河出書房新社
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1012件中 321~340件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
正直
松浦 弥太郎 著
成功の反対は、失敗ではなく何もしないこと。「暮しの手帖」編集長を自ら辞し新天地へ飛び込んだ著者が、さまよう人々を激励するために渾身の筆致で綴った、熱い半生記にしてあたたかな人生論。
定価1,430円(本体1,300円)
×品切・重版未定
「イスラム国」よ
鎌田 實 著
「僕は聴診器でテロとたたかう」――2004年にイラク支援を開始した著者が緊急出版! 読んで下さい、僕が10年間訪ねてきたイスラムの真実を。考えて下さい、今、私たちにできることを。
定価1,100円(本体1,000円)
生き惑う人へ
矢作 直樹 著
生命の真理を正しく理解し自分に内在する大きな愛を信じれば、今を生きる力がわく。生と死が交差する救急医療の現場で、臨床医である著者が自らの体験を通して思索した、「命」と「愛」について。
人生、ぐうたらに徹すべし
遠藤 周作 著
人生、どう転んでも同じ。ならば、思いきり楽しもうじゃないか! 自分の中に様々なチャンネルを持とうじゃないか! 人生探究心と生活好奇心があれば、人は老いることはない。達人究極の37篇。
定価836円(本体760円)
もうすぐ百歳、ふり返らず。
吉沢 久子 著
歳をかさねてこそ、日々を豊かに暮らす生活の知恵がいきてくる。悔いなく、きげんよく、季節をおいしく、そして自分らしく生きるコツ。
医者いらずの老い方
石川 恭三 著
医者にかからず、病気にならず、豊かに老いを迎えるには? 医者人生50年、日本屈指の名医が教える、心と身体の上手な休め方、老化防止の秘策を名文で綴る45篇。実りある人生の処方箋。
111歳、いつでも今から 73歳から画家デビュー、100歳超えてニューヨークへ……笑顔のスーパーレディの絵とエッセイ
後藤 はつの 著
73歳から習い始めた油絵に熱中。80歳から毎年100号の絵を描き、90歳を超えてから現代童画展文部大臣奨励賞を受賞。100歳以降も国内外に旅、と好奇心一杯に活動した、111歳の絵とエッセイ。
美貌帖
金子 國義 著
天性の芸術家、金子國義最初で最後の自伝。きらびやかな幼少期から、澁澤龍彦、瀧口修造、生田耕作、高橋睦郎、四谷シモン、コシノジュンコ、篠山紀信らとの交遊の日々。55枚の自選アルバムを収録。
定価2,860円(本体2,600円)
生きている。ただそれだけで、ありがたい。
新井 満 著
生きるか死ぬか迷ったら、迷わず生きる方を選びなさい――。「生」と「死」を見つめ続け、辿り着いた人生の真実、幸福の原点。ベストセラー『千の風になって』の著者が贈る感動のエッセイ!
定価1,650円(本体1,500円)
オブジェを持った無産者 赤瀬川原平の文章
赤瀬川 原平 著
文筆家・赤瀬川原平はここからはじまった。瀧口修造をはじめ多くの文化人を巻き込み、法廷、メディア、社会を「作品」と化した千円札事件のすべて。著者自装の現代思潮社版を完全復刻。
定価4,180円(本体3,800円)
ある一年 京都ごはん日記2
いしい しんじ 著
この日記は「ある一年」、2010年を通して(中略)いってはもどり、もどってきては、やがて見えなくなってしまう光について書かれている。(本文より)――生と死の声響く、京都ごはん日記第2弾!
定価2,640円(本体2,400円)
92歳 まだまだやりたいことばかり
近藤 富枝 著 鈴木 伸子 聞き書き
93歳、作家として生涯活動を続けた近藤富枝さんの、元気で長生きの秘訣を公開。食、趣味、仕事、ご主人の介護などをテーマに見えてくる、常にポジティブでいるための生き方指南。
定価1,760円(本体1,600円)
魂の居場所を求めて
白洲 正子/前 登志夫 著
肝胆相照らしたふたりの大家の出会い。対談、それぞれについての深いエッセイ。古典の話、西行の話、魂の話など。白洲信哉・前対談も。
何がなんでも新人賞獲らせます! 作家の道をまっしぐら!!
鈴木 輝一郎 著
作家への最短最速の近道、それは新人賞受賞。この一冊で、新人賞を確実に受賞する方法が分かる! 独自の小説講座より、多数の新人作家を輩出してきた著者が仔細に明かす、作家志望者必読の書!
ぐつぐつ、お鍋 おいしい文藝
石井 好子/岸本 佐知子/山口 瞳 著
「おいしい文藝」第4弾は、寒い季節に恋しくなる「鍋」をテーマにしたエッセイ37篇を集めました。だれと囲むか、何を入れるかなど、さまざまな「鍋」のバリエーションをたのしめます。
△3週間~
それでもなお生きる
佐々木 常夫 著
運命を引き受ける。しかし運命は変えられる。人は不条理で強くなる。障がいの子と病気の妻を抱えながら社長になった著者がすべての現代人に贈る、不安な時代を生き抜くために必要な心構え。
定価1,540円(本体1,400円)
“元祖”が語る自分史のすべて
色川 大吉 著
定価1,980円(本体1,800円)
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趣味・実用・芸術
日本語で生きる幸福
平川 祐弘 著
英語が世界の支配語となった現代、辺境の国の言語・日本語の運命は? 比較文化史の大家が広範な知見のもとに考察する、画期的な日本語論。『日本語は生きのびるか』改題・新編集版。
定価858円(本体780円)
あの道・この道
高峰 秀子/瀬木 慎一 著
大女優にして名エッセイストであった高峰は、大の美術通でもあったことで知られる。日本を代表する美術評論家と、絵画、映画、日常の話題を縦横無尽に。
ニャンコ トリロジー
和田 誠 著
大の猫好き、そして作品モチーフとしても数多くの猫を描いている、イラストレーターの和田誠さんが、結婚してから飼ってきた3匹の猫の思い出を綴ったエッセイ&イラストレーション集。