検索結果

3067件中 81100件を表示 | 表示件数   件

遺された言葉

日本文学

遺された言葉
ハーバー研究所 創業者が語った三十六年

小柳 昌之

化粧品業界で成功を収めたハーバー研究所創業者の回想録。後継者たちに贈る遺言の書。夢をかなえ成功するにはどんな努力をしなければいけないか、どうすれば「ラッキー」が訪れるか。

  • 単行本 / 288頁
  • 2023.05.08発売
  • ISBN 978-4-309-92190-7

定価2,750円(本体2,500円)

○在庫あり

詳細を見る
保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである

日本文学

保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである
コロナ禍「名店再訪」から「保守再起動」へ

福田 和也

名店とは客と街、時代と歴史が織りなす文化そのものである――美食痛飲の限りを尽くし10年に渡り体調を損ねた破滅的な快楽主義者が、名店再訪から新たな保守思想を立ち上げる!

  • 単行本 / 144頁
  • 2023.04.18発売
  • ISBN 978-4-309-03103-3

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

詳細を見る
美しき人生

日本文学

美しき人生

蓮見 圭一

20歳で再会した彼女は変わり果てた姿になっていた――。両親の顔を知らずに育った校長・真壁が語る秘められた切ない恋と愛の奇跡。『水曜の朝、午前三時』の著者の渾身の書き下ろし。

  • 単行本 / 282頁
  • 2023.04.10発売
  • ISBN 978-4-309-03102-6

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

詳細を見る
いつか君に出会ってほしい本

日本文学

14歳の世渡り術

いつか君に出会ってほしい本
何度でも読み返したい158冊

田村 文

共同通信社の記者による連載「本の世界へようこそ」を書籍化。「面白い本を読みたいけど何を読めば良いかわからない」「読書って退屈そう」そう思っているあなたに出会ってほしい158冊!

  • 単行本 / 272頁
  • 2023.04.06発売
  • ISBN 978-4-309-61749-7

定価1,562円(本体1,420円)

○在庫あり

詳細を見る
スピン/spin 第3号

日本文学

スピン/spin 第3号

日常に「読書」の「栞」を――オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」3号目です。ジャンルに縛られない「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。

  • 雑誌 / 160頁
  • 2023.03.28発売

定価330円(本体300円)

○在庫あり

詳細を見る
カティンの森のヤニナ

日本文学

カティンの森のヤニナ
独ソ戦の闇に消えた女性飛行士

小林 文乃

独ソ戦最大の謎といわれた「カティンの森事件」──そのなかにたったひとり女性の犠牲者がいた。彼女の足跡を追う旅は、やがてポーランドという国家とある一家の激動の歴史を明らかにする。

  • 単行本 / 240頁
  • 2023.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-03097-5

定価2,552円(本体2,320円)

○在庫あり

詳細を見る
うみみたい

日本文学

うみみたい

水沢 なお

卵生生物の生殖をケアする“孵化コーポ”でバイトする美大生のうみは、才気煥発な同級生みみが抱える「生まれたくなかった」意志に触れ――。中原中也賞受賞の気鋭の詩人による初小説集

  • 単行本 / 180頁
  • 2023.03.25発売
  • ISBN 978-4-309-03100-2

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

詳細を見る
五色の舟

日本文学

五色の舟

津原 泰水 作 宇野 亞喜良 絵 Toshiya Kamei 英訳

津原泰水・作/宇野亞喜良・絵。「オールタイム・ベストSF」国内短篇部門1位に選ばれた傑作が奇跡のコラボレーションで刊行! Toshiya Kameiによる英訳(初訳)を収録。

  • 単行本 / 128頁
  • 2023.03.14発売
  • ISBN 978-4-309-03099-9

定価2,860円(本体2,600円)

○在庫あり

詳細を見る
挿絵の女

日本文学

挿絵の女
単行本未収録作品集

有吉 佐和子

記憶を失った挿絵画家が描く女は誰なのか、揺れる心理を描く「挿絵の女」、代表作『紀ノ川』のもととなった「死んだ家」、日本舞踊家の生き様「鬼の腕」等、珠玉の単行本未収録6編。

  • 単行本 / 288頁
  • 2023.03.10発売
  • ISBN 978-4-309-03098-2

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

詳細を見る
Change the World

日本文学

Change the World

秦 建日子

「おめでとう。君が世界を変えるんだ」――最悪の渋谷テロ事件から一年半。あの日の悪夢が、甦る…本所南署の新コンビ・世田志乃夫と天羽史が繰り広げるノンストップ・クライムサスペンス!

  • 単行本 / 288頁
  • 2023.02.22発売
  • ISBN 978-4-309-03094-4

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

詳細を見る
私小説

日本文学

私小説

金原 ひとみ 編著 尾崎 世界観西 加奈子島田 雅彦町屋 良平しいき ともみエリイ千葉 雅也水上 文

作家は真実の言葉で嘘をつく――。現実の私をめぐり、真実の言葉をつむぐ、第一線の表現者たちによるむき出しの物語。話題沸騰の「文藝」特集に書下しを加えた決定版。

  • 単行本 / 260頁
  • 2023.02.21発売
  • ISBN 978-4-309-03095-1

定価1,793円(本体1,630円)

○在庫あり

詳細を見る
羊子と玲

日本文学

羊子と玲
鴨居姉弟の光と影

植松 三十里

下着デザイナーとして一世を風靡した鴨居羊子。鬼才の画家・鴨居玲。姉弟が稀有なる才能を発揮し、活躍していくまでの波瀾万丈の軌跡を、渾身の力で描く書き下ろし小説!

  • 単行本 / 288頁
  • 2023.02.17発売
  • ISBN 978-4-309-03096-8

定価2,365円(本体2,150円)

○在庫あり

詳細を見る
エルピス ―希望、あるいは災い―

芸術・芸能

エルピス ―希望、あるいは災い―

渡辺 あや

スキャンダルによって落ち目となったアナウンサーと、バラエティー番組の若手ディレクターらが連続殺人事件の冤罪疑惑を追う中で…大きな話題を呼んだドラマ脚本を完全収録。

  • 単行本 / 308頁
  • 2023.01.31発売
  • ISBN 978-4-309-03093-7

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

詳細を見る
カラッポの主人公 名作マンガ再々読

日本文学

カラッポの主人公 名作マンガ再々読

上田 啓太

かめはめ波は出ないのに理屈ばっかり出てくる――。爆笑必至! だけど哲学的!? 大人になってしまったあなたへ贈る、名作マンガ深読みエッセイ。超人気ウェブ連載、待望の書籍化!

  • 単行本 / 224頁
  • 2023.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-03091-3

定価1,826円(本体1,660円)

○在庫あり

詳細を見る
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 バラ色の人生編

日本文学

笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 バラ色の人生編

みやぎシルバーネット河出書房新社編集部

お待ちかね! 60~超100歳の全国のリアル・シルバーによる川柳傑作選、長寿シリーズ第20弾。シルバーの力作に笑って元気になれる1冊。毒蝮三太夫さん推薦。

  • 単行本 / 144頁
  • 2023.01.26発売
  • ISBN 978-4-309-03092-0

定価1,150円(本体1,045円)

○在庫あり

詳細を見る
何食わぬきみたちへ

日本文学

何食わぬきみたちへ

新 胡桃

向き合わずにいられて、安全圏で生きられて、いいな――。イジメを見てみぬふりした自分に嫌悪を抱く伏見と、障がい者の兄と暮らす敦子。傷だらけで世界への違和にあらがう高校生たちの物語。

  • 単行本 / 168頁
  • 2023.01.24発売
  • ISBN 978-4-309-03090-6

定価1,595円(本体1,450円)

○在庫あり

詳細を見る
お台場少年

日本文学

お台場少年
~昭和35年、ボクの品川宿探検記~

田森 庸介

昭和35年頃の旧東海道品川宿界隈。台場小学校に通う主人公の少年が、好奇心の赴くままに下町を縦横無尽に探検する。戦後復興期の下町の面影を、少年の目線で生き生きと描いた町探検物語。

  • 単行本 / 164頁
  • 2023.01.23発売
  • ISBN 978-4-309-92252-2

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

詳細を見る
浮遊

日本文学

浮遊

遠野 遥

高校生のふうかは、会社経営の男の家で柔らかいソファに座り、男の元恋人を象ったマネキンの下、夜毎ホラーゲームで悪霊たちから逃げ続け――。芥川賞受賞作『破局』を超える衝撃。

  • 単行本 / 144頁
  • 2023.01.19発売
  • ISBN 978-4-309-03089-0

定価1,650円(本体1,500円)

○在庫あり

詳細を見る
夏目漱石『こころ』をどう読むか 増補版

日本文学

夏目漱石『こころ』をどう読むか 増補版

石原 千秋 責任編集

永遠の問題作は今いかに読まれうるのか。エッセイ、対談、必読研究論考など、これまでの『こころ』論をベストセレクション。新規鼎談/エッセイ、近年の重要論考を追加した増補版。

  • 単行本 / 264頁
  • 2022.12.23発売
  • ISBN 978-4-309-03086-9

定価2,090円(本体1,900円)

○在庫あり

詳細を見る
テーゲベックのきれいな香り

日本文学

テーゲベックのきれいな香り

山﨑 修平

西暦 2028 年・東京。その地で「わたし」は「わたし」を語り出す――赤坂真理氏、黒瀬珂瀾氏、島田雅彦氏、高橋源一郎氏推薦。恐るべきデビュー小説の誕生。*装画=浅野忠信氏。

  • 単行本 / 260頁
  • 2022.12.22発売
  • ISBN 978-4-309-03088-3

定価1,980円(本体1,800円)

○在庫あり

詳細を見る