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6/14 河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第24回「近現代詩歌 短歌」 講師:穂村弘

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*かわくら会員無料招待抽選受付中。5月15日15時まで受付。
入会はこちら。
http://www.kawade.co.jp/kawakura/


ジュンク堂書店池袋本店にて、河出書房新社130周年記念企画 「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義 作家と楽しむ古典 第24回「近現代詩歌 短歌」 講師:穂村弘を開催します。

2018年 6月 14日(木)19:00~
河出書房新社130周年記念企画
「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」連続講義
作家と楽しむ古典
第24回「近現代詩歌 短歌」
講師:穂村弘


2014年11月に刊行を開始した「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」(全30巻)。
2016年1月の第Ⅱ期(全12巻)刊行開始を機に始まった、好評既刊の古典新訳・新釈を少人数でじっくりと読み解く連続講義。延べ800名以上の方にご参加いただき、ご好評いただいております。 
新訳・新釈をてがけた作家たちに、古典作品と新訳・新釈について、その難しさ・楽しさなどたっぷりと語っていただきます。


第24回の講師は、第29巻『近現代詩歌』で「短歌」を選定・新釈された穂村弘さんです。
29巻は、近代以降、変革と共に多様な形で展開してきた詩歌の世界について、明治から平成までの詩を池澤夏樹さんが、短歌を穂村弘さんが、俳句を小澤實さんが精選し、その魅力と真髄を紹介しています。


穂村さんは、五七五七七という千年以上変わらないスタイルを持ちながら、古典としての和歌とは違う、新しさと不思議さと面白さを味わえる短歌を選定、解説されています。正岡子規から三枝昂之まで、どのように選定に取り組みどう読み解かれたのか、本イベントでじっくり語っていただきます。
 

☆当日、穂村さんとの意見交換も予定しておりますので、対象書籍(『近現代詩歌』池澤夏樹選/穂村弘選/小澤實選/河出書房新社刊)をご持参ください。
トークをより楽しんでいただけるよう、対象作品を読んできて、ご参加いただければ幸いです。
(書籍は当日店頭でもご購入できます。なお、サイン会は予定しておりません。)

☆ご参加の方から、事前に『近現代詩歌』および「日本文学全集」に関して感想・質問などを募集いたします。下記メールアドレスまでお願いいたします。
当日、いただいた感想・質問をトークで紹介させていただく場合がございますので、ご承知おきください。
【感想・質問の送付先】kouhou@kawade.co.jp
※メールの件名に「6/14イベント参加」の旨をご明記ください。
 

講師紹介
穂村弘●プロフィール 1962年北海道生まれ。歌人。2008年『短歌の友人』で伊藤整文学賞、「楽しい一日」で短歌研究賞受賞。2017年『鳥肌が』で講談社エッセイ賞受賞。著書に歌集『シンジケート』『手紙魔まみ、夏の引越し(ウサギ連れ)』ほか。近刊に堀本裕樹との共著『短歌と俳句の五十番勝負』がある。また5月に17年ぶりの新歌集『水中翼船炎上中』を刊行。

☆日時...6月14日(木) 18:30開場 19:00開演
☆会場...ジュンク堂書店池袋本店4階喫茶にて。
☆入場料...1,000円(ドリンクつき)
☆定員...40名 
☆受付...ジュンク堂書店池袋本店1階 案内カウンターにて。電話予約承ります。 TEL.03-5956-6111


★今後の「作家と楽しむ古典」連続講義の予定です。ご予約はイベントの約1ヶ月前より承ります。



第25回「近現代詩歌 俳句」 講師:小澤實
※2018年6月30日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 7月 31日(火) 19:00~

小澤實●プロフィール 1956年長野県生まれ。俳人。2000年「澤」を創刊・主宰。06年『瞬間』により読売文学賞詩歌俳句賞、08年『俳句のはじまる場所』で俳人協会評論家賞受賞。著書に句集『砧』『立像』『小澤實集』、ほか『万太郎の一句』など。

第26回「近現代詩歌 詩」 講師:池澤夏樹
※2018年7月30日頃よりご予約承ります。
日時:2018年 8月 30日(木) 19:00~

池澤夏樹●プロフィール 1945年北海道生まれ。作家・詩人。88年『スティル・ライフ』で芥川賞、93年『マシアス・ギリの失脚』で谷崎潤一郎賞、2010年「池澤夏樹=個人編集 世界文学全集」で毎日出版文化賞、11年朝日賞、ほか受賞多数。「池澤夏樹=個人編集 日本文学全集」では『古事記』新訳も担当。

以降も続々開催予定。