河出書房新社
河出の本を探す
22827件中 2281~2300件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 ああ夫婦編
みやぎシルバーネット 編 河出書房新社編集部 編集
大好評! 60歳~100歳超えリアル・シルバーの投稿川柳傑作選、第17弾! シニアが読んで笑って元気になれる共感だらけの秀作が大集合。シルバーのアイドル・毒蝮三太夫氏スイセン!
定価1,150円(本体1,045円)
○在庫あり
歴史・地理・民俗
東海道五十三次いまむかし歩き旅
高橋 真名子 著
東海道五十三次、その全宿場・全線を歩く。本陣、町並み、名勝、社寺、峠、ゆかりの場所を歩く。文献と取材と実地から、古人のよすがを偲ぶ。歩かないと見えないものがある。写真多数。
定価2,475円(本体2,250円)
差別の日本史
塩見 鮮一郎 著
差別・被差別の出来事からみた日本歴史通史。古代の奴婢から現在のLGBTsや「地名総鑑」問題まで網羅。40の質問に回答する形で初心者向けにわかりやすく綴る。差別の日本史入門編。
定価2,365円(本体2,150円)
文庫・新書
集中力 強化大全 即効で頭が冴えモチベーションもUP!
ライフ・エキスパート 編
仕事の生産性をあげたり、勉強の効率をアップするために不可欠な集中力。脳科学や心理学、ビジネス研究など各分野の最新知見から、最大のパフォーマンスを上げる「黄金のハウツー」をわかりやすく伝授!
定価792円(本体720円)
×品切・重版未定
高橋英夫著作集
高橋英夫著作集 テオリア5 西行と芭蕉
高橋 英夫 著
日本古典の短詩型の双璧、西行と芭蕉。芭蕉は西行の影をしたい、ともに旅の人でもあった。『ミクロコスモス:松尾芭蕉に向って』『西行』の全編と『芭蕉遠近』抄録。いずれも著者の代表作。
定価5,060円(本体4,600円)
とどのつまり人は食う
佐野 洋子 著
没後10年が過ぎてなお、根強い人気の佐野洋子。この人にしか書けない?き出しの言葉で、食べることが生きることに結びつく数々のエッセイ。私たちの胸を打つ力強いエッセイを厳選収録。
定価1,870円(本体1,700円)
趣味・実用・芸術
クロスステッチで楽しむ アンティークタイルの模様 可愛い日本製マジョリカタイルの図案
遠藤 佐絵子 著
大正から昭和初期の日本で実際に作られていた「日本製マジョリカタイル」の模様を図案化。花や幾何学模様など、美しい連続模様が満載。
定価1,694円(本体1,540円)
教育
遠野 遥 著
一日三回以上オーガズムに達すると成績が上がりやすいとされていて――。勝てば天国、負ければ地獄の、規律と欲望が渦巻く学校。私の幸せは、正しいのか? 人間の倫理を問う、芥川賞受賞第一作初長篇。
定価1,760円(本体1,600円)
改良
女になりたいのではない、「私」でありたい――ゆるやかな絶望を生きる男が人生で唯一望んだのは、美しくなることだった。平成生まれ初の芥川賞作家、鮮烈のデビュー作。第56回文藝賞受賞作。
定価572円(本体520円)
人類よさらば
筒井 康隆 著
人類復活をかけて金星に飛ぶ博士、社長秘書との忍法対決、信州信濃の怪異譚……往年のドタバタが炸裂! 単行本未収録作も収めた、日下三蔵編でおくる筒井康隆ショートショート・短編集。
定価814円(本体740円)
純喫茶コレクション
難波 里奈 著
純喫茶の第一人者、幻の初著書、待望の文庫化! 日々純喫茶を訪ねる難波氏が選んだ珠玉のコレクションをバージョンアップしてお届け。お気に入りのあの店、なつかしの名店がいっぱいです。
定価1,100円(本体1,000円)
赤い蝋人形 山田風太郎傑作選 推理篇
山田 風太郎 著 日下 三蔵 編
電車火災事故と人気作家の妹の焼身自殺。二つの事件を繋ぐ驚愕の秘密とは。表題作の他「30人の3時間」「新かぐや姫」等、人間の魂の闇が引き起こす地獄を描く傑作短篇集。
定価1,342円(本体1,220円)
神に追われて 沖縄の憑依民俗学
谷川 健一 著
沖縄で神に取り憑かれた人をカンカカリアという。それはどこまでも神が追いかけてきて解放されない厳しい神懸かりだ。沖縄民俗学の権威が実地に取材した異色のノンフィクション、初めての文庫化。
定価968円(本体880円)
十二神将変
塚本 邦雄 著
ホテルの一室で一人の若い男が死んでいた。所持していた旅行鞄の中には十二神将像の一体が……。秘かに罌粟を栽培する秘密結社が織りなすこの世ならぬ秩序と悦楽の世界とは? 名作ミステリ待望の復刊!
定価990円(本体900円)
△3週間~
裏切られ信長 不器用すぎた天下人
金子 拓 著
織田信長に仕えた家臣、同盟関係を結んだ大名たちは「信長の野望」を恐れ、離叛したわけではなかった。天下人の裏切られ方の様相を丁寧に見ると、誰も知らなかった人物像が浮上する!
定価891円(本体810円)
文藝
文藝 2022年春季号
【創作】宇佐見りん「くるまの娘」(芥川賞受賞第一作)【特集】母の娘/批評:水上文「「娘」の時代 『成熟と喪失』その後」/創作:西加奈子、島本理生/対談:伊藤比呂美×金原ひとみ 他
定価1,518円(本体1,380円)
外国文学
安魂
周 大新 著 谷川 毅 訳
難病で息子を亡くした父と、死後の息子の魂の往還。後悔と懺悔、寛容と慰めに満ちた感動の物語。やがて息子は古今東西の賢人から大切な教えを得る。映画化。
定価3,630円(本体3,300円)
羽生善治の実戦次の一手
羽生 善治 著
著者の実戦から出題の次の一手形式の問題集です。優勢を築いた妙手・好手、将棋格言にそった最善手、実戦で生じた詰み手順の3部構成。何度か挑戦しているうちに読みの力が身に付きます。
定価1,650円(本体1,500円)
河出新書
ミャンマー金融道 ゼロから「信用」をつくった日本人銀行員の3105日
泉 賢一 著
47歳で初めての海外・ミャンマーに赴任したサラリーマンが、金融制度のない現地で、自ら動いて法整備を進め、現地銀行のCOOになった――現状に甘んじず学び、交渉し、前線を担うには?
定価935円(本体850円)
JK、インドで常識ぶっ壊される
熊谷 はるか 著
普通の女子高生が、突然インドへ引っ越すことに。豊かな人が車を走らせる横で、1台のバイクに4人乗りする家族。スラムでの出会い。格差社会の光と影を描く女子高生視線のインド滞在記。