河出書房新社
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文庫・新書
「働きたくない」というあなたへ
山田 ズーニー 著
ネットの人気コラム「おとなの小論文教室。」で大反響を巻き起こした、大人の本気の仕事論。「働くってそういうことだったのか!」働きたくない人も、働きたい人も今一度、仕事を生き方を考えたくなる本。
定価682円(本体620円)
△3週間~
見た人の怪談集
岡本 綺堂 著
もっとも怖い話を収集。綺堂「停車場の少女」、八雲「日本海に沿うて」、橘外男「蒲団」、池田彌三郎「異説田中河内介」など全十五話。
定価792円(本体720円)
○在庫あり
相撲部屋ちゃんこ百景 とっておきの話15
佐藤 祥子 著
親方や力士たちとちゃんこ鍋を囲みながら、とっておきの「ちょっといい話」を聞かせてもらいました。それぞれの部屋の歴史や伝わる味、相撲界に生きる男たちの絆やその人間模様をとくと味わってください。
×品切・重版未定
日影丈吉 幻影の城館
日影 丈吉 著
異色の幻想・ミステリ作家の傑作短編集。「変身」「匂う女」「異邦の人」「歩く木」「ふかい穴」「崩壊」「蟻の道」「冥府の犬」など、多様な読み味の全十一篇。
定価990円(本体900円)
知れば恐ろしい 日本人の風習 「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とは――
千葉 公慈 著
日本人は何を恐れ、その恐怖といかに付き合ってきたのか?! しきたりや年中行事、わらべ唄や昔話……風習に秘められたミステリーを解き明かしながら、日本人のメンタリティーを読み解く書。
定価726円(本体660円)
犬はあなたをこう見ている 最新の動物行動学でわかる犬の心理
ジョン・ブラッドショー 著 西田 美緒子 訳
どうすれば人と犬の関係はより良いものとなるのだろうか? 犬の世界には序列があるとする常識を覆し、動物行動学の第一人者が科学的な視点から犬の感情や思考、知能、行動を解き明かす全米ベストセラー!
定価1,078円(本体980円)
太陽がいっぱい
パトリシア・ハイスミス 著 佐宗 鈴夫 訳
息子ディッキーを米国に呼び戻してほしいという富豪の頼みを受け、トム・リプリーはイタリアに旅立つ。トムはディッキーに心を惹かれ、やがてそのすべてを求めてある決断をする……ハイスミスの代表作!
定価1,210円(本体1,100円)
贋作
パトリシア・ハイスミス 著 上田 公子 訳
トム・リプリーは天才画家の贋物事業に手を染めていたが、その秘密が発覚しかける。トムは画家に変装して事態を乗り越えようと、再び危ない橋を渡ることに……『太陽がいっぱい』に続くシリーズ第二弾。
帰ってきたヒトラー 上
ティムール・ヴェルメシュ 著 森内 薫 訳
定価704円(本体640円)
帰ってきたヒトラー 下
怒らない 禅の作法
枡野 俊明 著
イライラする、許せない……。その怒りを手放せば、あなたは変わり始めます。ベストセラー連発の禅僧が、幸せに生きるためのシンプルな習慣を教えます。今すぐ使えるケーススタディ収録!
定価715円(本体650円)
いまをひらく言葉
武田 双雲 著
何気ないひと言で人生が変わることがある。一つひとつの文字に宿る力、日々の短い言葉に宿る力。言葉によって人生はどれほど豊かになるだろう――溢れる想いを詰め込んだ書道家・武田双雲初の“言葉集”。
『吾輩は猫である』殺人事件
奥泉 光 著
あの「猫」は生きていた?! 吾輩、ホームズ、ワトソン……苦沙弥先生殺害の謎を解くために猫たちの冒険が始まる。おなじみの迷亭、寒月、東風、さらには宿敵バスカビル家の狗も登場。超弩級ミステリー。
テレヴィジョン・シティ
長野 まゆみ 著
《鐶(わ)の星》の巨大なビルディングで生きるアナナスとイーイー。父と母が住む碧い惑星への帰還を夢み、出口を求めて迷路をひた走る二人に、脱出の道はあるのか? ……SF巨篇を一冊で待望の復刊!
定価1,430円(本体1,300円)
青い脂
ウラジーミル・ソローキン 著 望月 哲男/松下 隆志 訳
七体の文学クローンが生みだす謎の物質「青脂」。母なる大地と交合するカルト教団が一九五四年のモスクワにこれを送りこみ、スターリン、ヒトラー、フルシチョフらの大争奪戦が始まる。
定価1,650円(本体1,500円)
地球礁
R・A・ラファティ 著 柳下 毅一郎 訳
デュランティ家が流れついた最低の星、地球。地球病に病んだ大人たちを尻目に、子供たちは地球人を皆殺しにしようと決意。奇想天外、波瀾万丈な旅が始まる。唯一無二のSF作家、初期代表作。
定価814円(本体740円)
謎解きモナ・リザ 見方の極意 名画の理由
西岡 文彦 著
謎の微笑に隠された定説を覆すトリックとは? 読むだけで〝画家の眼〟になれる究極の名画鑑賞術。愛人の美少年による名画売却など新事実も満載! 「たけしの新・世界七不思議大百科」で紹介の決定版。
山田太一エッセイ・コレクション 昭和を生きて来た
山田 太一 著
平成の今、日本は「がらり」と変ってしまうのではないか? そのような恐れも胸に、昭和の日本や家族を振りかえる。戦争の記憶を失わない世代にして未来志向者である名脚本家の名エッセイ。
定価968円(本体880円)
完全版 名君 保科正之
中村 彰彦 著
未曾有の災害で焦土と化した江戸を復興させた保科正之。彼が発揮した有事のリーダーシップ、膝元会津藩に遺した無私の精神、知足を旨とした暮し、武士の信念を、東日本大震災から五年の節目に振り返る。
被差別小説傑作集
塩見 鮮一郎 編
日本近代文学の隠れたテーマであった、差別・被差別問題を扱った小説アンソロジー。初めてともいえる徳田秋声「藪こうじ」から島木健作「黎明」までの十一篇。