河出書房新社
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歴史・地理・民俗
日本国誕生の秘密 伊勢・出雲・三輪、三社の神話に探る
諏訪 春雄 著
日本古代国家の誕生とその永続の秘密を、人と神の統合、そのために女神的なものを重視してきたことを、古代神社の神話、長江流域の稲作少数民族の信仰にまで遡って調査研究して解明する。
定価2,695円(本体2,450円)
○在庫あり
ビジュアル版 昭和のくらしと道具図鑑 衣食住から年中行事まで
小泉 和子 編著
昭和の衣・食・住にかかわるモノ、使い方、方法、手順を写真・図版で網羅的に紹介する画期的な図鑑。子ども、親、祖父母、そしてZ世代の心に刺さるあの日々。昭和の時代にタイムスリップ!
定価4,290円(本体3,900円)
怪異の民俗学
幽霊
小松 和彦 責任編集
民俗学の古典のみならず幅広い分野から重要論考を集成、日本の怪異・妖怪文化の多様さ・奥深さを明らかにした画期的シリーズを新装復刊。「霊魂」の多様なイメージを探究する第6巻。
定価3,080円(本体2,800円)
らんぷの本
遊廓・花柳界・ダンスホール・カフェーの近代史
小針 侑起 著
「書店でも女性が手に取ることができる」を目的に当時「夜の仕事」に従事していた女性の歴史を実資料を駆使して紐解く。「赤線」「青線」「遊廓」「吉原」カフェーの女給、ダンスホールの実態まで明らかに
定価2,310円(本体2,100円)
村八分
礫川 全次 著
近年、同調圧力、自粛警察という言葉の登場とともに、「村八分」が脚光を浴びている。そして今なお村八分に苦しむ人がいる。日本の精神風土に顕著な制裁行為の歴史をたどる初めての研究書。
定価2,585円(本体2,350円)
皇極女帝と飛鳥・二つの寺の謎
関 裕二 著
皇極女帝は大化の改新の渦中に置かれた後、史上初めて重祚され斉明天皇として白村江の戦いを準備する重要な女帝である。その重要性の解明に、飛鳥寺と川原寺、両大寺の意味を含めて挑む。
定価2,145円(本体1,950円)
サルタヒコのゆくえ 仮面に隠された古代王朝の秘密
戸矢 学 著
サルタヒコは謎だらけだ。記紀ではニニギの天孫降臨の案内役として登場し、アメノウズメの伴侶とされるが、伊勢を目指すもすぐに不慮の事故死をする。謎の神の秘密に決定的な答を提示する。
定価2,167円(本体1,970円)
孤島苦の琉球史
伊波 普猷 著
中山による北山、南山の三山統一から、ヤマト(薩摩)、明の両属支配など、文字通り孤島苦の苦闘の琉球史を描く、〈沖縄学の父〉の記念碑的名著を復刊。
定価4,840円(本体4,400円)
水俣病闘争史
米本 浩二 著
水俣病を巡る闘争はどのように生まれ、全国的な運動に展開したのか? 渡辺京二や石牟礼道子の知られざるコミットを明らかにしつつ、運動の精神に肉迫する決定版。
定価2,750円(本体2,500円)
忘れられた日本の村 増補版
筒井 功 著
2016年に刊行された同名書に、8章「近代、岩手県にあったアイヌ人集落の話」9章「伊豆半島のはずれ─米山信仰の村の数奇な歴史」を増補する新装版。興味深い、驚きの話の宝庫。
マンガ 沖縄・琉球の歴史
上里 隆史 著
琉球王国ってどんな国? 王様や庶民の暮らしぶりは? 「沖縄」が誕生するまでの歴史や独特の文化・風習を気鋭の歴史学者がわかりやすく面白いマンガで解説!(本書は同タイトルの新装版です)
定価1,595円(本体1,450円)
△3週間~
世界のなかの日本の歴史
一冊でわかる室町時代
大石 学 監修
室町時代とはどういう時代か。南北朝時代を含むその歩みを、図やイラストを使いながらわかりやすく、同時代の世界情勢も併せてていねいに描く。コラム「そのころ、世界では?」も役に立つ。
定価1,870円(本体1,700円)
図説 江戸のカルチャー 教養書・実用書の世界
深光 富士男 著
出版文化が花開いた江戸時代。美容書、図案集、買物案内から百科事典まで、ありとあらゆる「役立つ本」が作られた。当時の読者に頼りにされた絵入り実用書の数々をビジュアルたっぷりに紹介。
斎藤一 京都新選組四番隊組頭
伊東 成郎 著
新選組の若きエース、斎藤一は長く三番隊長といわれていたが、実は四番隊が長かった。西南戦争にも従軍、大正年代まで長命した、その謎多い人生を、京都の絶頂の活躍期を中心に解明する。
定価2,475円(本体2,250円)
ふくろうの本
ふくろうの本/日本の文化
図説 なつかしの遊園地・動物園
生田 誠 編
昭和戦前~1970年代までの遊園地・動物園を47都道府県コンプリート。絵葉書、パンフレット、入園切符、地図から「あの頃の憧れ」を探る。巻末には貴重なリストを掲載! 思い出が蘇る!
定価2,420円(本体2,200円)
大正ガールズコレクション 女学生・令嬢・モダンガールの生態
石川 桂子 編著
さかのぼること、100年。当時の若い女性たちはどんな生活をし、何を夢見ていたのか? 大正ブームの今だからこそ、当時の新聞・雑誌記事を紹介。「時代の資料として活用できる」1冊に。
定価1,991円(本体1,810円)
図説 江戸のエンタメ 小説本の世界
葛飾北斎をはじめとする一流浮世絵師が挿絵を担当し、エンタメ痛快物語を視覚化する独自の魅力を放って江戸時代の庶民を夢中にさせた娯楽小説本の世界をビジュアルたっぷりに紹介。
一冊でわかる鎌倉時代
鎌倉時代とはいったいどういう時代か。初の武家政権の歩みを、図やイラストを使いながらわかりやすく、同時代の世界情勢も含めていねいに描く。コラム「そのころ、世界では?」も役に立つ。
東海道五十三次いまむかし歩き旅
高橋 真名子 著
東海道五十三次、その全宿場・全線を歩く。本陣、町並み、名勝、社寺、峠、ゆかりの場所を歩く。文献と取材と実地から、古人のよすがを偲ぶ。歩かないと見えないものがある。写真多数。
差別の日本史
塩見 鮮一郎 著
差別・被差別の出来事からみた日本歴史通史。古代の奴婢から現在のLGBTsや「地名総鑑」問題まで網羅。40の質問に回答する形で初心者向けにわかりやすく綴る。差別の日本史入門編。
定価2,365円(本体2,150円)