河出書房新社
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歴史・地理・民俗
KAWADEルネサンス
完本 天の蛇 ニコライ・ネフスキーの生涯
加藤 九祚 著
日本民俗学の草創期に活躍し、故郷ロシアで殺された天才言語学者の生涯を追った大佛次郎賞受賞のノンフィクション。死の真相の解明を増補し、完本として復刊する。
定価3,080円(本体2,800円)
×品切・重版未定
ユダヤ人大虐殺の証人ヤン・カルスキ
ヤニック・エネル 著 飛幡 祐規 訳
ユダヤ人大虐殺の証人として映画「ショアー」にも登場したカルスキの苦悩を第1部・2部をノンフィクション、第3部をフィクションという独創的な手法で描く。
定価2,420円(本体2,200円)
マリー・アントワネットの宮廷画家 ルイーズ・ヴィジェ・ルブランの生涯
石井 美樹子 著
マリー・アントワネットに愛され、その華麗なる肖像画のほぼすべてを手がけ、数々の貴人たちを描き続けた稀代の肖像画家。激動の生涯を鮮やかに描き出す、本邦初の傑作評伝!
定価2,640円(本体2,400円)
イラスト図解版
地名から歴史を読む方法 日本の意外な成り立ちを浮き彫りにするイラスト図解版
武光 誠 著
「垣内という地名は武家屋敷があったことから」「新宿は江戸時代の“新しい宿場”が由来」……地名はまさに人間の営みの歴史そのもの。豊富なイラスト図解で日本と日本人を知る知的教養本!
定価1,320円(本体1,200円)
日本の地名 60の謎の地名を追って
筒井 功 著
意味不明なものだらけの地名の森に分け入り、難読地名を中心に、朝鮮語やアイヌ語に安易に寄りかからず、地形などを重視して、その語源と分布状況を探る。
定価1,980円(本体1,800円)
大国主対物部氏 はるかなる古代、出雲は近江だった
藤井 耕一郎 著
古代、大国主が治めた琵琶湖南東岸は、三輪山一帯を支配した物部氏に征服される。近江と卑弥呼・台与の深い関係を探り、〈記紀〉が隠した謎を読み解く!
定価2,200円(本体2,000円)
廃墟となった戦国名城
澤宮 優 著
信長の城、秀吉の城、家康の城、そして彼ら天下人と覇を競った名将たちの名城。一度は破壊され、原形が消え廃墟と化した夢の跡を追う探究紀行。図版多数。
定価1,870円(本体1,700円)
中国の歴史
山本 英史 著
超大国・中国の4000年以上に及ぶ歴史を平易な記述で解説。王朝の興亡、近隣諸国との交流、そして今日の中国を理解するうえで役立つよう現代史にも多くのページを割いた中国通史の決定版!
定価2,090円(本体1,900円)
カルト・陰謀・秘密結社 大事典
アーサー・ゴールドワグ 著 住友 進 訳
人間はなぜ不可解な考えにとらわれるのか? 悪魔教からオウム真理教、エリア51、フリーメイソン、世界経済フォーラムまで、世界の裏側にうごめく集団妄想から世界と人間を読み解く!
お茶の歴史
ヴィクター・H・メア/アーリン・ホー 著 忠平 美幸 訳
紅茶か日本茶か中国茶に偏りがちな「茶の世界史」を初めて詳細に網羅した待望の決定版。東南アジアの茶の起源から現代まで、日本茶を含めて、100以上の図版とともに茶の発達史を読む。
ヒルコ 棄てられた謎の神
戸矢 学 著
ヒルコは、イザナギ・イザナミの最初の子でありながら、葦舟に乗せて棄てられた神である。神武以前の建国神話の鍵を握るヒルコとは誰だったのか?
定価1,760円(本体1,600円)
いれずみの文化誌
小野 友道 著
自分を守る。他者から外敵から、厳しい労働から。古代から現代に到る究極の表現行為の歴史と文化人類学。皮膚科の権威による世界のいれずみをめぐる30の物語。
岩崎弥太郎 海坊主と恐れられた男
鍋島 高明 著
2010年NHK大河ドラマ「龍馬伝」で話題となった三菱創業者・岩崎弥太郎。渋沢栄一の三井と競い、官と闘い続け、一代で身を立てた明治の英雄。大衆に愛されたその実像に同時代の資料を駆使して迫る。
史料検証 日本の領土
伊藤 隆 監修 百瀬 孝 著
幕末「日露通好条約」以降103の史料を原典を掲げて徹底検証し、わが国の領土問題について、解決策のヒントと論拠を示す本邦初の領土大典。報道・政治・教育関係者をはじめ全国民必携の書。
定価6,380円(本体5,800円)
哲学・思想・宗教
日本人なら知っておきたい古代神話と神々 この国の原点と大和民族の心を読み解くイラスト図解版
奈良時代に皇室によって編纂された日本神話。「天岩戸の神隠れ」をはじめとする奇想天外なストーリーと、その裏に秘められた意外な意味、海外神話との比較などをわかりやすく解説。
定価1,047円(本体952円)
古代ローマ人の24時間 よみがえる帝都ローマの民衆生活
アルベルト・アンジェラ 著 関口 英子 訳
紀元115年の古代ローマ全盛時代のある一日を、時間の流れに沿って克明に再現したベストセラー本。民衆はどんな暮らしをしていたのか。朝の目覚めから夜寝るまで、その魅力を体感!
バチカン・シークレット 教皇庁の秘められた二十世紀史
ベルナール・ルコント 著 吉田 春美 訳
1917年から約100年にわたる教皇庁の激動の歴史を、謎めいた17の重要事件を初めて公開しながら描く読み応えある実録本。秘密のベールに隠されたカトリックの総本山がたどった茨の道!
ワインの歴史 自然の恵みと人間の知恵の歩み
山本 博 著
ワインはいかにして造られ、飲まれてきたのか。遺跡や絵画、文献をもとにメソポタミアから現代までの社会経済や文化の歴史をたどりながら、その変遷を追った画期的なワイン史。
家紋主義宣言
西村 昌巳 著
パッとしないニッポンの国力再浮上のカギは家紋にあった。日本人の誰もが持っているのに、忘れられた存在だった家紋。カモン、家紋。この歴史アイテムの中に魂のエネルギーの発露を見た!
日本の鉄道 創世記 幕末明治の鉄道発達史
中西 隆紀 著
黒船の来航と蒸気機関から始まり、新橋―横浜の開業に至る政治家や技術者の奮闘、その後の怒濤の如き全国への延伸など、幕末明治の鉄道草創期の全貌を図版多数とともに描く必読本。