河出書房新社
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自然科学・医学
ヴィジュアル 数学の歴史物語
トーマス・K・ブリッグス 著 水谷 淳 訳
数学の面白さはここから始まる! 紀元前4万年の骨から現代までの数学の全史を、貴重な写真や図版300点で紹介する数学図書館。数学者たちは何についてどんな奮闘をしてきたのか。
予価5,995円(本体5,450円)
※未刊
芸術・芸能
忌野清志郎全歌詞集
忌野 清志郎 著
忌野清志郎デビュー55年特別企画! 言葉が疎かに流れて消えてしまう今だからこそ益々心に沁みるキヨシローの歌をあなたへ。忌野清志郎が発表した全歌詞収録の決定版大作!
予価7,150円(本体6,500円)
趣味・実用・芸術
現代日本の庭園100年
スティーヴン・マンスフィールド 著 ピコ・アイヤー 序文 東郷 えりか 訳
庭園から見えてくる日本とは何か? 明治時代から現代までに造られた全国主要46庭園を333点の写真で総覧。隈研吾、枡野俊明など寄稿。日本人の精神の複雑さと深淵を再発見する豪華本。
予価9,900円(本体9,000円)
外国文学
絶滅者たちの国
マリア・レヴァ 著 山北 めぐみ 訳
独身男大量誘拐事件のさなかに起きた、ロシア軍のウクライナ侵攻。絶滅危惧種のカタツムリ、人身売買的花嫁ビジネス、戦時下のシスターフッド……。ダークなユーモアと型破りな物語で描く傑作長篇。
予価5,280円(本体4,800円)
空想街雑貨店POSTCARD BOOK
西村典子/西村祐紀 著
塗り絵や雑貨が大人気の空想街雑貨店のイラストが、大きめのポストカードになりました。見ているだけでワクワクするような24作を収録。書く、飾る、贈る、貼る、挟むなど使い方いろいろ。
予価2,200円(本体2,000円)
文庫・新書
河出新書
日本デザイン文化史(仮)
井上 雅人 著
幕末・明治維新、消費社会黎明期、第二次大戦前後、高度成長期、バブル……デザインを社会の中での運動と捉え、モダン・大衆的・日本的の三つの視点から、日本近代の文化や生活の変化、社会の変質を描く。
予価1,540円(本体1,400円)
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 ナポレオン 政治と戦争 フランスの独裁者が描いた軌跡
松嶌 明男 著
全ヨーロッパを駆け抜けた「ナポレオン」の生涯をたどり、伝説の数々を読み解く、決定版! 皇帝にまで昇りつめた彼によってフランス人の心性はどう変化したのか? 新装版。
予価2,750円(本体2,500円)
歴史・地理・民俗
世界と日本がわかる 国ぐにの歴史
一冊でわかる韓国史 増補改訂版
六反田 豊 監修
韓国という国の歩みを図やイラストを使いながらわかりやすく、ていねいに描く。近年の動きを増補。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろい韓国の偉人」も役に立つ。
予価1,980円(本体1,800円)
一冊でわかる南アフリカ史
上林 朋広 監修
南アフリカとはどういう国か。歴史を図やイラストを使い、わかりやすく、ていねいに描く。コラム「そのころ、日本では?」「知れば知るほどおもしろい南アフリカの偉人」も役に立つ。
ノンフィクション
冷蔵庫 「冷やす箱」の物流革命(仮)
ニコラ・トゥイリー 著 小坂 恵理 訳
冷蔵技術とコールドチェーンが世界を変えた! 「カットサラダ」の知られざるブレイクスルー、空輸が生んだ世界的な寿司ブーム、種子の未来が懸かった貯蔵庫……驚異のイノベーション物語!
予価3,498円(本体3,180円)
児童書
14歳の世渡り術
「死にたい」「消えたい」と思ったことがあるあなたへ 増補版
河出書房新社 編
つらい、死にたい、もう消えたい……。そんな気持ちを持つあなたへ、作家、YouTuber、アーティスト、精神科医など、各界27名の言葉を届けます。好評既刊に新たなメッセージを収録した増補版。
予価1,694円(本体1,540円)
介護じょうずは 逃げじょうず(仮) 重圧からあなたを解放してくれる選択肢──
小山 朝子 著
「ケアマネは変えてもいい」「介護サービス事業者は自分で選んでいい」……介護者に重くのしかかる心身のストレスや負担から、じょうずに “逃れる”ための選択肢・考え方をやさしく教えます。
予価1,870円(本体1,700円)
ぼくは気象庁の予報官(仮) 天気予報でみんなを守るしごと(仮)
井上 創介 著
天気予報や警報、注意報といった気象情報は、気象庁職員が各地で気象観測をしたり、予報を作成したりすることで、私たちのもとに届きます。気象観測・天気予報の現場をリアルに紹介する一冊。
文藝別冊
宮沢賢治 修羅と救済
河出書房新社編集部 編
【生誕130周年記念】「俺はひとりの修羅なのだ」と規定しつつ、そこから世界の救済に向かう文学を志向した賢治の、童話、試作品を3.11以降の文学情況を意識しつつもう一度読み直す。
毒殺村のエンジェルメーカー(仮) 妻たちによる史上最大の「夫殺しカルト」
ホープ・リース 著 広瀬 恭子 訳
ハンガリーの寒村で起きた300人以上の集団殺人。貧困、家庭内暴力、離婚がもたらす経済不安の果てに、なぜ妻たちはヒ素を用いて夫を殺害したのか。多様な視点から読み解く圧巻のノンフィクション。
予価2,310円(本体2,100円)
楽園の子どもたち
カミラ・グルドーヴァ 著 上田 麻由子 訳
ようやく得た職場は、前任が5日で精神を病んだという、古い映画館〈パラダイス〉。ある日私は、閉館後の館内で夜毎起きていることを知り──。英語圏で最も注目を集める作家の鮮烈長編作。
予価2,970円(本体2,700円)
政治・経済・社会
2027年の新制度をフル活用 50歳からの iDeCo 最短・最強の老後資金づくり
横田 健一 著
今からでも、ぜんぜん遅くない! 新制度をフル活用した、NISAとは比べものにならない「圧倒的な節税メリット」と、出口戦略でいちばん得する「理想のリタイアメントプラン」を教えます!
日本文学
赤谷戦記 上
秦 建日子 著
残酷無比な盗賊たちの根城といわれる土地・赤谷。そこに、左胸に赤い花を咲かせる少女がいた──豪族の支配に苦しむ貧村を舞台に贈る、傑作歴史長編小説!
予価2,530円(本体2,300円)
赤谷戦記 下
クマの民俗誌
筒井 功 著
クマの檻に誤ってかかって圧死した旅芸人がいた。──そんな逸話も盛り込まれた、人間とツキノワグマ、ヒグマとの関わり合いを取材する。マタギの話、捕獲罠の話、熊の胆の話、現在の話。