河出書房新社
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日本文学
お隣さんの置き配がヤバすぎる
有手 窓 著
王谷晶氏推薦! 暴力によって大切なものを奪われた二人の女性は「置き配」をきっかけに出会い、社会が裁かなかった加害者たちに復讐する??新感覚のシスターフッド・サスペンス。待望の長編デビュー作。
定価1,892円(本体1,720円)
△3週間~
阿部和重覚書 1990年代-2020年代
阿部 和重 著
沸騰寸前の言葉で崩壊寸前の世界に抗い続ける作家による、デビュー以来32年の思考の軌跡。映画・文学・漫画・音楽・アイドル等をめぐる全157篇を一冊に収めた空前絶後の決定版。
定価4,950円(本体4,500円)
○在庫あり
こんこん
水沢 なお 著
触れられないから、愛おしい──? テーマパークのきつねのきぐるみ・「こんこん」を愛するまど。その愛は次第に「中の人」への執着へと変わってゆき……。気鋭詩人の言葉きらめく傑作小説
定価2,200円(本体2,000円)
人間らしく生きるということ
曾野 綾子 著
新発見、未発表作品!出会いは偶然のようで必然。その一瞬が、人生を変えていく。運命を受け入れることで、人は強くなる──。著者が生涯をかけて追求した人間の真理、生命の言葉。感動の一周忌追悼企画。
定価1,540円(本体1,400円)
スピン/spin 第15号
日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」15号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。
定価330円(本体300円)
花ざかりの方程式
大滝 瓶太 著
方程式の末端に咲く花。宇宙の全思考を重ねる究極理論。孤独な父子とチェス。無名数学者の発見。未来を過去で迎え撃つ天文台。驚異的な着想とリリカルな叙情で綴られた、大注目の新鋭による初SF傑作集。
定価2,090円(本体1,900円)
風を飼う方法
小原 晩 著
吹かれたいときに吹いてくれる風のないことには心おぼえがある。百子は黙って、窓を閉める。全4篇が描き出す、人生の物憂さと微光。『ここで唐揚げ弁当を食べないでください』著者の初小説集。
定価1,650円(本体1,500円)
自分らしく生きるということ
新発見、未発表作品! 人生に必要なのは、華やかな装いでも、飾り立てた言葉でもない。人は心の赴くまま、自由に生きていいのだ──。著者が生涯をかけて追求した人間の真実、魂の言葉。一周忌追悼企画。
春愁暮景
蜷川 泰司 著
大陸規模の浮遊体で繰り広げられる多彩な民族・組織の騒乱。ハヤブサが受け取った「スピノザとメランコリアの往復書簡」で論じられる多岐にわたる宇宙の議論。四部作の完結編。
定価1,980円(本体1,800円)
現代語訳 風姿花伝・三道
世阿弥 著 岡田 利規 訳
最高機密レベルの秘伝! 9割の人が知らない、どんな人にも愛される「芸」と「美」とは? 岡田利規による大胆かつリーダブルな圧巻の訳で読む、現代人必見のセルフプロデュース・マニュアル。
定価2,750円(本体2,500円)
あの子のかわり
紗倉 まな 著
親友が妊娠した。私と同じ、子どものいない人生だったはずのあの子がーー。作家デビュー10周年記念、紗倉まなの新たなる代表作!
定価1,870円(本体1,700円)
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 いまが幸せ編
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
全国の60?100歳越えリアル・シルバー作の爆笑・ほのぼの川柳傑作選、第29弾。読むだけで笑って元気になれる大人気長寿シリーズ。シルバーのアイドル、毒蝮三太夫氏推薦!
定価1,210円(本体1,100円)
うた子と獅子男
古谷田 奈月 著
安居酒屋で働く、190センチ超の大男・獅子男。人生を持て余した困窮高校生のうた子。松戸駅前で出会ったふたりの奇妙な連帯。生と暴力の火花が飛び散る、ヤンキー×哲学青春長編!
開高健の本棚
開高 健 著
開高健が愛した膨大な本と書斎、好きだった釣り道具やパイプ、手掛けた「洋酒天国」など撮り下ろしカラー写真で紹介。本をめぐるエッセイも収録し、開高の知の源に迫る一冊。新装版。
定価2,805円(本体2,550円)
ときには恋への招待状 詩人からさまざまな方へ、宝塚公演へのおさそいの記録。
最果 タヒ 他著
「宝塚歌劇をご覧になってみませんか?」 始まりは、宝塚を愛してやまない最果タヒからの招待状。詩人とゲスト11人が宝塚の魅力を熱く語り合う、夢ときらめき100%の観劇往復書簡集!
スピン/spin 第14号
日常に「読書」の「栞」を──オールジャンルの新雑誌「スピン/spin」14号目です。多様な「書き手」との出会いの場を「紙」でお届けします(16号限定)。
ごみのはての
佐佐木 陸 著
独居老人のごみ屋敷でめぐりあう、5人の便利屋と3人の闇バイト。腐敗と悪臭に満ちたものたちの何を捨て、何を残すのか? 文藝賞作家による衝撃のハウスクリーニング小説。
いのちの建築
手塚 貴晴/手塚 由比 著
「ふじようちえん」や「屋根の家」で知られる手塚建築研究所。建築の根底にあるテーマ「命」への真摯な眼差しを綴った、世界的建築家ユニットの思想が凝縮された初エッセイ集!
定価3,080円(本体2,800円)
昨日の肉は今日の豆
皆川 博子 著 日下 三蔵 編
敗戦の喪失、感染症の混乱。反転する社会のなか、独り生き続ける人々が見つめるものは――。幻想、ミステリ、詩歌を自在に横断し、言葉と物語の極致へ。皆川博子最新作品集。
定価3,300円(本体3,000円)
その糸を文字と成し
高野 知宙 著
高校生時に『ちとせ』でデビューした、現役大学生による待望の小説第二作目。不況や政治改革に揺れる激動の明治初期を舞台に、運命に引き裂かれた少年たちの葛藤と成長を描く感動作。