河出書房新社
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日本文学
うっとり、チョコレート おいしい文藝
伊藤 まさこ/片岡 義男/鈴木 いづみ/西 加奈子/宮内 悠介/森 茉莉 著
身も心もとろけるようなチョコレートの甘い味と香りを堪能できるエッセイアンソロジー。38人の名手によるバレンタインのステキな? 悲惨な? 思い出が詰まったロマンチックな一冊。
定価1,760円(本体1,600円)
○在庫あり
津島佑子 土地の記憶、いのちの海
河出書房新社編集部 編
津島文学の魅力に迫る総特集――〈対談〉川村湊×高澤秀次〈エッセイ〉伊藤比呂美、松浦理英子、太田昌国〈論考〉石川義正、岡和田晃、杉田俊介、ほか。
定価2,200円(本体2,000円)
×品切・重版未定
私のごひいき 95の小さな愛用品たち
高峰 秀子 著
女優・エッセイスト高峰秀子は日常の工夫を大切にした良き妻・生活人でもあった。そんな高峰が愛してやまなかった、95の文具や台所用品、小物たちの魅力を綴る。
書く人はここで躓く! 作家が明かす小説の「作り方」
宮原 昭夫 著
小説は「書き方」ではなく「作り方」が重要だ! 「ファーストシーンは後に書け」「描写と情報の違い」など、芥川賞作家・村田沙耶香さんも絶賛の小説家になるためのバイブル。
定価1,650円(本体1,500円)
オンナの自由 あなたはあなたのままで、何がいけないの?
蝶々 著
「あなたを不自由にしているその呪縛、ビシバシ私が解かせていただきます!」元祖毒舌小悪魔が、すべての女性を全肯定しつつあらゆる呪縛から解放されるように導く書き下ろしエッセイ!
定価1,430円(本体1,300円)
我が名は、カモン
犬童 一心 著
大御所俳優、おさわがせ女優、伝説の劇作家……ベテラン芸能マネージャー加門を襲う、数々の難問奇問。綿矢りささん・前田敦子さん・岸田繁 (くるり)さん絶賛! 犬童監督の初小説。
不運を幸運に変える力
曾野 綾子 著
少女期の戦争体験、両親の不和、失明の危機。困難を乗り超え、作家として人間を見据えてきた著者が、自力で危機を脱出するために必要な人間力を説く。人生を切り拓くための揺るぎなき精神!
定価836円(本体760円)
尾崎放哉 つぶやきが詩になるとき
没後90年。「咳をしても一人」で知られる、自由律俳句の巨人を総特集。俳句鑑賞から鼎談、エッセイ、評論、漫画……でその魅力に迫る。放哉散文セレクションも。
定価1,870円(本体1,700円)
吾輩のそれから
芳川 泰久 著
自らの死の真相を求め吾輩は探偵として立ち上がる! ラストで水瓶に落ちて死んだ“猫”のそれからを描く、続「吾輩は猫である」。話題の漱石三部作『坊っちゃんのそれから』に続く第2弾!
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
平家物語
古川 日出男 訳
歴史は輪廻する――混迷極まる政治。相次ぐ災害。そして戦争へ。日本が歴史的転換を果たす動乱の十年間を描いた、空前のエンターテインメント巨編を、語りの魔術師・古川日出男の完全訳で。
定価3,850円(本体3,500円)
△3週間~
大岡昇平 文学の軌跡
川西 政明 著
中原中也、小林秀雄らとの文学修業で鍛えられ、従軍、女性関係で磨かれた作家が、それらを糧にしていかに粘り強い散文精神を発揮し、戦後文学の極北的存在となったかを書き下ろす遺稿。
定価1,980円(本体1,800円)
十年後のこと
東 浩紀/絲山 秋子/岡田 利規/角野 栄子/長嶋 有/中村 文則 著
〈明日〉を想像できるのか。目の前ではない、違う場所や時間、風景……35人の作家が創造する35の物語。明日を想像する人に向けた、掌篇小説アンソロジー。
植民人喰い条約 ひょうすべの国
笙野 頼子 著
ひょうすべに支配され、暴力と抑圧が加速する世界で、詩歌は生き延びることができるのか……腐敗した現代社会に亀裂を穿つ、笙野頼子の新たなる地平!
自生の夢
飛 浩隆 著
73人を言葉だけで死に追いやった稀代の殺人者が、怪物〈忌字禍〉を滅ぼすために、いま召還される。現代SFの最高峰、10年ぶり待望の作品集。「この作者は怪物だ。」――穂村弘
ココアどこ わたしはゴマだれ
高山 なおみ/スイセイ 著
料理家・高山なおみと夫で発明家のスイセイ初の共著。日々の暮らしや自身のこと、仕事や人生について、自分たちの感じることを、朝に、昼に、夜に、とことんまで語り合った対話の記録。
定価2,090円(本体1,900円)
バレリーナ 踊り続ける理由
吉田 都 著
50歳をこえてなお踊り続け進化し続ける……英国ロイヤル・バレエ団で世界の頂点を極めたバレリーナ・吉田都が、自身の経験をもとに、強く美しく生きたいと願う女性たちに贈るメッセージ。
バイオリニストは弾いてない
鶴我 裕子 著
バイオリニストで屈指のエッセイストの待望のエッセイ集。指揮者のこと、オケのこと、N響のこと、そして自分のことを、辛口で綴る。巻末トークも超お楽しみ。
ふたり天下
北沢 秋 著
<合戦屋シリーズ>の北沢秋、待望の時代小説最新作。関ヶ原の戦から7年、徳川の支配体制が定まらぬ時期。黒田長政、結城秀康という、器量も野心も十分なふたりが手を組み、天下を目指す!
あさ美さんの家さがし
黒野 伸一 著
キャバクラ「濱乙女」ナンバーワンのあさ美、ゴミ屋敷に住む蓬來さん、若者が集うシェアハウスで暮らす譲二と唯……。港街に暮らす人々が織り成す住居と人生を巡る心温まるオムニバス小説。
定価1,540円(本体1,400円)
And so this is Xmas
秦 建日子 著
恵比寿、渋谷で起きる連続爆弾テロ! 第3のテロを予告する犯人の要求は、首相とのテレビ生対談。繰り返される「これは戦争だ」という言葉。目的は? 動機は? 驚愕のクライムサスペンス!