河出書房新社
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文庫・新書
わが解体
高橋 和巳 著
定価924円(本体840円)
×品切・重版未定
独身者の贈り物
伴田 良輔 著
定価534円(本体485円)
明治奇聞
宮武 外骨 著 吉野 孝雄
明治の奇人として有名な宮武外骨が、同時代の新聞雑誌から収集した驚天動地の珍妙な記事を、テーマ別に紹介した「奇談集」。明治人の精神とその愉快な一面を、新しい視点で堪能できる抱腹絶倒の一冊。
定価693円(本体630円)
銀木犀
長野 まゆみ 著
銀木犀の茂みの中には、ちょうど少年ひとりが身を屈めて休むことができる隠れ処があった――樹木におおわれた古い庭に通う燈水のまえに現れた少年は誰? 『カンパネルラ』の別バージョン!
定価407円(本体370円)
緑色の濁ったお茶あるいは幸福の散歩道
山本 昌代 著
定価583円(本体530円)
日本の悪霊
定価1,287円(本体1,170円)
〔エロティカ・グラフィカ〕
グラマー・ガール
大類 信 編
定価704円(本体640円)
県人評判記
河出書房新社編集部 編
都道府県の歴史的成り立ちから、文学作品に描かれた風土・印象・気質、さらに現代的なお国自慢や意外な日本一まで、最新のデータを盛り込んで、出身者でも気がつかない、地方のいまの姿を浮き彫りにする。
定価539円(本体490円)
新歳時記 新年
平井 照敏 編
定価990円(本体900円)
好色江戸川柳
山口 椿 著
性の諸相を通して頽唐の世を笑いのめす江戸川柳のおかしさ・面白さを、現代風俗と結びつけ、奇略と頓才を駆使し、伝法な口調で縦横無尽にあげつらう滅法たのしい解き語り。妖艶な枕絵を満載。
定価598円(本体544円)
万博少年の逆襲
みうら じゅん 著
定価660円(本体600円)
我が心は石にあらず
定価1,175円(本体1,068円)
新歳時記 セット
定価5,069円(本体4,608円)
×品切
新歳時記 春
定価939円(本体854円)
新歳時記 夏
定価1,210円(本体1,100円)
新歳時記 秋
新歳時記 冬
リプリーをまねた少年
パトリシア・ハイスミス 著 柿沼 瑛子 訳
《トム・リプリー・シリーズ》第四作。犯罪者にして自由人であるトムを慕うフランク少年とトムの危険な関係は、「父親殺し」を軸に急展開をする。犯罪が結んだ、男と少年の危険な関係を描く!
定価1,046円(本体951円)
ピノッキオの冒険
コッローディ 著 米川 良夫 訳
定価513円(本体466円)
たべもの江戸史
永山 久夫 著
そば、天ぷら、鮨、納豆、豆腐――。日本を代表するたべものは、ほとんど江戸時代に出揃っている。どのような土壌の中から、江戸食文化の創造性が出現したのかを、豊富なエピソードをまじえ解明する。
定価641円(本体583円)