河出書房新社
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ふくろうの本
ふくろうの本/世界の歴史
図説 「満洲」都市物語 ハルビン・大連・瀋陽・長春
西澤 泰彦 著
「満洲」を舞台に、帝政ロシア・日本・中国がくりひろげた侵略・支配と抵抗の歴史を、三国が建設した四つの都市の変遷にみつめ直す。ハルビン・大連・瀋陽・長春の建築と街並み満載。
定価1,923円(本体1,748円)
×品切・重版未定
歴史・地理・民俗
カルチュア・ドキュメント
エカテリーナ 恋と美の狩人
南川 三治郎
ドイツの貧乏貴族の家に生まれ、16歳でロシアの皇太子と結婚、クーデターで夫を追いおとし女帝の地位についたエカテリーナ2世。その波乱の生涯を著者秘蔵の写真で追う。序文=池田理代子
定価2,136円(本体1,942円)
暮らしがわかる〈アジア読本〉【全16冊】
韓国
伊藤 亜人 編
その真の姿がなかなか伝わらない隣国を、文化人類学者がとらえる。高度に統合された社会、独自の歴史観から男女の区分、両班、タバン、民俗芸能、特色ある宗教の世界まで。
定価2,200円(本体2,000円)
ふくろうの本/日本の歴史
図説 満州帝国
太平洋戦争研究会 著
清朝の廃帝溥儀を擁して日本が中国東北の地に築いた満州帝国。アジア大陸支配へ! 炸裂する日本軍部の野望。「王道楽士・五族共和」の旗印の下に展開された慟哭の40年。前史から崩壊に至る全史。
定価1,606円(本体1,460円)
芸術・芸能
医者見立て英泉『枕文庫』
田野辺 富蔵 著
デカダンの絵師、渓斉英泉が描いた奇書の中の奇書。江戸の巷を席倦し、空前のベストセラーとなった「性の百科全書」、完全復刻版で本邦初公開!
定価1,708円(本体1,553円)
真壁氏と真壁城 中世武家の拠点
中世史研究のメッカ、日本中世荘園研究の原点として名高い茨城県・真壁城が国指定史跡となったのを機に行われたシンポジウムを軸に、関連書下ろし原稿を収録、日本中世史研究に必携の書。
定価3,204円(本体2,913円)
ふくろうの本/日本の文化
図説 浮世絵に見る江戸の一日
佐藤 要人/高橋 雅夫 監修 藤原 千恵子 編
豆腐売の声とともに始まり、不夜城といわれた吉原さえも闇に沈むまでの江戸の一日。その庶民の暮らしのありさまを多数の浮世絵と軽妙な川柳、懇切な解説により浮かびあがらせる。
紋章の世界
英国紋章物語
森 護 著
紋章はヨーロッパと日本だけの文化である。イギリスだけは紋章制度を保存し、寺院・古寺・商店街で生き続けている。イギリスは紋章の国。紋章を知ることで始まる英国歴史散歩。
定価3,098円(本体2,816円)
家紋百話 下
丹羽 基二 著
様々な動植物を美しくデザインした家紋は、日本文化の象徴である。家紋をめぐるエピソード、由来、珍紋・難紋など第一人者が蘊蓄を傾けた面白エッセイ百話。あなたのルーツがわかる本。
定価3,738円(本体3,398円)
ヨーロッパの紋章・日本の紋章
紋章はヨーロッパと日本だけしかない。しかも両者は全く別個に発生し独自のシステムで発展した。武具から発展したヨーロッパ紋章の謎を追い絶讃された紋章3部作の新装復刊。
定価2,776円(本体2,524円)
瀬戸内考古学研究
鎌木 義昌 著
西日本、瀬戸内を舞台に、山が国の旧石器文化の開拓巻として、さらに縄文・弥生文化の基礎的編年の確立者として先駆的業績を残した著者の50年におよぶ学問の集大成。
定価10,467円(本体9,515円)
家紋百話 上
伝承が語る古代史
覇王転生 十一面観音とニギハヤヒ
小椋 一葉 著
2世紀に日本を統一したスサノオとその子ニギハヤヒの系列は、藤原氏の陰謀と記紀の成立によって歴史の闇の中に消された。しかし十一面観音の姿に形を変え神仏習合の長い歴史を生き続けた。
定価2,030円(本体1,845円)
図説 ヴェネツィア 「水の都」歴史散歩
ルカ・コルフェライ 著 中山 悦子 訳
海上に築かれた奇蹟の都市。アドリア海の真珠。地中海文明をリードした栄光の都市。現地のジャーナリストが、美麗な写真を多用し、日本人のために書き下ろした本格的ヴェネツィア案内。
継体王朝の謎 うばわれた王権
宇治市教育委員会 編
古墳時代6世紀前半の政治史を考える上で不可避な継体大王の実像を追う。出自の謎や磐井の乱、朝鮮半島情勢との関係など、多面的に議論を展開した宇治市制40周年記念シンポジウム記録。
定価2,456円(本体2,233円)
クニオとクマグス
米山 俊直 著
二人の巨人――柳田國男と南方熊楠。その生い立ち、そして出会いと別離の経緯、その後の歩みを追う。ついに交わらなかった双曲線をたどり、彼らが日本の民俗学・民族学に残した遺産を探る。
定価2,563円(本体2,330円)
落語にみる日本の旅文化
旅の文化研究所 編
江戸の中・後期から庶民の旅は大きな発達をとげた。その様子は、落語の中にうかがうことができる。「大山詣り」「三人旅」など旅を演じた落語を素材に、旅の習俗を探る。
図説 アメリカ軍が撮影した占領下の日本
太平洋戦争研究会 編
ついに戦争は終った――。まぶしい青空。自由の感動。飢えと廃虚から立ち上がる日本人の素顔。占領下の不思議な空間を見事に捉えた米軍秘蔵・未公開の写真400点で綴る日本の原点。永久保存版。
定価1,602円(本体1,456円)
偽満州国論
武田 徹 著
満州国の興亡をテキストに、国家を規定する幻想性を追求する。石原莞爾の最終戦争論、甘粕正彦の満州政策。インターネット、デジタルキャッシュ――。満州国のデザインは戦後も生き続ける。
ヴェトナム
坪井 善明 編
ドイモイを推進し、積極的な外交をてんかいする夜明けの国。ハノイ・フエ・ホーチミン市など各地の暮らしから、経済・政治・文化の様相まで、日本・ヴェトナム共同執筆陣によって描きだす。