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NHKラジオ深夜便 文豪通信

日本文学

NHKラジオ深夜便 文豪通信

中川 越/NHK『ラジオ深夜便』制作班 著

NHK『ラジオ深夜便』の人気コーナーを書籍化。名だたる文豪たちの近況報告、ラブレター、お祝い状、懇願状、絶縁状などを、その表現の見事さを味わいながら、わかりやすく解説していく。

  • 単行本 / 232頁
  • 2020.12.22発売
  • ISBN 978-4-309-02934-4

定価1,650円(本体1,500円)

×品切・重版未定

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VR的完全版 平凡パンチの三島由紀夫

日本文学

VR的完全版 平凡パンチの三島由紀夫

椎根 和 著

「平凡パンチ」で三島は若者のアイドルとなっていた。番記者として自決までの3年間を濃密に過ごし、文豪の素顔に迫った傑作ノンフィクション。貴重な写真を増補した決定版。

  • 単行本 / 600頁
  • 2020.12.07発売
  • ISBN 978-4-309-92219-5

定価3,300円(本体3,000円)

○在庫あり

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開高健は何をどう読み血肉としたか

日本文学

開高健は何をどう読み血肉としたか

菊池 治男 著

著者は『PLAYBOY』の編集担当として「オーパ!」の旅にも同行した。その後、開高健の本棚整理に当たる。そこから見えてきた、開高がどんな本をどう読んだか、具体的に細かく伝える。

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.12.01発売
  • ISBN 978-4-309-02928-3

定価2,090円(本体1,900円)

×品切・重版未定

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モヤモヤしている女の子のための読書案内

日本文学

14歳の世渡り術

モヤモヤしている女の子のための読書案内

堀越 英美 著

自分自身、友達、親、学校のことなど、様々な人間関係の中でモヤモヤを抱えている10代以上の女の子に向けて、まわりの言うことにはとらわれず、日々をもっと気楽にすごせるようエールを送るブックガイド

  • 単行本 / 224頁
  • 2020.11.26発売
  • ISBN 978-4-309-61726-8

定価1,540円(本体1,400円)

○在庫あり

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古井由吉

日本文学

古井由吉

河出書房新社編集部 編

日本文学の最高峰、言葉と生をきわめた文学者・古井由吉のすべてに迫る。生前のインタビュー、〈対談〉松浦寿輝×堀江敏幸、蓮實重彦などの古井由吉論集成、全作品ガイド、エッセイ他。

  • 単行本 / 288頁
  • 2020.06.27発売
  • ISBN 978-4-309-02897-2

定価2,420円(本体2,200円)

×品切・重版未定

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日本小説批評の起源

日本文学

日本小説批評の起源

渡部 直己 著

近代批評の起源は『水滸伝』とその伝説的注釈者にあった。日本の近・現代文学批評の系譜を東アジア的視界から問い直し、宣長から小林にいたる主流にあらがう文学の血脈をさぐる空前の力作。

  • 単行本 / 290頁
  • 2020.06.26発売
  • ISBN 978-4-309-02888-0

定価3,740円(本体3,400円)

×品切・重版未定

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赤江瀑の世界

日本文学

赤江瀑の世界
花の呪縛を修羅と舞い

河出書房新社編集部 編

『獣林寺妖変』『オイディプスの刃』『海峡』など数々の傑作で我々を蠱惑する鬼才・赤江瀑。単行本未収録小説、長谷川敬名義の詩、作品ガイドなどを収録し、その全貌に迫る。

  • 単行本 / 256頁
  • 2020.06.23発売
  • ISBN 978-4-309-02895-8

定価2,860円(本体2,600円)

×品切・重版未定

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新・時代小説が書きたい!

日本文学

新・時代小説が書きたい!

鈴木 輝一郎 著

登場人物の履歴作成法、年表の作り方、間違いやすい「暦法」「不定時法」の解説等、時代小説執筆の最新の舞台裏がすべて分かる!作家志望者はじめ、時代小説をより楽しみたい方、必読の書!

  • 単行本 / 212頁
  • 2020.05.26発売
  • ISBN 978-4-309-02882-8

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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「頭がいい人」と言われる文章の書き方

文庫・新書

「頭がいい人」と言われる文章の書き方
うまい、ヘタはここで差がつく

小泉 十三 著

文章のうまい、ヘタはここで差がつく! テーマの選び方、話の組み立て方、書き出しのコツ、表現のテクニック…企画書や小論文で役立つ、誰でもすぐに実践できる珠玉のノウハウを伝授!

  • KAWADE夢新書 / 220頁
  • 2020.05.21発売
  • ISBN 978-4-309-50405-6

定価968円(本体880円)

×品切・重版未定

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スパイ関三次郎事件

日本文学

スパイ関三次郎事件
戦後最北端謀略戦

佐藤 哲朗 著

戦後、北海道に密入国した男がソ連のスパイとして起訴された事件があった。時をへて浮かび上がる驚くべき事実とは。膨大な証言によって戦後北海道を舞台にしたスパイ戦の実態を暴く。

  • 単行本 / 288頁
  • 2020.04.27発売
  • ISBN 978-4-309-02879-8

定価2,750円(本体2,500円)

×品切・重版未定

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ザシキワラシと婆さま夜語り

日本文学

ザシキワラシと婆さま夜語り
遠野のむかし話

佐々木 喜善 著

柳田国男の傑作『遠野物語』の元になった伝承を提供した佐々木喜善が研究した「座敷童子」の話と、自ら採集した、遠野の老婆からの聞き書き「老媼夜譚」を現代仮名遣いで。

  • 単行本 / 280頁
  • 2020.04.14発売
  • ISBN 978-4-309-02881-1

定価1,760円(本体1,600円)

△3週間~

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三島由紀夫1970

文藝別冊

三島由紀夫1970

河出書房新社編集部 編

自決から50年、三島由紀夫にとって政治とは、そして天皇制とは何だったのかを問う総特集。赤坂憲雄×安藤礼二、大澤真幸、中島岳志、杉田俊介、古川日出男など。

  • ムック / 192頁
  • 2020.03.27発売
  • ISBN 978-4-309-98005-8

定価1,430円(本体1,300円)

×品切・重版未定

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築地人形

日本文学

築地人形

青木 笙子 著

『出家とその弟子』の倉田百三との異形の愛と献身の末の破局。二人の男に裏切られながらも、弾圧と貪鬱の中、日本新劇史の波乱を生き抜いた高山晴子の書き下ろし評伝。

  • 単行本 / 352頁
  • 2020.03.16発売
  • ISBN 978-4-309-92186-0

定価2,750円(本体2,500円)

×品切・重版未定

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昭和芸能界史 [昭和20年夏~昭和31年]篇

日本文学

昭和芸能界史 [昭和20年夏~昭和31年]篇
戦後の芸能界は如何にして成立したか

塩澤 幸登 著

戦後、芸能産業は日本社会の大衆文化形成の中心的存在だった。美空ひばり、黒澤明、三島由紀夫、石原裕次郎……時代をつくり出した新しいスター、アイドルたち。その成立の歴史を描く。

  • 単行本 / 480頁
  • 2020.01.21発売
  • ISBN 978-4-309-92189-1

定価2,970円(本体2,700円)

△3週間~

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戦後日本を生きた世代は何を残すべきか

日本文学

戦後日本を生きた世代は何を残すべきか
われらの持つべき視界と覚悟

寺島 実郎/佐高 信 著

「ジェロントロジー宣言」が話題の寺島実郎と佐高信が、自分たちの世代とこれからの世界を語り合う注目の対談語り下ろし。団塊世代はいかなる国として日本を残すべきなのか。

  • 単行本 / 212頁
  • 2019.09.26発売
  • ISBN 978-4-309-02806-4

定価1,078円(本体980円)

×品切・重版未定

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大岡昇平の時代

日本文学

大岡昇平の時代

湯川 豊 著

『俘虜記』から『昭和末』まで――昭和という時代を「文学」とともに生き、背負った作家・大岡昇平。文学の、そして文学者という存在の本質を現代に問う、決定作!

  • 単行本 / 312頁
  • 2019.09.04発売
  • ISBN 978-4-309-02824-8

定価2,530円(本体2,300円)

○在庫あり

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モダニズム・ミステリの時代

日本文学

モダニズム・ミステリの時代
探偵小説が新感覚だった頃

長山 靖生 著

1920年代、相前後して勃興・隆盛するモダニズム文学と探偵小説。怪奇、犯罪、科学といったテーマを軸に、相互に影響しあっていた熱い磁場を活写。戦間期文学の読み直しの可能性を問う。

  • 単行本 / 304頁
  • 2019.08.27発売
  • ISBN 978-4-309-02809-5

定価3,520円(本体3,200円)

×品切・重版未定

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死してなお踊れ

文庫・新書

死してなお踊れ
一遍上人伝

栗原 康 著

行くぜ極楽、何度でも。家も土地も財産も、奥さんも子どもも、ぜんぶ捨てて一遍はなぜ踊り狂ったのか。他力の極みを生きた信仰の軌跡を踊りはねる文体で蘇らせて、未来をひらく絶後の評伝。

  • 河出文庫 / 296頁
  • 2019.06.06発売
  • ISBN 978-4-309-41686-1

定価1,100円(本体1,000円)

○在庫あり

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イーハトーヴの森で考える

日本文学

イーハトーヴの森で考える
――歴史家から見た宮沢賢治

色川 大吉 著

国民的作家、宮沢賢治を敬愛する歴史家、色川大吉による宮沢賢治論。宮沢賢治の生きた時代、残した作品を読み解きながら現代社会への警鐘を鳴らす。

  • 単行本 / 80頁
  • 2019.06.05発売
  • ISBN 978-4-309-92176-1

定価1,320円(本体1,200円)

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ウチナー 三大抵抗者の伝説

日本文学

ウチナー 三大抵抗者の伝説
当山久三・謝花昇・平良新助

大下 英治 著

明治期、沖縄の民のために身を挺して立ちあがった当山久三、謝花昇、平良新助の激しい闘いを群像劇として描くドキュメント。沖縄民衆による不屈の抵抗の原点をしめす力作。

  • 単行本 / 184頁
  • 2019.05.28発売
  • ISBN 978-4-309-02800-2

定価1,980円(本体1,800円)

×品切・重版未定

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