河出書房新社
河出の本を探す
3230件中 301~320件を表示 | 表示件数 20 30 50 件
日本文学
まず牛を球とします。
柞刈 湯葉 著
牛は食べたいが、動物は殺したくない。そんな人類の夢が実現した未来を描いた表題作ほか、大正電気女学生、石油玉、現代の箱男などが大活躍! 非人類にもおすすめの奇想天外な作品集。
定価1,980円(本体1,800円)
×品切
蝶と帝国
南木 義隆 著
あなたを愛することを許さない敵は、神か、王か、革命か。20世紀初頭、帝政末期ロシア。時代の悪意に翻弄された一人の女性の愛と復讐を、新鋭が描破する。破格の〈帝政ロシア百合〉長篇。
○在庫あり
あくてえ
山下 紘加 著
あたしの本当の人生はこれから始まる。小説家志望のゆめは90歳の憎たらしいばばあと母親と3人暮らし。ままならなさを悪態に変え奮い立つ、19歳のヘヴィな日常。第167回芥川賞候補作
定価1,650円(本体1,500円)
高橋英夫著作集
高橋英夫著作集 テオリア8 読書随想
高橋 英夫 著
著作集最終巻。稀代の本読みだった著者の、偏愛の読書エッセイ集。『忘却の女神』『今日も、本さがし』『わが読書散歩』『本の引越し』などから。帯推薦は堀江敏幸氏。年譜、著書目録も。
定価5,060円(本体4,600円)
×品切・重版未定
わたしたち
落合 恵子 著
希美学園で中・高を共に過ごした「わたしたち」。少女たちは友情を紡ぎながら、それぞれの「わたし」を生き抜いていく……四人の女たちの1945~ 2021年を描く、心揺さぶる感動作!
定価1,870円(本体1,700円)
私と街たち(ほぼ自伝)
吉本 ばなな 著
?街に自分だけの歴史が積み重なり、深い色になっていく”(本文より)。子どもの頃に遊んだ街、青春を過ごした街、父の死を見送った道――。東京の「街」をめぐる自伝的エッセイ集。
おいしい沖縄 おいしい文藝
池澤 夏樹/岡本 太郎/酒井 順子/下川 裕治/向田 邦子/与那原 恵 著
おいしい文藝・ご当地グルメシリーズ第一弾! ソーキそば、豚肉、山羊、チャンプルー、島豆腐、泡盛、サーターアンダギー……沖縄の食文化の魅力を存分に伝えるエッセイ24編を収録。
定価1,782円(本体1,620円)
さらば、ベイルート ジョスリーンは何と闘ったのか
四方田 犬彦 著
中東戦争を撮り続けた知られざる巨匠ジョスリーン・サアブ。世界史的悲劇が凝縮する土地と時代を生きた彼女の生涯を通じて、自由を希求する人間の輝きを描く感動のノンフィクション。
定価2,992円(本体2,720円)
本とはたらく
矢萩 多聞 著
本があったから生きてこられた――インド、横浜、京都で、本のデザインをしながら、ラジオ、ワークショップなどを行う装丁家が考える、本ってなんだろう。はたらくってなんだろう。
定価2,310円(本体2,100円)
老いて今日も上機嫌! 病気知らず86歳名医の健康習慣77
石川 恭三 著
医者人生60年、86歳名医による日々の健康習慣が満載! 明るく前向きな日常は、上機嫌を習慣にすることから始まる。上機嫌の達人でもある著者の、心身を伸びやかに楽しく整える知恵77。
定価1,562円(本体1,420円)
ダンシング玉入れ
中山 可穂 著
主人公は殺し屋、ターゲットは宝塚のトップスター! 「宝塚×ノワール」をシリアスかつユーモラスに描いた、著者4年ぶりの最新小説!
定価1,760円(本体1,600円)
まっとうな人生
絲山 秋子 著
ひょんな場合で偶然再会することになった「花ちゃん」と「なごやん」。あの『逃亡くそたわけ』から数十年後、富山県を舞台に、家族を持ったふたりの新たな冒険の幕を開ける。
定価1,892円(本体1,720円)
魂に触れて還れ
小林 雅俊 著
60年代後半の荒れた季節の影響を高校生で受け、政治と詩に明け暮れた精神のハード・ボイルド。かつて存在した詩の本の店「ぱろうる」店長の自伝的小説。
高橋英夫著作集 テオリア7 藝文遊記
著者晩年の文学言語の新展開、『藝文遊記』(抄)、『時空蒼茫』(全。歴程賞)。後者は、幼少期からの時空の(文学的・音楽的…)記憶を掘り起こす独自な自己への旅の記録。
笑いあり、しみじみあり シルバー川柳 丘を越えて編
みやぎシルバーネット/河出書房新社編集部 編
60~超100歳の全国のリアル・シルバーによる川柳傑作選、第18弾! 今回も全国から投稿された爆笑、あるあるの共感作が大集合。老若男女楽しめる味わい深い1冊。毒蝮三太夫氏推薦!
定価1,150円(本体1,045円)
くるまの娘
宇佐見 りん 著
17歳のかんこたち一家は、久しぶりの車中泊の旅をする。思い出の景色が、家族のままならなさの根源にあるものを引きずりだす。88万部突破の『推し、燃ゆ』に続く奇跡とも呼ぶべき傑作。
人は2000連休を与えられるとどうなるのか?
上田 啓太 著
人生に行き詰まりを感じ仕事を辞めた男・上田。至福の日々も束の間、迫りくる不安に対抗すべくもがきはじめるが――内省と実験の果てに訪れるまさかの「哲学的」展開とは? 衝撃の体験談!
定価1,628円(本体1,480円)
△3週間~
私語と
尾崎 世界観 著
「クリープハイプ」の尾崎世界観初歌詞集。「言葉」に向き合い厳選した75曲の歌詞に加え、「帯」「はじめに」「おわりに」という名の「歌詞」を書き下ろし。
柳田國男先生随行記
今野 圓輔 著
太平洋戦争開戦1か月前に、柳田國男の九州講演に同行した17日間の貴重な電車旅行記。「随行後記」と「先生との対話抄」も収録。
定価2,475円(本体2,250円)
副音声
大林 利江子 著
視覚障がい者を声で補助する「副音声」制度で繋がる男女。光を失った「彼女」と、未来が見えない「僕」。ただ、同じ視界を共有するだけのふたりが育む、もっとも純粋な恋愛小説!