河出書房新社
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日本文学
有吉佐和子の本棚
有吉 佐和子 著
今、社会派からミステリーまで幅広いベストセラー作家・有吉佐和子が再注目されている。本書は本や書斎、原稿などの写真と単行本未収録小説やエッセイを収録し、作家の人と作品に迫る一冊。
定価2,090円(本体1,900円)
○在庫あり
皆川博子随筆精華Ⅲ 書物の森の思い出
皆川 博子 著 日下 三蔵 編
幼少期の追憶、戦禍の子供たちと『死の泉』のこと、歌舞伎あれこれ、週間日記に、執筆の秘密――自伝エッセイ、身辺雑記連載など68の名品を収録した、小説の女王の随筆集、待望の第三弾。
定価3,300円(本体3,000円)
出セイカツ記 衣食住という不安からの逃避行
ワクサカ ソウヘイ 著
誰しもが日々の中で抱く「漠然とした不安」に対して、衣食住の観点から著者本人が体を張って抵抗を試みた、爆笑と感動の生活探索記。
定価1,705円(本体1,550円)
僕の樹には誰もいない
松村 雄策 著
音楽評論家・松村雄策が闘病中にタイトルを決め刊行を進めていた10冊目のエッセイ集。ビートルズをはじめとしたミュージシャンへの思いや、身辺雑記まで収録。
定価2,200円(本体2,000円)
親愛なる向田邦子さま
森繁 久彌 著
向田邦子という人――。仕事でのやりとり、鮮やかな思い出、衝撃的な別れ、不思議な縁、交わした会話……。生前関わりのあった友人、仕事仲間など26人が綴る「向田邦子」。
定価1,782円(本体1,620円)
自由対談
中村 文則 著
デビュー20周年を迎える中村文則、待望の初対談集! 文学から映画・音楽、社会問題・テクノロジーまで、縦横無尽に33名と語り尽くす、36本の自由空間!
定価2,475円(本体2,250円)
75歳、交通誘導員 まだまだ引退できません
柏 耕一 著
『交通誘導員ヨレヨレ日記』の第二弾! 誘導員の知られざる苦労に加え、高齢労働者の覚悟と悲哀、前作の読者反響やコロナ渦を踏まえた著者の思い……を収録。人間臭いドラマに、再びしみじみ!!
定価1,452円(本体1,320円)
未完の美学
曾野 綾子 著
人は皆、思いを残して死ぬ。それでいいのだ――。人生はすべて未完であり、だからこそ奥が深い。前向きに潔く、自然体で生きれば人生は楽になる。豊かな生と老い、曾野流生き方の基本!
定価1,122円(本体1,020円)
家業とちゃぶ台
向田 邦子 著
家族や家業など人間ドラマが真骨頂だった向田邦子。家業が舞台の懐かしの向田ドラマから珠玉の脚本3本と脚本やドラマにまつわるエッセイを収録。脚本とエッセイ、向田ドラマワールド。
定価2,057円(本体1,870円)
私と街たち(ほぼ自伝)
吉本 ばなな 著
?街に自分だけの歴史が積み重なり、深い色になっていく”(本文より)。子どもの頃に遊んだ街、青春を過ごした街、父の死を見送った道――。東京の「街」をめぐる自伝的エッセイ集。
定価1,650円(本体1,500円)
おいしい沖縄 おいしい文藝
池澤 夏樹/岡本 太郎/酒井 順子/下川 裕治/向田 邦子/与那原 恵 著
おいしい文藝・ご当地グルメシリーズ第一弾! ソーキそば、豚肉、山羊、チャンプルー、島豆腐、泡盛、サーターアンダギー……沖縄の食文化の魅力を存分に伝えるエッセイ24編を収録。
さらば、ベイルート ジョスリーンは何と闘ったのか
四方田 犬彦 著
中東戦争を撮り続けた知られざる巨匠ジョスリーン・サアブ。世界史的悲劇が凝縮する土地と時代を生きた彼女の生涯を通じて、自由を希求する人間の輝きを描く感動のノンフィクション。
定価2,992円(本体2,720円)
本とはたらく
矢萩 多聞 著
本があったから生きてこられた――インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップなどを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。
定価2,310円(本体2,100円)
老いて今日も上機嫌! 病気知らず86歳名医の健康習慣77
石川 恭三 著
医者人生60年、86歳名医による日々の健康習慣が満載! 明るく前向きな日常は、上機嫌を習慣にすることから始まる。上機嫌の達人でもある著者の、心身を伸びやかに楽しく整える知恵77。
定価1,562円(本体1,420円)
人は2000連休を与えられるとどうなるのか?
上田 啓太 著
人生に行き詰まりを感じ仕事を辞めた男・上田。至福の日々も束の間、迫りくる不安に対抗すべくもがきはじめるが――内省と実験の果てに訪れるまさかの「哲学的」展開とは? 衝撃の体験談!
定価1,628円(本体1,480円)
柳田國男先生随行記
今野 圓輔 著
太平洋戦争開戦1か月前に、柳田國男の九州講演に同行した17日間の貴重な電車旅行記。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。
昭和の大戦とあの東京裁判
平川 祐弘 著
昭和の戦争と東京裁判の是非について、連合国側と日本側の異なる言語文化の資料を再検証することで浮かび上がる、知られざる過去の姿。同時代を生きた比較史家の泰斗がおくる渾身の書。
定価2,970円(本体2,700円)
14歳の世渡り術
生きのびるための「失敗」入門
雨宮 処凛 著
失敗ばかりでも弱いままでも生きてます――作家、ロボット研究者、探検家、臨床心理士、オタク女子、元ひきこもり、元野宿のおじさんたちなどに聞く、「失敗」や「弱さ」と生きていくためのヒント。
生物としての静物
開高 健 著
書斎のダンヒル、戦場のジッポ、七日間ごとのウィーク・パイプ等、開高健が愛したものを綴った極上のエッセイとスーパーリアリズムの滝野晴夫のイラスト口絵。名著のニューエディション版。
定価2,112円(本体1,920円)
ターシャ・テューダー 人生の楽しみ方
食野 雅子 著
どんな境遇でも楽しみ、豊かに生き、人々に希望と感動を与える絵本作家ターシャの言葉を、本人の話や生い立ちなど本書で初めて紹介される話も交えて、美しい挿絵と写真とともに綴る。
定価1,760円(本体1,600円)