河出書房新社
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日本文学
中野京子が語る 橋をめぐる物語
中野 京子 著
橋は、2つの異なる世界を結ぶもの、ドラマが生まれる舞台である。本書では、史実の中の橋、空想の橋、絵の中の橋、怖い橋などさまざまな橋について、興味深いエピソードとともに紹介。
定価1,760円(本体1,600円)
×品切・重版未定
宇宙皇子【全10巻】
異次元童話 宇宙皇子 地上編 4 西海道 隠び流し
藤川 桂介 著
金剛山の運命を背負わせ利用しようとする藤原不比等から密命を受けた、宇宙皇子は逆にそれを利用し不比等の懐へ飛び込もうと企てる。古代飛鳥ファンタジー第4弾!
老子と生きる谷の暮らし
加島 祥造 著
「伊那谷の老子」と称される詩人・随筆家の、老子タオイズムを生活の基本に生きる、谷の思索のプレゼント。自然に即して力をぬきながらもこころの充足を極めるヒントが随所に。
定価836円(本体760円)
カノン
中原 清一郎 著
記憶を失っていく難病の32歳・女性。末期ガンを宣告された58歳・男性。男と女はそれぞれの目的を果たすため、互いの肉体に“入れ替わる”ことを決意するが!? 各紙誌絶賛の圧倒的傑作。
定価1,980円(本体1,800円)
岩本素白 人と作品
来嶋 靖生 著
典雅な筆致で、多くの文人に珍重された素白随筆は、失われた明治の面影を伝え、庶民の心の襞につつましく分け入る。素白の文業に精通した著者による、渾身の「素白ワールド」への招待。
×品切
ぷくぷく、お肉 おいしい文藝
川上 未映子/菊地 成孔/島田 雅彦/向田 邦子/村上 春樹/山田 太一 著
すき焼き、ステーキ、焼き肉、とんかつ、焼き鳥、マンモス!? 古今の作家たちが「肉」について筆をふるう随筆アンソロジー。読めば必ず満腹感が味わえる「おいしい文藝」シリーズ第1弾!
KAWADE道の手帖
ドナルド・キーン 世界に誇る日本文学者の軌跡
河出書房新社 編
文化勲章受章、日本国籍を取得した青い目の日本文化研究家の初めての総特集。最新ロングインタビュー、辻邦生対談、未発表英文原稿翻訳、キーン氏の人物寸評など、盛り沢山な構成。
文藝別冊
丸谷才一 古典と外文と作家・批評家
古典文学の伝統を継承しつつ、ジョイスなどの海外文学の成果を現代小説に接続し、常に話題作を提供した作家・エッセイストの初めての本格的な追悼総特集。単行本未収録の対談なども収録。
定価1,320円(本体1,200円)
村岡花子エッセイ集 腹心の友たちへ
村岡 花子 著
2014年のNHK連続テレビ小説の主人公、村岡花子が、全国の「腹心の友」に贈る、珠玉のエッセイ集。「赤毛のアン」翻訳者の、波乱万丈の日々の裏にあった心の軌跡をたどる! 奇跡の一冊。
定価1,650円(本体1,500円)
「はだしのゲン」を読む
マンガ『はだしのゲン』がもつさまざまな魅力と作品がひらく可能性に迫る! 田口ランディ、佐々木中、岡村幸宣、東琢磨、相澤虎之助、山下陽光ほか。
夢野久作 あらたなる夢
幻想怪奇文学の巨匠・夢野久作決定版特集。単行本未収録のエッセイや書簡、未発表猟奇歌を発掘公開する他、あらゆる角度からその魅力に迫る。安藤礼二、中島岳志、中条省平、飯沢耕太郎ほか。
佐藤泰志 生の輝きを求めつづけた作家
福間 健二 監修
没後20年をへて復活した作家・佐藤泰志。いまなぜその作品が多くの読者をひきつけるのか。批評家や関係者の文章や証言によって、その多様な魅力にせまる待望の試み。
私の方丈記
三木 卓 著
天変地異、混迷する政局……。不安にまみれた時代に射す一条の光、それが『方丈記』である。屈指の名作を随一の現代語訳で蘇らせ、自身の戦中戦後体験と重ねながら人生の本質を描く感動の書!
英子の森
松田 青子 著
彼女たちを「違う世界」へ連れて行ってくれる〈街に溢れる魔法の言葉〉、それは――。『スタッキング可能』で話題の松田青子が贈る、待望の第2作品集!
NOVAコレクション
新生
瀬名 秀明 著
それは、未来が生まれる瞬間だった――あの震災から45年、突如として天空に超巨大構造体が現れた……ダンテ『神曲』の衝撃、小松左京『虚無回廊』のヴィジョンに挑む、圧巻の連作集。
キャバクラ探偵事務所
新堂 冬樹 著
「道玄坂探偵事務所」の調査員・千里に与えられた極秘任務はキャバクラ「アイドル☆ピット」への潜入捜査!? ターゲットは警視庁警視のエリート刑事。警察と美人探偵の戦いが幕を開けた!
定価1,540円(本体1,400円)
未刊行小説集 いとうせいこうレトロスペクティブ
いとう せいこう 著
「あれ、こんなの書いてたっけ……?」著者自身が驚嘆。『想像ラジオ』以前に執筆された幻の長篇「歌を忘れてカナリアに」を含む、記憶の空白を埋める企みに満ちた小説集。全て単行本初収録。
○在庫あり
京都ごはん日記
いしい しんじ 著
いしいしんじの「ごはん日記」が帰って来た!! 長野県の松本を後にした、いしいさんと園子さんの新天地、それは著者縁の地・京都。いしいしんじの感性を通じて新たな京都を発見できる一冊。
定価2,035円(本体1,850円)
天使の子
小手鞠 るい 著
愛することは受け入れること――。28歳わたしがアメリカ留学先で出会った底抜けに明るく温かいダニエル。惹かれていく2人だが、彼には秘密があった。愛と性、そして生。衝撃の問題作。
プーと私
石井 桃子 著
『くまのプーさん』『ピーターラビット』シリーズなど著者が世に送り出した永遠の文学作品をめぐって、見聞きしたこと、出会った人々などを活き活きとした美しい日本語で綴った随筆集。