河出書房新社
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歴史・地理・民俗
河出ブックス
「格差」の戦後史【増補新版】 階級社会 日本の履歴書
橋本 健二 著
格差社会論の決定版! データを駆使し、各年代を象徴する出来事を交えつつ、敗戦直後からの格差と階級構造の歴史的変遷を描く。地域間格差、若者の貧困、主婦の変質をめぐる章を増補。
定価1,650円(本体1,500円)
×品切・重版未定
伊能図大全【全7巻】
渡辺 一郎 監修
日本全国を初めて詳細に実測した伊能忠敬による近代地図の集大成。大図・中図・小図、すべての種類を最も上質な図幅で網羅した完全版。着色再現で200年前の日本が鮮やかに甦る!
定価132,000円(本体120,000円)
○在庫あり
ふくろうの本
ふくろうの本/世界の文化
図説 タータン・チェックの歴史
奥田 実紀 著
女子の永遠のアイテム、タータンチェック。歴史、種類、実際の織り方、身につけ方など、豊富な図版・写真等でみるタータンの事典! 永久保存版。可愛いチェック満載!
定価1,980円(本体1,800円)
白山信仰の謎と被差別部落
前田 速夫 著
白山神社はなぜ被差別部落に多いのか――永遠の疑問に答えようと書かれた本書。白山信仰の中心地であった北陸で、時宗、一向宗にいかに駆逐されていったか、歴史的な推移からもその信仰の実体を追う。
定価2,200円(本体2,000円)
図説 近代魔術
吉村 正和 著
なぜ近代の成立以降、魔術史は急に発展期を迎えたのか? 次々に現れる結社や神秘主義者たち、その背景にあるものとは? 魔術を通して近代史の精神に迫る。
ドキュメント幕末維新戦争
藤井 尚夫 著
戊辰・維新戦争の実態は具体的に伝わっていない。各地に足を運んだデザイナー・戦史研究者による克明な戦跡カラーイラストと戦闘分析。
定価2,750円(本体2,500円)
宮本常一 逸脱の民俗学者
岩田 重則 著
宮本常一は、観察者の位置を踏み越え、とおりいっぺんの民俗学を乗り越え、独創的・横断的な「宮本総合学」の完成に向かった。その生涯の軌跡を追う、初めての学者宮本論。
定価2,640円(本体2,400円)
14歳の世渡り術
戦後日本史の考え方・学び方 歴史って何だろう?
成田 龍一 著
占領、55年体制、高度経済成長、バブル、沖縄や在日コリアンから見た戦後、そして今――これだけは知っておきたい重要ポイントを熱血レクチャー。未来を生きる人のための新しい歴史入門。
定価1,320円(本体1,200円)
らんぷの本
らんぷの本/マスコット
絵ごよみ 昭和のくらし 母たちが子どもだったころ
亀井 三恵子 著
かわいいイラストでよみがえる! 幼稚園の思い出、家族のくらし、小学校の授業、放課後の遊び、食べ物等。大変だったけれど、こんなに楽しくおかしかった!! 昭和戦前の日々。
定価1,760円(本体1,600円)
海峡を越えた神々 アメノヒボコとヒメコソの神を追って
川村 湊 著
天孫降臨神話の原型は、「東明王神話」に求められるなど、日韓神話は密接である。騎馬民族説の象徴ともいえるアメノヒボコを追う。
定価2,420円(本体2,200円)
神道と風水
戸矢 学 著
道教、陰陽道と密接な神道の原型を形作った、天文・地理風水術の原理をわかりやすく説明し、仏教以前の古神道の理念を説き明かす。
哲学・思想・宗教
伊勢神宮と日本人 式年遷宮が伝える日本のこころ
三橋 健 編著
平成25年式年遷宮。江戸時代に流行した伊勢信仰による「御蔭詣り」、20年に一度社殿を造り直す「式年遷宮」……。日本人が長い間培ってきた日本最高の聖地への信仰を解き明かす。
定価2,530円(本体2,300円)
都市の誕生 古代から現代までの世界の都市文化を読む
P・D・スミス 著 中島 由華 訳
都市は人間をどう変えてきたのか? 地下鉄や百貨店、スラムとギャング、お祭り、摩天楼、食べ物、交通渋滞や環境問題など、古今東西の都市文化のありようとその発達、変遷を読み解く名著!
定価3,080円(本体2,800円)
政治・経済・社会
2時間でわかる 日本と世界の領土問題 対立や紛争の現実が見えるイラスト図解版
ニュースなるほど塾 編
注視される尖閣諸島、竹島、北方領土では、いま何が起きているのか? 日本と世界が抱えている領土問題の「そもそもの始まり」から、歴史的経緯、気になる最新情勢までを、やさしく解説!
KAWADE道の手帖
宮本常一 旅する民俗学者
佐野 眞一 責任編集
日本全国津々浦々を歩きぬいた宮本常一の魅力の全貌を、講演や採話などからたどる。対談は、谷川健一×佐野眞一。増補資料は、「土佐源氏」幻のポルノ版「土佐乞食のいろざんげ」。
猿まわし 被差別の民俗学
筒井 功 著
中世以前、猿は信仰され、馬の守り神でもあったが、猿に関わる人はなぜ差別されるようになったのか、猿まわしからさかのぼり、各地の猿地名と「呪的能力者」から探る。
定価2,090円(本体1,900円)
少女たちの昭和
小泉 和子 編
「少女」をとおして「昭和」という時代を概観する。都市下層、農村、植民地、また戦時に、少女たちは何を学び、何を楽しみ、どう生きたのか? 貴重写真満載!
2時間でわかる幕末・維新の日本史 あの激動の“25年”がスッキリと理解できるイラスト図解版
歴史の謎を探る会 編
ペリー来航から西南戦争まで、幕末・維新の乱世を駆け抜けた風雲児たちの生きざまと、時々刻々と変転していく時勢がスッキリわかる! 歴史小説や大河ドラマをよりリアルに楽しめる一冊!
実録 相沢事件 二・二六への導火線
鬼頭 春樹 著
二・二六事件から遡ること半年前に生じた相沢事件。永田鉄山を惨殺した相沢三郎のテロルは昭和の動乱を引火した。暗がりに留まっていた事件を怪文書と霊告を切り口に解くノンフィクション。
写真集 昭和天皇巡幸 昭和二十一年~二十九年
前坂 俊之 編
「象徴天皇」像を国内外に大きくアピールされ、国民を激励し、焦土から復興への希望を与えた「全国巡幸」。足掛け6年・約3万キロにわたる交歓風景をおさめた昭和の記録。序文・竹田恒泰氏。