河出書房新社
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文庫・新書
〔メグレ警視シリーズ〕
メグレと消えた死体
ジョルジュ・シムノン 著 榊原 晃三 訳
定価704円(本体640円)
×品切・重版未定
サイコな愛に気をつけて 深層心理の恋愛学
香山 リカ 著
定価638円(本体580円)
メグレと口の固い証人たち
ジョルジュ・シムノン 著 長島 良三 訳
古いのれんを細々と守るビスケット屋ラショーム家の当主が、深夜、自室で胸を撃たれて死んだ。捜査に来たメグレの質問に、家族の面々は奇妙な沈黙で応じる。彼らは一致して何を守ろうとしているのか……。
ワインとその陽気な仲間達
山本 博 著
ワインは生まれた土地により個性をおび、経済的、歴史的背景を持っています。ワインの楽しさは飲むだけではなく、それらを知るところにもあります。軽妙な語り口で、深奥な世界をご案内します。
定価660円(本体600円)
〔実録シリーズ〕
息子と燃える喪服妻 女性シナリオライターの冒険
世良 幸 著
女が感じる最高に気持ちいいセックスと女が考えるもっとも卑わいなセックスを、ハードに猥褻に書いてくれと注文され、ピンク映画の“人妻モノ”のシナリオづくりにチャレンジするうら若き女性ライター。
定価605円(本体550円)
眠れぬ森の美女たち
リプリー
パトリシア・ハイスミス 著 佐宗 鈴夫 訳
定価649円(本体590円)
モンマルトルのメグレ
ジョルジュ・シムノン 著 矢野 浩三郎 訳
酔っぱらって警察に現れた踊り子アルレットがしゃべったことは出たらめではなかった――彼女は自宅で絞殺死体となって発見され、彼女が死を予告した伯爵夫人も同じ手口で……。メグレの捜査が始まる。
定価748円(本体680円)
〔相対レポート・セレクション〕
暗色の女の群
相対会 編
最も気に入ったのは、交接の快味が多く、もちものの具合がよく、技巧に富んでいる女だった。最初から液をたくさん流す女にもはじめて出会った。――大正末期に私娼や高等淫売と交媾を重ねた男の体験記。
定価639円(本体581円)
のんきに島旅
本山 賢司 著
メグレと殺人者たち
メグレ警視のところに見知らぬ男から電話がかかってくる。数人の男からつけ狙われ、生命が危ういと告げ、助けを要請する。そして深夜、電話の主とおぼしき男の死体が、コンコルド広場で発見される……。
メグレと火曜の朝の訪問者
ジョルジュ・シムノン 著 谷亀 利一 訳
ルーヴル百貨店の玩具売場主任と称する男がメグレを訪ねてきたが、話なかばで立ち去ってしまう。メグレは男のことが気になりだし、ひそかに身辺を調べはじめた。夫婦に義理の妹が加わった奇妙な関係……。
ヒロミの これがSMだ
早乙女 宏美 著
後ろ手に縛られた麻縄に酔い、むきだしの臀に受ける鞭に感じ、熱蝋にむせぶ――。愛する人にペットのように飼育され、りっぱなマゾヒストとなって死にたいと夢想し、SMの世界に身を投じたヒロミの激白!
暮しの中の妖怪たち
岩井 宏實 著
定価594円(本体540円)
〔世界の歴史〕
世界の歴史 セット
定価21,186円(本体19,260円)
十年ゴム消し
忌野 清志郎 著
永遠のブルース・マンが贈る詩と日記による私小説。時代を越えて語りかける、みずみずしいことばの数々。ロック界のカリスマ「忌野清志郎」という生き方がわかる。自筆オリジナル・イラスト多数収録。
ソムリエのひらめき
田崎 真也 著
心から楽しんだギリシアのワイン祭りや、最上の想い出を演出してくれたワインのこと、ヴィンテージポートを開ける秘策など、ソムリエとして世界の頂点をきわめた著者の至上の体験。巻末エッセイ=岸朝子
定価572円(本体520円)
ポトマック
ジャン・コクトー 著 澁澤 龍彦 訳
ジャン・コクトーの実質的な処女作であり、二十代の澁澤龍彦が最も愛して翻訳した《青春の書》。軽やかで哀しい《怪物》たちのスラップスティック・コメディ。コクトーによる魅力的なデッサンを多数収録。
恋文
阿久 悠 著
女流楽人の追憶
定価628円(本体571円)