河出書房新社
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2094件中 581~600件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
文庫・新書
ギケイキ 千年の流転
町田 康 著
はは、生まれた瞬間からの逃亡、流浪――千年の時を超え、現代に生きる源義経が、自らの物語を語り出す。古典『義経記』が超絶文体で甦る、激烈に滑稽で悲痛な超娯楽大作小説、ここに開幕。
定価814円(本体740円)
△3週間~
キスできる餃子
秦 建日子/松本 明美 著
人生をイケメンに振り回されてきた陽子は、夫の浮気が原因で宇都宮で餃子店を営む実家に出戻る。店と子育てに奮闘中、新たなイケメンが現れて……監督&脚本・秦建日子の同名映画、小説版!
定価748円(本体680円)
×品切・重版未定
太宰よ! 45人の追悼文集 さよならの言葉にかえて
河出書房新社編集部 編
井伏鱒二の弔辞をはじめ、坂口安吾、檀一雄、石川淳、田中英光ら同時代の作家や評論家、編集者、友人、家族など四十五人の追悼文を厳選収録。太宰の死を悼み、人となりに想いを馳せる一冊。
定価913円(本体830円)
暗がりの弁当
山本 周五郎 著
食べ物、飲み物(アルコール)の話、またそこから導き出される話、世相に関する低い目線の真摯なエッセイなど。曲軒山周の面目躍如、はらわたに語りかけるような、素晴らしい文章。
定価726円(本体660円)
太宰治の手紙 返事は必ず必ず要りません
太宰 治 著 小山 清 編
太宰治が、戦前に師、友人、縁者などに送った百通の手紙。井伏鱒二、亀井勝一郎、木山捷平らへの書簡を収録。赤裸々な、本音と優しさとダメさかげんが如実に伝わる、心温まる一級資料。
定価836円(本体760円)
○在庫あり
寝ても覚めても 増補新版
柴崎 友香 著
消えた恋人に生き写しの男に出会い恋に落ちた朝子だが……運命の恋を描く野間文芸新人賞受賞作。芥川賞作家の代表長篇が濱口竜介監督・東出昌大主演で映画化。書き下ろし番外篇を増補。
辺境を歩いた人々
宮本 常一 著
江戸後期から戦前まで、辺境を民俗調査した、民俗学の先駆者とも言える四人の先達の仕事と生涯。千島、蝦夷地から沖縄、先島諸島まで。近藤富蔵、菅江真澄、松浦武四郎、笹森儀助。
定価968円(本体880円)
夏目漱石、読んじゃえば?
奥泉 光 著
『吾輩は猫である』は全部読まなくていい! 『坊っちゃん』は中二病主人公!? 『それから』に仕掛けられた謎を解こう! 漱石を愛してやまない作家・奥泉光が、名作を面白く読む方法、伝授します。
現古辞典 いまのことばから古語を知る
古橋 信孝/鈴木 泰/石井 久雄 著
あの言葉を古語で言ったらどうなるか? 現代語と古語のつながりを知るための「読む辞典」。日常のことばに、古語を取り入れれば、新たな表現が手に入る。もっと豊かな日本語の世界へ。
定価1,540円(本体1,400円)
小林カツ代のきょうも食べたいおかず
小林 カツ代 著
塩をパラパラッとして酒をチャラチャラッとかけて、フフフフフッて五回くらいニコニコして……。まかないめしから酒の肴まで、秘伝のカツ代流レシピとコツが満載! 読むだけで美味しい、料理の実況中継。
定価704円(本体640円)
山手線をゆく、大人の町歩き 鉄道、建築、歴史、食
鈴木 伸子 著
東京の中心部をぐるぐるまわる山手線を各駅停車の町歩きで全駅制覇。今も残る昭和の香り、そして最新の再開発まで、意外な魅力に気づき、町歩きの楽しさを再発見する一冊。各駅ごとに鉄道コラム掲載。
児次郎吹雪・おたふく物語
下町の姉妹を描いた時代小説〈おたふく〉三部作を完全収録。他に、文庫初収録の婦道小説の初期傑作「児次郎吹雪」などを収録する傑作短篇集。
新しいおとな
石井 桃子 著
よい本を、もっとたくさん。幼い日のゆたかな読書体験と「かつら文庫」の実践から生まれた、子ども、読書、絵本、本づくりをめぐる随筆集。文庫化にあたり再編集し、写真、新規原稿を三篇収録。
伝説の編集者 坂本一亀とその時代
田邊 園子 著
戦後の新たな才能を次々と世に送り出した編集者・坂本一亀は戦後日本に何を問うたのか? 妥協なき精神で作家と文学に対峙し、〈戦後〉という時代を作った編集者の軌跡に迫る評伝の決定版。
ほんとのこと言えば? 佐野洋子対談集
佐野 洋子 著
絵本作家・エッセイストの佐野洋子を前にすると、誰もが丸裸にされてしまう。小沢昭一、河合隼雄、明石家さんま、谷川俊太郎、大竹しのぶ、岸田今日子、おすぎ、山田詠美、阿川佐和子との傑作対談集。
葬偽屋は弔わない 殺生歩武と5つのヴァニタス
森 晶麿 著
自分が死んだら周りの人たちはどんな反応をするんだろう。その願い<葬偽屋>が叶えます。アガサ・クリスティー賞作家が描く意外なアウトロー稼業。人の本音に迫る痛快人情ミステリー!
定価869円(本体790円)
プーと私
プーさん、ピーター・ラビット、ドリトル先生……子どもの心を豊かにする多くの本を世に出した著者がその歩みを綴った随筆集。著者を訪ねる旅、海外の児童図書館見聞記も。単行本を再編集、新規二篇収録。
無言館 戦没画学生たちの青春
窪島 誠一郎 著
戦時中に出征し戦死した画学生たちの作品を収集展示する美術館──「無言館」。設立のきっかけや日本中の遺族を訪ね歩き、思い出話を聞きながら遺作を預かる巡礼の旅を描く。
定価1,045円(本体950円)
夕暮れの時間に
山田 太一 著
十一歳で敗戦をむかえ、名作ドラマの数々を世に届けた脚本家は現在の日本で何を見、何を思っているのか。エッセイの名手でもある山田太一がおくる、心に沁みる最新エッセイ集。語り下ろしインタビュー付。
定価858円(本体780円)
夫婦という病
岡田 尊司 著
長年「家族」を見つめてきた精神科医が最前線の治療現場から贈る、結婚を人生の墓場にしないための傷んだ愛の処方箋。衝撃のベストセラー『母という病』著者渾身の書き下ろし話題作をついに文庫化。
定価770円(本体700円)