河出書房新社
河出の本を探す
3252件中 1101~1120件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
“元祖”が語る自分史のすべて
色川 大吉 著
定価1,980円(本体1,800円)
注文については弊社営業部までお問い合わせ下さい
趣味・実用・芸術
日本語で生きる幸福
平川 祐弘 著
英語が世界の支配語となった現代、辺境の国の言語・日本語の運命は? 比較文化史の大家が広範な知見のもとに考察する、画期的な日本語論。『日本語は生きのびるか』改題・新編集版。
定価858円(本体780円)
×品切・重版未定
エンドレス・ワルツ
稲葉 真弓 著
2014年8月、この世を去った作家・稲葉真弓の名作が蘇る! ジャズ界の異端児・阿部薫と、作家であり女優であった鈴木いづみとの凄絶な愛の軌跡を描いた、女流文学賞受賞作。解説・小池真理子。
定価1,870円(本体1,700円)
佐藤泰志 そこに彼はいた
福間 健二 著
「そこのみにて光輝く」の著者・佐藤泰志の親友だった詩人が、その生涯を辿りつつ、未刊行草稿まで含めた全作品を解読する。佐藤泰志の生と言葉を未来へ刻印する奇蹟の評伝、畢生の力篇。
定価3,190円(本体2,900円)
33年後のなんとなく、クリスタル
田中 康夫 著
日本社会の“黄昏”を予見した空前のベストセラーから33年。「豊かな時代」を過ごした彼女たちは50代となった今、何を思い、どう生きているのか? 「文藝」連載時から話題騒然のベストセラー長篇!
定価1,760円(本体1,600円)
○在庫あり
現代罪悪集
藤谷 治 著
「亡失」「等閑」「匿名」「紐帯」「雷同」「黙過」「増益」……日常の、私たちの生活に地続きで潜む狂気。誰も逃れることはできない、誰もが犯しうる現代版「七つの大罪」を描く短篇集。
定価1,650円(本体1,500円)
あの道・この道
高峰 秀子/瀬木 慎一 著
大女優にして名エッセイストであった高峰は、大の美術通でもあったことで知られる。日本を代表する美術評論家と、絵画、映画、日常の話題を縦横無尽に。
死にたくなったら電話して
李 龍徳 著
「死にたくなったら電話してください。いつでも」。空っぽの日々を生きてきた男は、女が語る悪意に溺れていく。破滅の至福へと扇動される衝撃作。全選考員が絶賛した、第51回文藝賞受賞作。
アルタッドに捧ぐ
金子 薫 著
原稿用紙から生まれたトカゲ=アルタッドと主人公との鮮やかな生の日々。「こういう小説は前例がない」と選考委員・保坂和志氏が絶賛した圧倒的「青春小説」! 第51回文藝賞受賞作。
定価1,430円(本体1,300円)
親愛なる
いとう せいこう 著
時は近未来、韓国を舞台にした言語戦争(サイキック・パンク)と、今の貴方に届くメイル……。ネット限定販売で4000部完売。朝日新聞他メディア騒然の小説、ついに一般版を単行本化。
においのカゴ 石井桃子 創作集
石井 桃子 著
『ノンちゃん雲に乗る』等、創作でも世代を超え読み継がれる物語を遺した石井桃子の、単行本未収録作を中心とした貴重な作品集。童話から大人のためのお話しまで、子どもと子どもだったすべての人へ。
現在地
岡田 利規 著
日本/日本語が滅びる時、それは……。「わたしたちは無傷な別人である」「現在地」「地面と床」の3作を収録。名作『三月の5日間』から10年。海外でも評価が高まる岡田利規の新たなる代表作。
定価2,200円(本体2,000円)
△3週間~
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
古事記
池澤 夏樹 訳
日本最古の文学作品を作家・池澤夏樹が新訳。原文の力のある文体を生かしたストレートで斬新な訳が特徴。読みやすさを追求し、工夫を凝らした組みと詳細な脚注を付け、画期的な池澤古事記の誕生!
ニャンコ トリロジー
和田 誠 著
大の猫好き、そして作品モチーフとしても数多くの猫を描いている、イラストレーターの和田誠さんが、結婚してから飼ってきた3匹の猫の思い出を綴ったエッセイ&イラストレーション集。
遥かな道
津村 節子 著
夫・吉村昭への想い。尽きることなき文学への情熱。作家として妻として、しなやかに歩み続けた歳月。老いの心得。瀬戸内寂聴、佐藤愛子……9人と語りつくした、果てしなき人生の情景。感動の対話!
定価1,815円(本体1,650円)
文藝別冊
赤瀬川原平 現代赤瀬川考
河出書房新社編集部 編
希代の美術家、作家である赤瀬川原平を総特集。発掘対談、単行本未収録作のほか、松田哲夫×南伸坊×山下裕二の鼎談、四方田犬彦、林丈二、夏石鈴子、足立正生、高野慎三etc.
オリーブ少女ライフ
山崎 まどか 著
女子カルチャー紹介の第一人者が、雑誌「オリーブ」と共に過ごした少女時代を綴る、1980年代メモワール。「オリーブ」誌で連載された伝説のコラム「東京プリンセス」を完全収録!
夏目漱石『三四郎』をどう読むか 【文芸の本棚】
石原 千秋 責任編集
永遠の青春の書は今いかに読まれうるか。東浩紀、荻上チキらのエッセイの他、『三四郎』をめぐる対談、評論等をベストセレクション。
定価1,925円(本体1,750円)
世の中どうにかなるもんだ
北 杜夫 著
死を思えば楽になる、楽になればなかなか死なぬ。不思議なものである。ケッタイなことである。おもしろいものである。この世は――。ユーモアあふれる老いの夢。涙と笑いの37篇!
定価836円(本体760円)
断貧サロン
谷川 直子 著
貧乏神被害者の会が主催する“貧乏を断つ”ためのサロン。そこには働かないイケメンの彼氏をもつ、様々な事情を抱える女たちが集まって……金か愛か!?に迫る文藝賞受賞第一作。