河出書房新社
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日本文学
「文藝」戦後文学史
佐久間 文子 著
その時、文学の〈現場〉では何が起きていたのか!? 戦中から戦後、そして現代まで――奔流にのまれ数奇な運命を辿った出版社と、時代と格闘する作家・編集者の姿から描く、新たなる「文学史」。
定価2,640円(本体2,400円)
×品切・重版未定
君を読む
蒼井 ブルー 著
10~20代の女性に圧倒的支持を誇る蒼井ブルーの初の書き下ろし恋愛詩集。イメージモデルはドラマやCM、映画、雑誌に出演多数、映画「暗黒女子」主演と大活躍の若手女優・飯豊まりえ。
定価1,320円(本体1,200円)
スペース金融道
宮内 悠介 著
「宇宙だろうと深海だろうと、核融合炉内だろうと零下190度の惑星だろうと取り立てる。それがうちのモットーだ」新星金融の取り立て屋コンビがゆく。新本格SFコメディ誕生。
定価1,760円(本体1,600円)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
日本語のために
池澤 夏樹 編
祝詞からアイヌ語、琉歌、日本国憲法など、時代を超えて日本語そのもののサンプルを集めたアンソロジー。高橋源一郎「終戦の詔」及び、岡田利規「ハムレット」の第三幕第一場を新訳で収録。
定価2,860円(本体2,600円)
○在庫あり
文藝別冊
茨木のり子
河出書房新社編集部 編
没後10年、ますます輝きをます「現代詩の長女」。その詩はなぜ人々をとらえつづけるのか。谷川俊太郎、井坂洋子×小池昌代、工藤直子、後藤正治、紺野美沙子、若松英輔ほか。
定価1,430円(本体1,300円)
月兎耳の家
稲葉 真弓 著
2014年に逝去した著者の三回忌に際し、死の直前に発表された最後の遺作を単行本化。余命短い老女優の、人生の幕引きの日々を描いた表題作は、死と向き合う著者の息遣いが聞える感動作。
少年聖女
鹿島田 真希 著
「Aqua」という名のゲイバーで、僕が愛した青年が語る、ひとりの聖女と彼女に溺れていく男たちの物語――芥川賞作家が「背徳的な愛」を峻烈に描く衝撃作!
×品切
ワイルドフラワーの見えない一年
松田 青子 著
猫カフェ殺人事件、少年という名前のメカ、ベティ・デイヴィス……わずか数行の超短編や寓話を含む色とりどりの50の作品がいま、私たちの「世界」を貫く!
定価1,650円(本体1,500円)
まるまる、フルーツ おいしい文藝
池波 正太郎/佐藤 正午/辻村 深月/堀江 敏幸/三浦 哲郎/宮尾 登美子 著
春の苺、夏の西瓜、秋の梨、冬の林檎。そのほか桃、さくらんぼう、マンゴー、ネーブル、ラ・フランス、びわなどなど。42人の作家がフルーツについて腕をふるう「おいしい文藝」第9弾!
[アルファの伝説] 音楽家 村井邦彦の時代
松木 直也 著
ユーミン、赤い鳥、ガロ、YMO……昭和の音楽シーンをそっくり作りかえ、新しい歌を生み出していった村井邦彦とアルファ。その妥協のない、熱い歌作りの記録と記憶を克明に描き出す。
定価2,750円(本体2,500円)
お茶をどうぞ 対談 向田邦子と16人
向田 邦子 著
対談の名手と言われた向田邦子が、黒柳徹子、森繁久彌、久世光彦らと語った傑作対談集。テレビと小説、食やおしゃれ、男の品定めまで、親しかった友人、仲間たちと本音の話が楽しい。
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 元気百倍編
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
お待ちかね! 全国の60歳~90歳代のリアルシルバーによる投稿川柳傑作選第6弾。新たなご投稿者も続々。あるあると爆笑、しみじみ、共感できる力作揃い。パワーアップした1冊!
定価1,019円(本体926円)
ハゲ川柳
ツル多はげます会 著 竹浪 正造 絵
「ハゲ頭で世の中を明るく照らす」を合言葉にユーモラスに活動するツル多はげます会のメンバーが、長年頭髪ネタで詠みためた川柳の爆笑傑作選。竹浪名誉会長のほのぼのイラストも楽しい!
定価1,100円(本体1,000円)
北高野球部 学生監督ガイ
本田 有明 著
甲子園にその名を轟かせた名門野球部が廃部の危機に陥った。部を救うため、学生監督・凱のチャレンジがはじまる。トラブル、恋、そして病を乗り越えてひとつにまとまってゆく青春小説。
陥没地帯/オペラ・オペラシオネル
蓮實 重彦 著
三島賞受賞の『伯爵夫人』に先立つ小説作品二編を集成。伝説の雑誌「エピステーメー」の終巻をかざった幻の傑作「陥没地帯」、官能の気配にみちた「オペラ・オペラシオネル」をおさめる。
定価2,420円(本体2,200円)
図書館ホスピタル
三萩 せんや 著
元気だけがとりえの悦子が、ひょんなことから図書館に就職した。ところがそこは普通の図書館と違う、不思議な噂が存在していた。館長や同僚司書に助けられ、悩める利用者さんを救えるか?
定価1,540円(本体1,400円)
人生という夢
小檜山 博 著
北の原野に生まれ、極貧に喘いだ日々。数えきれぬ挫折を繰り返しても、夢があったからこそ生きてこられた――。人間の原点にある優しさを見据え、人生に希望の灯をともす感涙のエッセイ!
月刊「小説」
松波 太郎 著
死にかけた「小説」を、この男が救うのか――? 売れない作家が立ち上げた文芸誌の行方は……表題作他3編を収録。類まれなユーモア、身体性、言語感覚を併せ持つ不世出の奇才による傑作選。
定価1,980円(本体1,800円)
大人の極意
村松 友視 著
アンチエイジング? なめたらいかんぜよ! 「若造り」にいそしむ高齢者が氾濫するご時世に、人間の醍醐味にあふれた極彩色の「大人」の魅力を贅沢に描き出す。年齢を重ねることはかっこいい!
定価836円(本体760円)
大岡昇平
大岡 昇平 著
二組の夫婦と復員兵の恋愛をめぐる心理小説『武蔵野夫人』、戦争体験をもとにした思索的小説『俘虜記』から3篇、花柳小説「黒髪」、評論「母と妹と犯し」他、戦後文学最高峰の傑作を集成。