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死にたくなったら電話して

文庫・新書

死にたくなったら電話して

李 龍徳

そこに人間の悪意をすべて陳列したいんです――ナンバーワンキャバ嬢・初美の膨大な知識と強烈なペシミズムに魅かれた浪人生の徳山は、やがて外部との関係を絶ってゆく。圧倒的デビュー作!

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2021.09.07発売
  • ISBN 978-4-309-41842-1

定価935円(本体850円)

○在庫あり

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天下分け目の関ヶ原合戦はなかった

文庫・新書

天下分け目の関ヶ原合戦はなかった
一次史料が伝える〝通説を根底から覆す″真実とは

乃至 政彦高橋 陽介

石田三成は西軍の首謀者ではない! 家康は関ケ原で指揮をとっていない! 小早川は急に寝返ったわけではない! 当時の手紙や日記から合戦の実相が明らかに! 400年間信じられてきた大誤解を解く本。

  • 河出文庫 / 352頁
  • 2021.09.07発売
  • ISBN 978-4-309-41843-8

定価979円(本体890円)

○在庫あり

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白い薔薇の淵まで

文庫・新書

白い薔薇の淵まで

中山 可穂

雨の降る深夜の書店で、平凡なOLは新人女性作家と出会い、恋に落ちた。甘美で破滅的な恋と性愛の深淵を美しい文体で綴った究極の恋愛小説。第十四回山本周五郎賞受賞作。河出文庫版あとがきも特別収録。

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2021.09.07発売
  • ISBN 978-4-309-41844-5

定価803円(本体730円)

○在庫あり

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私という名の変奏曲

文庫・新書

私という名の変奏曲

連城 三紀彦

モデルのレイ子は、殺されるため、自らを憎む7人の男女を一人ずつ自室に招待する。やがて死体が見つかり、7人全員がそれぞれに「自分が犯人だ」と思いこむ奇妙な事態の果てに、驚愕の真相が明かされる。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41830-8

定価946円(本体860円)

○在庫あり

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あるいは酒でいっぱいの海

文庫・新書

あるいは酒でいっぱいの海

筒井 康隆

奇想天外なアイデア、ドタバタ、黒い笑い、ロマンチック、そしてアッというオチ。数ページの中に物語の魅力がぎっしり! 初期筒井康隆による幻のショートショート集、復刊。解説:日下三蔵

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41831-5

定価693円(本体630円)

○在庫あり

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ギケイキ②

文庫・新書

ギケイキ②
奈落への飛翔

町田 康

日本史上屈指のヒーロー源義経が、千年の時を超え自らの物語を語る! 兄頼朝との再会と対立、恋人静との別れ…古典『義経記』が超絶文体で現代に甦る、抱腹絶倒の超大作小説、第2巻。解説=高野秀行

  • 河出文庫 / 440頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41832-2

定価957円(本体870円)

○在庫あり

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明治維新 偽りの革命

文庫・新書

明治維新 偽りの革命
教科書から消された真実

森田 健司

本当に明治維新は「希望」だったのか? 開明的とされる新政府軍は、実際には無法な行いで庶民から嫌われていた。当時の「風刺錦絵」や旧幕府軍の視点を通して、「正史」から消された真実を明らかにする!

  • 河出文庫 / 288頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41833-9

定価1,034円(本体940円)

○在庫あり

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奇想版 精神医学事典

文庫・新書

奇想版 精神医学事典

春日 武彦

五十音順でもなければアルファベット順でもなく、筆者の「連想」の流れに乗って見出し語を紡いでゆく、前代未聞の精神医学事典。ただし、実用性には乏しい。博覧強記の精神科医による世紀の奇書。

  • 河出文庫 / 640頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41834-6

定価1,672円(本体1,520円)

○在庫あり

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鞠子はすてきな役立たず

文庫・新書

鞠子はすてきな役立たず

山崎 ナオコーラ

働かないものも、どんどん食べろ――「金を稼いでこそ、一人前」に縛られない自由な主婦・鞠子と銀行員・小太郎の生活の行方 は!? 金の時代の終わりを告げる傑作小説。『趣味で腹いっぱい』改題。

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41835-3

定価924円(本体840円)

○在庫あり

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香港世界

文庫・新書

香港世界

山口 文憲

今は失われた、唯一無二の自由都市の姿――市場や庶民の食、象徴ともいえるスターフェリー、映画などの娯楽から死生観まで。知られざる香港の街と人を描き個人旅行者のバイブルとなった旅エッセイの名著。

  • 河出文庫 / 304頁
  • 2021.08.06発売
  • ISBN 978-4-309-41836-0

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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羆撃ちのサムライ

文庫・新書

羆撃ちのサムライ

井原 忠政

時は幕末。箱館戦争で敗れ、傷を負いつつも蝦夷の深い森へ逃げ延びた八郎太。だが、そこには──全てを失った男が、厳しい未開の大地で羆撃ちとなり、人として再生していく本格時代小説!

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2021.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41825-4

定価913円(本体830円)

○在庫あり

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これから泳ぎにいきませんか

文庫・新書

これから泳ぎにいきませんか

穂村 弘

ミステリ、SF、恋愛小説から漫画、歌集、絵本まで、目利きの読書家が紹介する本当に面白い本の数々。読んだ後では目に映る世界が変わる、魅惑の読書体験が待っています。

  • 河出文庫 / 360頁
  • 2021.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41826-1

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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日航123便墜落 疑惑のはじまり

文庫・新書

日航123便墜落 疑惑のはじまり
天空の星たちへ

青山 透子

関係者への徹底した取材から墜落の事件性が浮上する! ベストセラー 『日航123便墜落の新事実』の原点にして渾身のヒューマンドラマ、待望の文庫化。

  • 河出文庫 / 528頁
  • 2021.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41827-8

定価1,089円(本体990円)

○在庫あり

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伊藤比呂美の歎異抄

文庫・新書

伊藤比呂美の歎異抄

伊藤 比呂美

詩人・伊藤比呂美が親鸞の声を現代の生きる言葉に訳し、親しみやすい歎異抄として甦らせた、現代語訳の決定版。親鸞書簡、和讃やエッセイとも小説とも呼べる自身の「旅」の話を挟んで構成。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2021.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41828-5

定価869円(本体790円)

○在庫あり

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読者はどこにいるのか

文庫・新書

読者はどこにいるのか
読者論入門

石原 千秋

文章が読まれているとき、そこでは何が起こっているのか。「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営為の奥深く豊潤な世界へと読者をいざなう。

  • 河出文庫 / 280頁
  • 2021.07.06発売
  • ISBN 978-4-309-41829-2

定価1,045円(本体950円)

○在庫あり

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考える身体

文庫・新書

考える身体

三浦 雅士

人類の歴史に「身体」を位置づけながら、「身体」と精神、言葉、思考、そして映画や音楽、演劇、舞踊といった諸芸術との関係をスリリングに描き出した身体論。書下ろし「舞踊の地平線」収録。

  • 河出文庫 / 352頁
  • 2021.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41817-9

定価1,342円(本体1,220円)

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貧民の帝都

文庫・新書

貧民の帝都

塩見 鮮一郎

明治維新の変革の中も、市中に溢れる貧民を前に、政府はなす術もなかった。首都東京は一大暗黒スラム街でもあった。そこに、渋沢栄一が中心になり、東京養育院が創設される。貧民たちと養育院のその後は…

  • 河出文庫 / 248頁
  • 2021.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41818-6

定価891円(本体810円)

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絶対惨酷博覧会

文庫・新書

絶対惨酷博覧会
都筑道夫短篇コレクション

都筑 道夫 著 日下 三蔵 編集

律儀な殺し屋、凄腕の諜報員、歩く死体、不法監禁からの脱出劇、ゆすりの肩がわり屋……小粋で洒落た犯罪小説の数々。入手困難な文庫初収録作品を中心におくる、都筑道夫短篇傑作選。

  • 河出文庫 / 416頁
  • 2021.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41819-3

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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そこにいるのに

文庫・新書

そこにいるのに
13の恐怖の物語

似鳥 鶏

撮ってはいけない写真、曲がってはいけないY字路、見てはいけないURL、剥がしてはいけないシール……怖い、でも止められない。本格ミステリ界の旗手による初のホラー短編集。

  • 河出文庫 / 264頁
  • 2021.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41820-9

定価814円(本体740円)

○在庫あり

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ある誘拐

文庫・新書

ある誘拐
警視庁刑事総務課・野村昭一の備忘録

矢月 秀作

ベテラン刑事・野村は少女誘拐事案の捜査を任された。その手口から、当初は営利目的の稚拙な犯行と思われたが……30億円の身代金誘拐事件、成功率0%の不可能犯罪の行方は!?

  • 河出文庫 / 384頁
  • 2021.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-41821-6

定価814円(本体740円)

○在庫あり

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