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少女ABCDEFGHIJKLMN

文庫・新書

少女ABCDEFGHIJKLMN

最果 タヒ

好き、それだけがすべてです――「きみは透明性」「わたしたちは永遠の裸」「宇宙以前」「きみ、孤独は孤独は孤独」。最果タヒがすべての少女に贈る、本当に本当の「生」の物語!

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2022.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-41876-6

定価715円(本体650円)

○在庫あり

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なぜ漱石は終わらないのか

文庫・新書

なぜ漱石は終わらないのか

石原 千秋小森 陽一

漱石研究をリードしてきた名コンビが、難解とされる『文学論』を解きほぐすことから始め、『吾輩は猫である』から『明暗』まで14作品を取り上げて、漱石文学の豊潤な可能性を阿吽の呼吸で語りつくす。

  • 河出文庫 / 424頁
  • 2022.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-41877-3

定価1,342円(本体1,220円)

○在庫あり

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だれもが子供だったころ

文庫・新書

だれもが子供だったころ

内海 隆一郎

布団の中で数えた天井の顔、子供だけで乗った新幹線、両親の喧嘩、父親の死――子供の目線で世界を捉える49の掌編集。日常を丁寧に描き、教科書や入試問題にも長年採用されてきた作家の名作を新装復刊。

  • 河出文庫 / 256頁
  • 2022.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-41878-0

定価891円(本体810円)

○在庫あり

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誰にもわかるハイデガー

文庫・新書

誰にもわかるハイデガー
文学部唯野教授・最終講義

筒井 康隆

死を恐れつつも死について知りたい我々のために、あの唯野教授による世界一わかりやすい講義が一度かぎりよみがえる。読まずに死ねない名著『存在と時間』超入門。これが教授の遺言だ!

  • 河出文庫 / 160頁
  • 2022.03.08発売
  • ISBN 978-4-309-41879-7

定価759円(本体690円)

○在庫あり

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絶望キャラメル

文庫・新書

絶望キャラメル

島田 雅彦

「こんな時代に生まれてきたのが、悲しくてたまらないのです」――。破産寸前の地方都市を舞台に、破天荒な坊主と4人の天才高校生が暴れ回る! 時代を撃ち抜くディストピア青春小説。

  • 河出文庫 / 336頁
  • 2022.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41870-4

定価1,078円(本体980円)

○在庫あり

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世界を旅する黒猫ノロ

文庫・新書

世界を旅する黒猫ノロ
飛行機に乗って37ヵ国へ

平松 謙三

黒猫のノロは、飼い主の平松さんと一緒に世界37カ国以上を旅行しました。ヨーロッパを中心にアフリカから中近東まで、美しい風景とノロの写真に、思わずほっこりする旅エピソードがぎっしり。

  • 河出文庫 / 184頁
  • 2022.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41871-1

定価869円(本体790円)

○在庫あり

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文豪たちの妙な話

文庫・新書

文豪たちの妙な話
ミステリーアンソロジー

山前 譲

夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介など日本文学史に名を残す10人の文豪が書いた「妙な話」を集めたアンソロジー。犯罪心理など「人間の心の不思議」にフォーカスした異色のミステリー10篇。

  • 河出文庫 / 400頁
  • 2022.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41872-8

定価979円(本体890円)

○在庫あり

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森のうた

文庫・新書

森のうた
山本直純との藝大青春記

岩城 宏之

オーケストラを指揮したい! 東京藝大で指揮者修業に奮闘するイワキとナオズミ。師と出逢い、ケンカと失恋を越え、ついに演奏会の日がやって来た! 名エッセイストが綴る、涙と笑いの傑作藝大青春記。

  • 河出文庫 / 232頁
  • 2022.02.08発売
  • ISBN 978-4-309-41873-5

定価990円(本体900円)

○在庫あり

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改良

文庫・新書

改良

遠野 遥

女になりたいのではない、「私」でありたい――ゆるやかな絶望を生きる男が人生で唯一望んだのは、美しくなることだった。平成生まれ初の芥川賞作家、鮮烈のデビュー作。第56回文藝賞受賞作。

  • 河出文庫 / 136頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41862-9

定価572円(本体520円)

○在庫あり

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人類よさらば

文庫・新書

人類よさらば

筒井 康隆

人類復活をかけて金星に飛ぶ博士、社長秘書との忍法対決、信州信濃の怪異譚……往年のドタバタが炸裂! 単行本未収録作も収めた、日下三蔵編でおくる筒井康隆ショートショート・短編集。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41863-6

定価814円(本体740円)

○在庫あり

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純喫茶コレクション

文庫・新書

純喫茶コレクション

難波 里奈

純喫茶の第一人者、幻の初著書、待望の文庫化! 日々純喫茶を訪ねる難波氏が選んだ珠玉のコレクションをバージョンアップしてお届け。お気に入りのあの店、なつかしの名店がいっぱいです。

  • 河出文庫 / 192頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41864-3

定価990円(本体900円)

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赤い蝋人形

文庫・新書

赤い蝋人形
山田風太郎傑作選 推理篇

山田 風太郎 著 日下 三蔵

電車火災事故と人気作家の妹の焼身自殺。二つの事件を繋ぐ驚愕の秘密とは。表題作の他「30人の3時間」「新かぐや姫」等、人間の魂の闇が引き起こす地獄を描く傑作短篇集。

  • 河出文庫 / 456頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41865-0

定価1,342円(本体1,220円)

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神に追われて 沖縄の憑依民俗学

文庫・新書

神に追われて 沖縄の憑依民俗学

谷川 健一

沖縄で神に取り憑かれた人をカンカカリアという。それはどこまでも神が追いかけてきて解放されない厳しい神懸かりだ。沖縄民俗学の権威が実地に取材した異色の新潮社ノンフィクション、初めての文庫化。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41866-7

定価968円(本体880円)

○在庫あり

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十二神将変

文庫・新書

十二神将変

塚本 邦雄

ホテルの一室で一人の若い男が死んでいた。所持していた旅行鞄の中には十二神将像の一体が……。秘かに罌粟を栽培する秘密結社が織りなすこの世ならぬ秩序と悦楽の世界とは? 名作ミステリ待望の復刊!

  • 河出文庫 / 272頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41867-4

定価990円(本体900円)

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裏切られ信長

文庫・新書

裏切られ信長
不器用すぎた天下人

金子 拓

織田信長に仕えた家臣、同盟関係を結んだ大名たちは?信長の野望”を恐れ、離叛したわけではなかった。天下人の?裏切られ方”の様相を丁寧に見ると、誰も知らなかった人物像が浮上する!

  • 河出文庫 / 224頁
  • 2022.01.07発売
  • ISBN 978-4-309-41868-1

定価891円(本体810円)

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平家物語 犬王の巻

文庫・新書

平家物語 犬王の巻

古川 日出男

室町時代、京で世阿弥と人気を二分した能楽師・犬王。盲目の琵琶法師・友魚(ともな)と育まれた少年たちの友情は、新時代に最高のエンタメを作り出す! 「犬王」として湯浅政明監督により映画化。

  • 河出文庫 / 216頁
  • 2021.12.22発売
  • ISBN 978-4-309-41855-1

定価693円(本体630円)

△2週間~

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SFにさよならをいう方法

文庫・新書

SFにさよならをいう方法
飛浩隆評論随筆集

飛 浩隆

名作SF論から作家論、書評、エッセイ、自作を語る、対談、インタビュー、帯推薦文まで、日本SF大賞二冠作家・飛浩隆の貴重な非小説作品を網羅。単行本未収録作品も多数収録。

  • 河出文庫 / 320頁
  • 2021.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-41856-8

定価1,078円(本体980円)

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黒衣の聖母

文庫・新書

黒衣の聖母
山田風太郎傑作選 推理篇

山田 風太郎 著 日下 三蔵

聖女のような娼婦の秘められた顔が破滅を招く表題作をはじめ、「戦艦陸奥」「さようなら」「狂風図」など、戦争に運命を狂わされた人々の悲喜劇を描く傑作推理小説集。

  • 河出文庫 / 424頁
  • 2021.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-41857-5

定価1,342円(本体1,220円)

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脳科学者の母が、認知症になる

文庫・新書

脳科学者の母が、認知症になる
記憶を失うと、その人は“その人”でなくなるのか?

恩蔵 絢子

記憶を失っていく母親の日常生活を2年半にわたり記録し、脳科学から考察。アルツハイマー病になっても最後まで失われることのない脳の能力に迫る。NHK「クローズアップ現代」など各メディアで話題!

  • 河出文庫 / 240頁
  • 2021.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-41858-2

定価759円(本体690円)

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四天王寺の鷹

文庫・新書

四天王寺の鷹
謎の秦氏と物部氏を追って

谷川 健一

四天王寺は聖徳太子を祀って建立されたが、なぜか政敵の物部守屋も祀っている。守屋が化身した鷹を追って、秦氏、金属民、良弁と大仏、放浪芸能民と猿楽の謎を解く、谷川民俗学の到達点。

  • 河出文庫 / 408頁
  • 2021.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-41859-9

定価1,078円(本体980円)

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