまざまな事件をひもとき、「権力の応援団」となっている日本メディアの大罪を暴いていく。
×品切・重版未定
情報隠蔽国家
青木 理 著
警察・公安官僚の重用、学術会議任命時の異分子排除、デジタル庁による監視強化、入管法による排外志向、五輪強行に見る人命軽視……安倍・菅政権に通底する闇を暴く。最新の情報を大幅増補した決定版。
定価847円(本体770円)
日本迷信集
今野 圓輔 著
精霊送りに胡瓜が使われる理由、火の玉の正体、死を告げるカラスの謎……“黒い習俗”といわれる日本人のタブーに対して、民俗学者の視点からメスを入れた、日本の迷信集記録。
官能小説「絶頂」表現用語用例辞典
永田 守弘 編
官能小説のヤマ場はセックス描写で、その最高潮は「絶頂」シーン。快感の極みで女が見せるあられもない姿態やさけびを、官能作家はどんなふうに描写しているか。官能表現の妙味1947例。
『FMステーション』とエアチェックの80年代 僕らの音楽青春記
恩藏 茂 著
FM雑誌片手にエアチェック、カセットをドレスアップし、読者欄に投稿――あの時代を愛する全ての音楽ファンに捧ぐ! 元『FMステーション』編集長が表も裏も語り尽くす、80年代FM雑誌青春記!
契丹伝奇集
中野 美代子 著
変幻自在な暗殺者、宋と現代日本とを流転する耀変天目、滅びゆく王国の姿を見せぬ王と大伽藍、砂漠を彷徨う二人の男……中国・中央アジアを舞台に、当代きっての中国文化史家が織りなす傑作幻想小説集。
定価1,210円(本体1,100円)
お稲荷さんと霊能者
内藤 憲吾 著
最後の本物の巫女でありイタコの一人だった「オダイ」を15年にわたり観察し、交流した貴重な記録。神と話し予言をするなど、次々と驚くべき現象が起こる、稲荷信仰の驚愕の報告。
定価1,089円(本体990円)
アメリカは中国に負ける 日本はどう生きるのか
孫崎 享 著
いまや経済のスケール等でもアメリカを脅かそうとする中国。アメリカの今後の展開、太平洋の治安状況はどう変わるか。そして日本の地位、生き延びる道は? 講談社現代新書『不愉快な現実』を増補文庫化。