河出書房新社
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日本文学
読めよ、さらば憂いなし
松田 青子 著
365日、「本」と「映画」のことを考え、そして愛し続けている著者が贈る、至福の時間――松田青子の初エッセイ集!!
定価1,870円(本体1,700円)
○在庫あり
ずっしり、あんこ おいしい文藝
安藤 鶴夫/糸井 重里/武田 花/平松 洋子/上野 千鶴子/村松 友視 著
おはぎ、しるこ、ぜんざい、羊羹、たい焼き、草餅、桜餅、だんご。愛してやまない「あんこ」に関するエッセイを集めた「おいしい文藝」シリーズ第7弾。お好みは「こし」「つぶ」さて、どっち?
定価1,760円(本体1,600円)
×品切・重版未定
老人の極意
村松 友視 著
これぞ「老い」の凄ワザ! 人生の流儀、満開! 老人が放つ言葉、しぐさ、姿に宿る強烈な個性とユーモアから、生きる流儀が見えてくる! 老人の恐るべき力にせまる書き下ろし30話。
定価836円(本体760円)
池澤夏樹=個人編集 日本文学全集 全30巻
石牟礼道子
石牟礼 道子 著
『苦海浄土』で知られる、戦後日本文学における最重要作家。ふるさと水俣で過ごした幼少時の甘い記憶が豊かに綴られる。「椿の海の記」他、エッセイ「タデ子の記」、詩などを収録。
定価3,410円(本体3,100円)
どくとるマンボウ人生ノオト
北 杜夫 著
人生には悔いも多いが、まあそれほど後悔することもあるまい――。病床にあってもユーモアを忘れず、老いと人生を見つめるマンボウ先生の感動エッセイ! 生きる勇気が湧いてくる33篇。
定価858円(本体780円)
遠い触覚
保坂 和志 著
生と死、フィクションとリアル、記憶、感情、肉体、魂……2008年から2015年にかけて、作家・保坂和志が考え続けてきた、奇跡のような思考の軌跡。
定価1,980円(本体1,800円)
明日という日があるじゃないか
遠藤 周作 著
気楽にいこうや! 明日できることを、今日するな。今こそ生活のために生きるのをやめて、人生のために生きよう! 老いてますます絶好調、仕事も遊びも人生も存分に楽しむ達人の知恵、34篇。
夕暮れの時間に
山田 太一 著
十一歳で敗戦をむかえ、家庭や日常を描く名作ドラマの数々を世に届けた脚本家はこの十年、何を見、何を思ってきたか。エッセイの名手でもある山田太一がおくる、心に沁みるエッセイ集。
高峰秀子の人生相談
高峰 秀子 著
読者の悩み相談に応じた、苦労人高峰の、唯一の人生案内。親子、夫婦、兄弟姉妹、社会、コンプレックス……さまざまな人間関係の問題に誠実に応える。
旅とデザート、ときどきおやつ
平澤 まりこ 著
北欧、フランス、イタリア、トルコ、台湾、スリランカ……世界16カ国を旅して巡りあった美味しいデザートを、美しいイラストと軽やかなエッセイで紹介。甘く香しいスイーツの旅へようこそ!
定価1,650円(本体1,500円)
ひんやりと、甘味 おいしい文藝
浅田 次郎/朝吹 真理子/植草 甚一/川上 弘美/沢村 貞子/立川 談志 著
真夏に読みたい冷たいスイーツに関するエッセイを集めたアンソロジー。アイスクリーム、かき氷、カルピス、水羊羹、ところてん、みつ豆……。「おいしい文藝」シリーズ第6弾。「涼」あります。
涙がとまらないすてきな物語 あのときは、ありがとう――
「小さな親切」運動本部 編
「小さな親切はがきキャンペーン」に全国から寄せられた約5000通のはがき・メールの中から、約100の心温まるエピソードを厳選。「読むだけで元気になり、生きる勇気が湧いてくる」本。
定価1,320円(本体1,200円)
老いへの歩み
黒井 千次 著
老いとは、死を待つ時間ではない。未知への扉が開かれる季節である。80歳を超えた著者が見つめる新しい「老い」の風景。日々新鮮な発見と探究心にあふた、実りある老年の生き方38篇。
たまらなく、アーベイン
田中 康夫 著
AORの名盤を100枚セレクトして、エッセイ仕立てで徹底ガイド。80年代の息吹を伝えるライフスタイルカタログとしても楽しめる! 菊地成孔氏も絶賛するあの伝説の名著がいま甦る。
定価2,860円(本体2,600円)
芸術・芸能
陸前高田 2011‐2014
畠山 直哉 著
世界的に高い評価を得る写真家・畠山直哉。東日本大震災による津波で母を失った彼が、震災直後から撮り続けてきた故郷・陸前高田の写真を集大成。カラー71点のほか、長文エッセイを収録。
定価4,290円(本体3,900円)
吉田健一
吉田 健一 著
本を読む喜びを様々な視点から綴った「文学の楽しみ」、ヨーロッパは18世紀に完成し、19世紀に再生したとする「ヨオロッパの世紀末」の他、「酒宴」「母について」など19篇を収録。
ロッパ日記代わり 手当り次第
古川 緑波 著
ロッパ晩年、日記代わりのように綴られた雑誌連載の初単行本化。手当り次第に、食べ物、見たもの聞いたもの、読んだものを歯に衣着せずに記録。
きえもの日記
高山 なおみ 著
木皿泉原作・脚本のドラマ「昨夜のカレー、明日のパン」で料理監修をした著者が、スタッフらと駆けぬけた4ヵ月の撮影の記録。スケッチ、写真も満載。特別対談×木皿泉、ドラマの惣菜レシピ13品付!
ぱっちり、朝ごはん おいしい文藝
阿川 佐和子/角田 光代/小林 聡美/佐野 洋子/万城目 学/吉村 昭 著
その日の体調や気分を決定づける「朝ごはん」。あのひとは、どんな朝ごはんを食べているの? 書き手の暮らしぶりが透けて見える「朝ごはんエッセイ」35篇を収録した「おいしい文藝」第5弾。
世を捨てれば楽になる
もうすぐ死ぬと思っていたのに、ハチャメチャに毎日が過ぎてゆく! 妻、娘、孫を巻き込んだ、マンボウ一家の大騒動。波乱万丈、抱腹絶倒。人生の励ましと老いのユーモアにあふれた36篇!