河出書房新社
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ふくろうの本
ふくろうの本/日本の歴史
図説 平清盛
樋口 州男/鈴木 彰/錦 昭江/野口 華世 著
2012年NHK大河ドラマ主人公・平清盛。従来の院政を否定し、天皇を擁立して遷都を行ない、新たな政治秩序を確立した。その生涯を史実から刻明に追い、写真・図版を交え、実像に迫る。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切・重版未定
ふくろうの本/世界の文化
図説 ヨーロッパ100名城 公式ガイドブック
樺山 紘一/財団法人日本城郭協会 監修 紅山 雪夫 文
ヨーロッパ各地の世界遺産を含む城や城郭都市の中から、日本城郭協会が35カ国の100名城を選定。城にまつわる歴史・人物、構造から見所や撮影ポイントまで盛り込んだ名城探訪の決定版。
歴史・地理・民俗
新・忘れられた日本人 辺界の人と土地
筒井 功 著
消え去りゆく人と土地の、記憶と記録の民俗学。日本各地に残された人びとの生きた姿を刻み込むルポルタージュ。サンカの村から被差別部落まで。
ふくろうの本/世界の歴史
図説 バルカンの歴史
柴 宜弘 著
なぜこれほど、戦争と暴力が続くのか。連綿と引き継がれる戦乱の歴史。戦乱の果て、永遠なる平和を求めて対立と協調の二側面から地域の歴史を詳細に追う、バルカン史の決定版。
図説 日本の近代100年史
近現代史編纂会 編 水島 吉隆 著
近代を知れば知るほど“今の日本”が見えてくる! 黒船来航、富国強兵、満州事変、太平洋戦争、占領と講和……。写真300点余とともに、幕末から明治、大正、昭和までの足跡をたどる。
イラスト図解版
世界の古地図に描かれた「幻の国」を追う 語り継がれてきた“伝説の地”の真相に迫るイラスト図解版
辻原 康夫 著
アトランティス、ムーなど、昔から人は「未知の土地」に憧れ地図に記してきた。しかし、技術の発達でそれらは“幻の土地”となっていく。古地図や図版を交えながら、その背景と輪郭に迫る。
定価1,320円(本体1,200円)
図説 オーストリアの歴史
増谷 英樹/古田 善文 著
ハプスブルクの栄光と芸術の都ウィーンに象徴される華やかな歴史がある一方、ファシズムに支配された陰の側面ももつオーストリア。希有な国民国家の光と影を鮮やかに描き出す通史の決定版。
ルードヴィヒ二世の生涯 生い立ちの謎から死の真相へ
シュミット村木 眞寿美 著
没後125年、侍医を殺して自殺した狂王と言われてきたバイエルンの美しき王の評価が大きく変わってきた。他殺説を軸に陰謀渦巻く歴史の中で封印されてきた悲劇の王の生と死の真実を解く!
定価2,420円(本体2,200円)
図説 スイスの歴史
踊 共二 著
アルプスの山々、永世中立国……スイスのイメージはさまざまだが、そこに至る歴史は意外に知られていない。その驚くべき多様性と個性の育んだ道を語り尽くす、スイス史の決定版。
○在庫あり
列島の考古学
列島の考古学 古墳時代
右島 和夫/千賀 久 著
大胆なテーマ設定と分析、多数の図版によるシリーズ最終巻。近畿と東国、2つの地域に繰り広げられた古墳文化。その副葬品、遺跡から解明されるヤマト王権の波及と人々の暮らしの実像。
定価3,080円(本体2,800円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 浮世絵に見る日本ふるさと百景
藤原 千恵子 編
山、川、海、滝、峠……。ふるさとで自然とともに暮らしていた姿が甦る日本の原風景。日本人の遠い記憶の中にあり、郷愁を誘う江戸から明治期の失われた名景100を浮世絵で眺めていく。
日本人なら知っておきたい武士道 サムライとは何か、その心が見えてくるイラスト図解版
武光 誠 著
切腹や敵討ち、決闘といったイメージが先行しがちな武士道。しかしその本質は、現代人が知っておくべき和の心に満ちあふれている。平易な図解を用いながら「武士道」を説くビジュアル版!
図説 フランスの歴史
佐々木 真 著
ヨーロッパの超大国、壮大なフランスの歴史をローマ帝国の時代から現代までをわかりやすく解説。百年戦争、ブルボン朝、ルイ14世、フランス革命、ナポレオン。図版とともに描く決定版!
図説 韓国の国宝
水野 さや 著
古代から現在まで、守られ、受け継がれてきた韓国の国宝。その美的・歴史的価値について、ビジュアルとともに解説。かの国の文化・芸術を凝縮した国宝を知り、韓国への理解を深める。
KAWADEルネサンス
日中戦争史
秦 郁彦 著
日中戦争を中心とした日本の大陸政策の展開を、関係者の貴重な証言、旧軍部および外務省関係の資料をもとに、学問的に体系づけた同テーマの先駆的業績。最新参考文献一覧を収録して復刊。
定価7,260円(本体6,600円)
溥傑自伝 「満州国」皇弟を生きて
愛新覚羅 溥傑 著 丸山 昇 監訳 金 若静 訳
満州国皇帝溥儀の弟、溥傑。日本に留学して陸軍士官学校を卒業し、日本女性と結婚。激動の満州国とその興亡を通り抜け、戦後のソ連収容所を耐え抜き生き延びた波瀾の生涯。名著復刊。
定価3,300円(本体3,000円)
帝国海軍の最後
原 為一 著
駆逐艦天津風、巡洋艦矢矧を指揮した歴戦の艦長・原為一大佐が見た帝国海軍の栄光と終焉。英米仏伊でも翻訳され反響を呼んだ名戦記。2011年、日米同時復刊。解説・秦郁彦(現代史家)。
定価1,650円(本体1,500円)
列島の考古学 弥生時代
武末 純一/森岡 秀人/設楽 博己 著
大胆なテーマ設定、多数の図版によるシリーズ第3回配本。石包丁の語る事、戦争論、男女像の変遷、都市論、朝鮮半島との交流、宗教など、多様な角度で分裂から統合へと向かう時代を描く。
図説 日米開戦への道
太平洋戦争研究会 編 平塚 敏克 著
三国同盟、仏印進駐、対日経済制裁、南方資源獲得計画、山本五十六の真珠湾奇襲構想……。戦争へ至る道のりと開戦の火ぶたを切った真珠湾攻撃を写真280余点で辿る! 開戦70周年企画。
図説 本の歴史
樺山 紘一 編
石に刻み、木や葉に書くことから始まった書物は、グーテンベルクの印刷術によってさらに大きく進展することになった。電子書籍の時代を迎えようとしている今日、書物の歴史を振り返る。