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一瞬の宇宙

日本文学

一瞬の宇宙

KAGAYA

星空写真家KAGAYAが綴る初のフォトエッセイ。ウユニ塩湖の星の野原、南極の白夜に浮かぶ黒い太陽、棚田の一本桜など、惑星地球を駆け巡り、宇宙の一瞬の輝きを追う旅が明かされる!

  • 単行本 / 176頁
  • 2018.06.20発売
  • ISBN 978-4-309-02703-6

定価1,870円(本体1,700円)

○在庫あり

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解死人 次郎左

日本文学

解死人 次郎左

新井 政美

農民に飼われた武士がいた──元武士でありながら、村掛かりの浮浪の者・解死人として生きる親子。身分差に翻弄されながらも、戦国の世を必死で生き抜く姿を雄渾な筆致で描き切る!!

  • 単行本 / 280頁
  • 2018.06.19発売
  • ISBN 978-4-309-02692-3

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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話しベタですが…

日本文学

話しベタですが…
暮らしの文藝

高倉 健温 又柔川上 弘美最果 タヒ村上 春樹

人前で話すとお腹が痛くなる、話している途中で論点がどこかへ、単に声が小さい……誰もが悩む「話す」という行為。読み進めるうちに明るい兆しが見えそうな、古今の作家たちによる32篇。

  • 単行本 / 208頁
  • 2018.06.18発売
  • ISBN 978-4-309-02693-0

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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くわえ煙草とカレーライス

日本文学

くわえ煙草とカレーライス

片岡 義男

昭和の喫茶店に誘われるように出会う男と女、漂う音楽、そして本と珈琲とカレーライス……滝口悠生氏推薦! 奇跡のような「日常」がここにはある。片岡義男が贈る、至極の7篇。

  • 単行本 / 274頁
  • 2018.06.18発売
  • ISBN 978-4-309-02694-7

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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脱フレイルのすすめ

日本文学

脱フレイルのすすめ
90歳現役――メッセージ&全仕事

片方 善治

システム工学の第一人者として電子技術の最先端を歩んできた著者。90歳を迎える今年、これまでの半生を振り返るとともに、本書を通じて「脱フレイル(脆弱)」の生き方を提唱する。

  • 単行本 / 320頁
  • 2018.06.14発売
  • ISBN 978-4-309-92151-8

定価1,980円(本体1,800円)

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真夜中の子供

日本文学

真夜中の子供

辻 仁成

少年は愛を知らず、その街は彼を愛した――喧噪と神事・山笠の熱気が街を包む。少年は自分だけの王国をつくることを選んだ。日本屈指の歓楽街博多中洲を舞台に、家族を超えた絆を描く感動作。

  • 単行本 / 256頁
  • 2018.06.13発売
  • ISBN 978-4-309-02680-0

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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絶望キャラメル

日本文学

絶望キャラメル

島田 雅彦

絶望は噛みしめるほどに甘くなっていく――経済が崩壊し、諦め感の漂う町・葦原で、四人の高校生は町の未来を懸けたプロジェクトに着手する。島田雅彦が贈る青春小説のニュースタンダード!

  • 単行本 / 288頁
  • 2018.06.13発売
  • ISBN 978-4-309-02698-5

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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サラリーマン2.0 週末だけで世界一周

日本文学

サラリーマン2.0 週末だけで世界一周

東松 寛文

“社畜寸前”だったサラリーマンが、週末や連休を利用して世界中を旅しながら、日本にいれば知ることのなかった多様な価値観にふれあい、自分らしい生き方、働き方を見つけていく物語。

  • 単行本 / 216頁
  • 2018.06.12発売
  • ISBN 978-4-309-02676-3

定価1,540円(本体1,400円)

×品切・重版未定

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おいぼれハムレット

日本文学

落語世界文学全集

おいぼれハムレット

橋本 治

<「長ろうべきか死すべきか」で評判をとりました、後日譚でございます。>――知の巨人・橋本治、まだまだ本気でふざける! 落語世界文学全集ついにスタート。

  • 単行本 / 212頁
  • 2018.06.08発売
  • ISBN 978-4-309-72921-3

定価1,430円(本体1,300円)

○在庫あり

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遠藤周作全日記 1950-1993

日本文学

遠藤周作全日記 1950-1993

遠藤 周作

これまでに発表された日記を上下一巻にまとめあげ、単行本未収録日記他、未公開の貴重な新資料も多数収録。偉大なるカトリック作家の魂の声を、余すところなく編纂した日記文学の金字塔!

  • 単行本 / 904頁
  • 2018.05.29発売
  • ISBN 978-4-309-02636-7

定価14,080円(本体12,800円)

×品切・重版未定

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ポリフォニック・イリュージョン

日本文学

ポリフォニック・イリュージョン
初期作品+批評集成

飛 浩隆

日本SF大賞史上初となる二度の大賞受賞に輝いた、現代日本SF最高峰作家のデビュー作をはじめ、貴重な作品を集成した、ファン待望の宝石箱。著者みずから封印してきた初期作6作、ついに解禁。

  • 単行本 / 384頁
  • 2018.05.29発売
  • ISBN 978-4-309-02669-5

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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選んだ孤独はよい孤独

日本文学

選んだ孤独はよい孤独

山内 マリコ

地元から出ようとしない二十代、女の子が怖い男子高校生、仕事が出来ないあの先輩……。人生にもがく男性たちの、それぞれの抱える孤独を浮かび上がらせる、愛すべき19の物語。

  • 単行本 / 176頁
  • 2018.05.29発売
  • ISBN 978-4-309-02685-5

定価1,320円(本体1,200円)

×品切・重版未定

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バットランド

日本文学

バットランド

山田 正紀

コウモリが舞い、量子がもつれ、車椅子のマッド・サイエンティストが笑い、認知症の老人詐欺師が駆ける! 山田正紀、瞠目の最新SF作品集。表題作他、全5編。

  • 単行本 / 352頁
  • 2018.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02670-1

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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鳥取が好きだ。

日本文学

鳥取が好きだ。
水丸の鳥取民芸案内

安西 水丸

見た瞬間、このお皿でカレーが食べたいと思った――稀代の粋人、安西水丸が愛した鳥取民藝の世界。生前に遺した未発表エッセイを、イラストや民芸コレクション写真とともに読む。

  • 単行本 / 96頁
  • 2018.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02686-2

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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沙漠の古都

日本文学

レトロ図書館

沙漠の古都

国枝 史郎

伝奇ロマンの金字塔『神州纐纈城』の作家の、もう一方の冒険怪奇ロマンの代表作。マドリッドの獣人を手がかりに、沙漠へ森林へ。探偵と謎の中国青年の冒険譚。

  • 単行本 / 228頁
  • 2018.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02691-6

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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皆川博子の辺境薔薇館

日本文学

皆川博子の辺境薔薇館
Fragments of Hiroko Minagawa

河出書房新社編集部

ロングインタビュー、絵・写真と詩歌による「辺境美術館」、豪華寄稿陣のエッセイやアンケート「私の愛する皆川作品3」、キーワード20、作品ガイドなど。永久保存版・皆川博子読本。

  • 単行本 / 264頁
  • 2018.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02674-9

定価2,420円(本体2,200円)

×品切・重版未定

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いちばんやさしい!楽しい!シルバー川柳入門

日本文学

いちばんやさしい!楽しい!シルバー川柳入門

水野 タケシ

川柳を始めたい超初心者のシルバーに向けた、難しいコト一切抜き! 平易で楽しい川柳の入門書。遊ぶように読み進めながら、いつの間にか川柳の詠み方楽しみ方のコツが身に付く本。

  • 単行本 / 144頁
  • 2018.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02675-6

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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俵万智訳 みだれ髪

日本文学

俵万智訳 みだれ髪

俵 万智与謝野 晶子

やは肌のあつき血汐にふれも見でさびしからずや道を説く君→燃える肌を抱くこともなく人生を語り続けて寂しくないの 与謝野晶子の名作を、俵万智が短歌の形で超訳! 百年前の恋が甦る。

  • 単行本 / 200頁
  • 2018.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02688-6

定価1,760円(本体1,600円)

○在庫あり

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華やぐ女たち

日本文学

華やぐ女たち
玄冬文学アンソロジー

白洲 正子

年をとるのも味なもの。愉しくいきいきと過ごす女たちを描いた小説・エッセイの傑作選。幸田文、森茉莉から現在に到る全十二篇。

  • 単行本 / 240頁
  • 2018.05.25発売
  • ISBN 978-4-309-02690-9

定価1,760円(本体1,600円)

×品切・重版未定

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奇談クラブ

日本文学

レトロ図書館

奇談クラブ

野村 胡堂

若い女性資産家を会長とする秘密サークル「奇談クラブ」を舞台にゲストの語り手が、ミステリ、ホラー、ファンタジーなどの奇談を語るスタイルの連作小説。

  • 単行本 / 408頁
  • 2018.05.24発売
  • ISBN 978-4-309-02689-3

定価2,200円(本体2,000円)

×品切・重版未定

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