河出書房新社
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文庫・新書
絶望キャラメル
島田 雅彦 著
「こんな時代に生まれてきたのが、悲しくてたまらないのです」――。破産寸前の地方都市を舞台に、破天荒な坊主と4人の天才高校生が暴れ回る! 時代を撃ち抜くディストピア青春小説。
定価1,078円(本体980円)
○在庫あり
世界を旅する黒猫ノロ 飛行機に乗って37ヵ国へ
平松 謙三 著
黒猫のノロは、飼い主の平松さんと一緒に世界37カ国以上を旅行しました。ヨーロッパを中心にアフリカから中近東まで、美しい風景とノロの写真に、思わずほっこりする旅エピソードがぎっしり。
定価869円(本体790円)
文豪たちの妙な話 ミステリーアンソロジー
山前 譲 編
夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介など日本文学史に名を残す10人の文豪が書いた「妙な話」を集めたアンソロジー。犯罪心理など「人間の心の不思議」にフォーカスした異色のミステリー10篇。
定価979円(本体890円)
森のうた 山本直純との藝大青春記
岩城 宏之 著
オーケストラを指揮したい! 東京藝大で指揮者修業に奮闘するイワキとナオズミ。師と出逢い、ケンカと失恋を越え、ついに演奏会の日がやって来た! 名エッセイストが綴る、涙と笑いの傑作藝大青春記。
定価990円(本体900円)
終わらざりし物語 上
J.R.R.トールキン 著 C・トールキン 編 山下 なるや 訳
『指輪物語』を読み解く上で欠かせない未発表文書を編んだ必読の書。トゥオルの勇姿、トゥーリンの悲劇、ヌーメノールの物語などを収録。
定価1,672円(本体1,520円)
終わらざりし物語 下
イシルドゥルの最期、ローハンの建国記、『ホビットの冒険』の隠された物語など、トールキン世界の空白を埋める貴重な遺稿集。巻末資料も充実。
いまファンタジーにできること
アーシュラ・K・ル=グウィン 著 谷垣 暁美 訳
『指輪物語』『ドリトル先生物語』『少年キム』『黒馬物語』など名作の読み方や、ファンタジーの可能性を追求する評論集。「子どもの本の動物たち」「ピーターラビット再読」など。
定価1,089円(本体990円)
改良
遠野 遥 著
女になりたいのではない、「私」でありたい――ゆるやかな絶望を生きる男が人生で唯一望んだのは、美しくなることだった。平成生まれ初の芥川賞作家、鮮烈のデビュー作。第56回文藝賞受賞作。
定価572円(本体520円)
人類よさらば
筒井 康隆 著
人類復活をかけて金星に飛ぶ博士、社長秘書との忍法対決、信州信濃の怪異譚……往年のドタバタが炸裂! 単行本未収録作も収めた、日下三蔵編でおくる筒井康隆ショートショート・短編集。
定価814円(本体740円)
純喫茶コレクション
難波 里奈 著
純喫茶の第一人者、幻の初著書、待望の文庫化! 日々純喫茶を訪ねる難波氏が選んだ珠玉のコレクションをバージョンアップしてお届け。お気に入りのあの店、なつかしの名店がいっぱいです。
定価1,100円(本体1,000円)
赤い蝋人形 山田風太郎傑作選 推理篇
山田 風太郎 著 日下 三蔵 編
電車火災事故と人気作家の妹の焼身自殺。二つの事件を繋ぐ驚愕の秘密とは。表題作の他「30人の3時間」「新かぐや姫」等、人間の魂の闇が引き起こす地獄を描く傑作短篇集。
定価1,342円(本体1,220円)
神に追われて 沖縄の憑依民俗学
谷川 健一 著
沖縄で神に取り憑かれた人をカンカカリアという。それはどこまでも神が追いかけてきて解放されない厳しい神懸かりだ。沖縄民俗学の権威が実地に取材した異色のノンフィクション、初めての文庫化。
定価968円(本体880円)
十二神将変
塚本 邦雄 著
ホテルの一室で一人の若い男が死んでいた。所持していた旅行鞄の中には十二神将像の一体が……。秘かに罌粟を栽培する秘密結社が織りなすこの世ならぬ秩序と悦楽の世界とは? 名作ミステリ待望の復刊!
裏切られ信長 不器用すぎた天下人
金子 拓 著
織田信長に仕えた家臣、同盟関係を結んだ大名たちは「信長の野望」を恐れ、離叛したわけではなかった。天下人の裏切られ方の様相を丁寧に見ると、誰も知らなかった人物像が浮上する!
定価891円(本体810円)
×品切・重版未定
平家物語 犬王の巻
古川 日出男 著
室町時代、京で世阿弥と人気を二分した能楽師・犬王。盲目の琵琶法師・友魚(ともな)と育まれた少年たちの友情は、新時代に最高のエンタメを作り出す! 「犬王」として湯浅政明監督により映画化。
定価693円(本体630円)
SFにさよならをいう方法 飛浩隆評論随筆集
飛 浩隆 著
名作SF論から作家論、書評、エッセイ、自作を語る、対談、インタビュー、帯推薦文まで、日本SF大賞二冠作家・飛浩隆の貴重な非小説作品を網羅。単行本未収録作品も多数収録。
黒衣の聖母 山田風太郎傑作選 推理篇
聖女のような娼婦の秘められた顔が破滅を招く表題作をはじめ、「戦艦陸奥」「さようなら」「狂風図」など、戦争に運命を狂わされた人々の悲喜劇を描く傑作推理小説集。
脳科学者の母が、認知症になる 記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?
恩蔵 絢子 著
記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の能力に迫る。NHK「クローズアップ現代」など各メディアで話題!
定価759円(本体690円)
四天王寺の鷹 謎の秦氏と物部氏を追って
四天王寺は聖徳太子を祀って建立されたが、なぜか政敵の物部守屋も祀っている。守屋が化身した鷹を追って、秦氏、金属民、良弁と大仏、放浪芸能民と猿楽の謎を解く、谷川民俗学の到達点。
戦国の日本語 五百年前の読む・書く・話す
今野 真二 著
激動の戦国時代、いかなる日本語が話され、書かれ、読まれていたのか。武士の連歌、公家の日記、辞書『節用集』、キリシタン版、秀吉の書状……古代語から近代語への過渡期を多面的に描く。
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