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保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである

日本文学

保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである
コロナ禍「名店再訪」から「保守再起動」へ

福田 和也

名店とは客と街、時代と歴史が織りなす文化そのものである――美食痛飲の限りを尽くし10年に渡り体調を損ねた破滅的な快楽主義者が、名店再訪から新たな保守思想を立ち上げる!

  • 単行本 / 144頁
  • 2023.04.18発売
  • ISBN 978-4-309-03103-3

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

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カティンの森のヤニナ

日本文学

カティンの森のヤニナ
独ソ戦の闇に消えた女性飛行士

小林 文乃

独ソ戦最大の謎といわれた「カティンの森事件」──そのなかにたったひとり女性の犠牲者がいた。彼女の足跡を追う旅は、やがてポーランドという国家とある一家の激動の歴史を明らかにする。

  • 単行本 / 240頁
  • 2023.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-03097-5

定価2,552円(本体2,320円)

○在庫あり

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カラッポの主人公 名作マンガ再々読

日本文学

カラッポの主人公 名作マンガ再々読

上田 啓太

かめはめ波は出ないのに理屈ばっかり出てくる――。爆笑必至! だけど哲学的!? 大人になってしまったあなたへ贈る、名作マンガ深読みエッセイ。超人気ウェブ連載、待望の書籍化!

  • 単行本 / 224頁
  • 2023.01.27発売
  • ISBN 978-4-309-03091-3

定価1,826円(本体1,660円)

○在庫あり

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フランスの街の夜

日本文学

フランスの街の夜
遠藤周作初期エッセイ

遠藤 周作

フランス留学から帰国後、作家として歩み出した初期の貴重なエッセイ。フランスの思い出を描いた美しい表題作他、文学、宗教、狐狸庵ものから直筆漫画まで、本書でしか読めない垂涎の一冊!

  • 単行本 / 248頁
  • 2022.11.22発売
  • ISBN 978-4-309-03080-7

定価1,980円(本体1,800円)

○在庫あり

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有吉佐和子の本棚

日本文学

有吉佐和子の本棚

有吉 佐和子

今、社会派からミステリーまで幅広いベストセラー作家・有吉佐和子が再注目されている。本書は本や書斎、原稿などの写真と単行本未収録小説やエッセイを収録し、作家の人と作品に迫る一冊。

  • 単行本 / 176頁
  • 2022.10.27発売
  • ISBN 978-4-309-03075-3

定価2,090円(本体1,900円)

○在庫あり

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皆川博子随筆精華Ⅲ 書物の森の思い出

日本文学

皆川博子随筆精華Ⅲ 書物の森の思い出

皆川 博子 著 日下 三蔵

幼少期の追憶、戦禍の子供たちと『死の泉』のこと、歌舞伎あれこれ、週間日記に、執筆の秘密――自伝エッセイ、身辺雑記連載など68の名品を収録した、小説の女王の随筆集、待望の第三弾。

  • 単行本 / 328頁
  • 2022.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-03065-4

定価3,300円(本体3,000円)

○在庫あり

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出セイカツ記

日本文学

出セイカツ記
衣食住という不安からの逃避行

ワクサカ ソウヘイ

誰しもが日々の中で抱く「漠然とした不安」に対して、衣食住の観点から著者本人が体を張って抵抗を試みた、爆笑と感動の生活探索記。

  • 単行本 / 268頁
  • 2022.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-03074-6

定価1,705円(本体1,550円)

○在庫あり

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僕の樹には誰もいない

日本文学

僕の樹には誰もいない

松村 雄策

音楽評論家・松村雄策が闘病中にタイトルを決め刊行を進めていた10冊目のエッセイ集。ビートルズをはじめとしたミュージシャンへの思いや、身辺雑記まで収録。

  • 単行本 / 296頁
  • 2022.10.26発売
  • ISBN 978-4-309-03077-7

定価2,200円(本体2,000円)

○在庫あり

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親愛なる向田邦子さま

日本文学

親愛なる向田邦子さま

森繁 久彌

向田邦子という人――。仕事でのやりとり、鮮やかな思い出、衝撃的な別れ、不思議な縁、交わした会話……。生前関わりのあった友人、仕事仲間など26人が綴る「向田邦子」。

  • 単行本 / 204頁
  • 2022.08.24発売
  • ISBN 978-4-309-03060-9

定価1,782円(本体1,620円)

○在庫あり

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自由対談

日本文学

自由対談

中村 文則

デビュー20周年を迎える中村文則、待望の初対談集! 文学から映画・音楽、社会問題・テクノロジーまで、縦横無尽に33名と語り尽くす、36本の自由空間!

  • 単行本 / 448頁
  • 2022.07.26発売
  • ISBN 978-4-309-03054-8

定価2,475円(本体2,250円)

○在庫あり

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75歳、交通誘導員 まだまだ引退できません

日本文学

75歳、交通誘導員 まだまだ引退できません

柏 耕一

『交通誘導員ヨレヨレ日記』の第二弾! 誘導員の知られざる苦労に加え、高齢労働者の覚悟と悲哀、前作の読者反響やコロナ渦を踏まえた著者の思い……を収録。人間臭いドラマに、再びしみじみ!!

  • 単行本 / 200頁
  • 2022.07.25発売
  • ISBN 978-4-309-03053-1

定価1,452円(本体1,320円)

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未完の美学

日本文学

未完の美学

曾野 綾子

人は皆、思いを残して死ぬ。それでいいのだ――。人生はすべて未完であり、だからこそ奥が深い。前向きに潔く、自然体で生きれば人生は楽になる。豊かな生と老い、曾野流生き方の基本!

  • 単行本 / 184頁
  • 2022.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-03046-3

定価1,122円(本体1,020円)

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家業とちゃぶ台

日本文学

家業とちゃぶ台

向田 邦子

家族や家業など人間ドラマが真骨頂だった向田邦子。家業が舞台の懐かしの向田ドラマから珠玉の脚本3本と脚本やドラマにまつわるエッセイを収録。脚本とエッセイ、向田ドラマワールド。

  • 単行本 / 274頁
  • 2022.07.22発売
  • ISBN 978-4-309-03049-4

定価2,057円(本体1,870円)

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私と街たち(ほぼ自伝)

日本文学

私と街たち(ほぼ自伝)

吉本 ばなな

?街に自分だけの歴史が積み重なり、深い色になっていく”(本文より)。子どもの頃に遊んだ街、青春を過ごした街、父の死を見送った道――。東京の「街」をめぐる自伝的エッセイ集。

  • 単行本 / 152頁
  • 2022.06.16発売
  • ISBN 978-4-309-03043-2

定価1,650円(本体1,500円)

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おいしい沖縄

日本文学

おいしい沖縄
おいしい文藝

池澤 夏樹岡本 太郎酒井 順子下川 裕治向田 邦子与那原 恵

おいしい文藝・ご当地グルメシリーズ第一弾! ソーキそば、豚肉、山羊、チャンプルー、島豆腐、泡盛、サーターアンダギー……沖縄の食文化の魅力を存分に伝えるエッセイ24編を収録。

  • 単行本 / 208頁
  • 2022.05.27発売
  • ISBN 978-4-309-03038-8

定価1,782円(本体1,620円)

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さらば、ベイルート

日本文学

さらば、ベイルート
ジョスリーンは何と闘ったのか

四方田 犬彦

中東戦争を撮り続けた知られざる巨匠ジョスリーン・サアブ。世界史的悲劇が凝縮する土地と時代を生きた彼女の生涯を通じて、自由を希求する人間の輝きを描く感動のノンフィクション。

  • 単行本 / 240頁
  • 2022.05.27発売
  • ISBN 978-4-309-03039-5

定価2,992円(本体2,720円)

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本とはたらく

日本文学

本とはたらく

矢萩 多聞

本があったから生きてこられた――インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップなどを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。

  • 単行本 / 320頁
  • 2022.05.27発売
  • ISBN 978-4-309-03041-8

定価2,310円(本体2,100円)

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老いて今日も上機嫌!

日本文学

老いて今日も上機嫌!
病気知らず86歳名医の健康習慣77

石川 恭三

医者人生60年、86歳名医による日々の健康習慣が満載! 明るく前向きな日常は、上機嫌を習慣にすることから始まる。上機嫌の達人でもある著者の、心身を伸びやかに楽しく整える知恵77。

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-03040-1

定価1,562円(本体1,420円)

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人は2000連休を与えられるとどうなるのか?

日本文学

人は2000連休を与えられるとどうなるのか?

上田 啓太

人生に行き詰まりを感じ仕事を辞めた男・上田。至福の日々も束の間、迫りくる不安に対抗すべくもがきはじめるが――内省と実験の果てに訪れるまさかの「哲学的」展開とは? 衝撃の体験談!

  • 単行本 / 192頁
  • 2022.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-03034-0

定価1,628円(本体1,480円)

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柳田國男先生随行記

日本文学

柳田國男先生随行記

今野 圓輔

太平洋戦争開戦1か月前に、柳田國男の九州講演に同行した17日間の貴重な電車旅行記。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。

  • 単行本 / 214頁
  • 2022.03.28発売
  • ISBN 978-4-309-03031-9

定価2,475円(本体2,250円)

○在庫あり

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